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232フォト・ダイアリー”DAY BY DAY”

日常の何気ない出来事、小さな感動を書きためる、自由で気ままな日記帖 植田正治写真美術館オリジナル、フォト・ダイアリー“DAY BY DAY” シリーズ〈小さい伝記〉やシリーズ〈風景の光景〉をはじめ、1970年―80年代に写真雑誌に掲載された作品122点収録。 体裁=168×168ミリ・上製本・252頁 1年分対応

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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  • のし
容量
1冊 252頁 1年分対応

日常の何気ない出来事、小さな感動を書きためる、自由で気ままな日記帖 植田正治写真美術館オリジナル、フォト・ダイアリー“DAY BY DAY” シリーズ〈小さい伝記〉やシリーズ〈風景の光景〉をはじめ、1970年―80年代に写真雑誌に掲載された作品122点収録。 体裁=168×168ミリ・上製本・252頁 1年分対応

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山陰の地を背景に人物を配した独自の表現スタイルで知られる植田正治(1913-2000年)。山陰の空、雲、山や海、そして石ころや草木……。植田のまなざしは、日常の何気ない風景や事物にも向けられ、忘れていた何かを私たちに思い出させてくれます。
日々の小さな発見や出来事を、このダイアリーに書きとめてみてはいかがでしょう。

シリーズ〈小さい伝記〉やシリーズ〈風景の光景〉をはじめ、1970年―80年代に写真雑誌に掲載された作品122点収録。

写真

生地である山陰の自然を舞台に、被写体をオブジェのように配置する独特の技法で多くの有名作品を残してきた写真家植田正治氏(1913年3月27日 - 2000年7月4日)の作品を展示しています。植田正治氏は、鳥取県西伯郡境町(現境港市)出身。植田の独特な「演出写真」は写真誕生の地であるフランスで「Ueda-cho(植田調)」という言葉で広く紹介され、国内のみならず世界的にも評価の高い写真家です。鳥取砂丘を舞台にした「砂丘シリーズ」の大胆な空間構成は、今なお色あせることなく、私たちに新鮮なインパクトを与えてくれます。最近では、シンガーソングライター・俳優の福山雅治さんが師事、また当美術館で個展を開き、世間の注目を集めました。

当美術館は、著名な建築家高松伸氏が設計。のどかな田園風景にぽつんと現れる外観は、植田正治氏のスタイルに見られる「無機質」さをそのまま表現したかのよう。眼前にそびえる大山そのものを建築意匠として取り入れるなど、周囲環境との調和も一見の価値あり!
美術館は、大山高原スマートインターチェンジ出口を大山方面に向かって登ると、左手に看板が見えてきます。

館内には、彼が生涯に撮影した膨大な作品が一般に公開されるほか、2階には、カメラの内部にいるような感覚が体験できる映像展示室が公開されています。写真技術の原点であるカメラ・オブスキュラを模したこの展示には、総重量625kgもの超大型レンズが使用されています。

植田正治写真美術館ホームページ

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