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A-11 新米!特別栽培米 コウノトリ育む田んぼのお米2㎏×1袋〈村上ファーム〉

多様な生き物が育む堆肥土づくりから手間暇かけた特別栽培米。 コウノトリの餌となる生きものを育みながら、安全・安心な米づくりをしています。ドジョウ、カエル、トンボ、バッタなど多様な生きものが生息する豊かな田んぼでコウノトリが安心して棲める環境で自然との共生をしながら育てた安全で安心して食べていただけるお米です。 ■提供:道の駅 但馬のまほろば ■生産者:村上ファーム

5,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
2kg

多様な生き物が育む堆肥土づくりから手間暇かけた特別栽培米。 コウノトリの餌となる生きものを育みながら、安全・安心な米づくりをしています。ドジョウ、カエル、トンボ、バッタなど多様な生きものが生息する豊かな田んぼでコウノトリが安心して棲める環境で自然との共生をしながら育てた安全で安心して食べていただけるお米です。 ■提供:道の駅 但馬のまほろば ■生産者:村上ファーム

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2kg
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村上ファーム コウノトリ育む農法のお米「特別栽培米」

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人にも、カエルにも、トンボにもやさしい、
【コウノトリ育むお米】を知っていますか?

縁起の良い鳥として知られるコウノトリですが、実は70年代に一度絶滅(野生絶滅)していたのをご存じですか? 終戦後、米の生産を増やすために、日本中の多くの田んぼで農薬を使った効率農業が推進されるようになりました。しかし、田んぼからカエルやトンボが姿を消したことによって、これらをエサとしているコウノトリも、日本から徐々に姿を消していったのです。

コウノトリにゆかりがある兵庫県但馬地域は、この事態に真っ先に向き合いました。コウノトリの人工飼育を行うとともに、「コウノトリ育む農法」に地域を挙げて取り組むことになったのです。

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生産者の村上さんにインタビュー

村上さんが語る「コウノトリ育む農法」

村上さんが語る「コウノトリ育む農法」

米の栽培期間以外も、田んぼに水を入れるのは、トンボの幼虫ヤゴや、カエルの子どものおたまじゃくしが育つように。
人間本位のやり方で水管理をしていると、中干しのタイミングが難しくなります。
ヤゴは羽化してトンボになり、おたまじゃくしは足が4本出てきたら、水がなくても生きていける。それが田んぼから水を落としてもいいというサインなんです。
コウノトリを呼び込むには、田んぼで共に生きている『いきもの』たちのサインを見逃さず、水管理を行うことが必要なのです。
トラクターで田んぼを耕していると、本当に時折コウノトリが舞い降りるようになりました。
食べ物があるからなのか、居心地がいいのか分かりませんが、とにかく人がいても、かなり近くにまで来てくれますよ。

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このような細かい水管理に加え、無農薬栽培および減農薬栽培を行うなど、「コウノトリ育む農法」にはとっても手間ひまがかかります。
しかし、コウノトリが安心できる田んぼで育てられたお米はまた、人間にとっても安心できるお米なのです。

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