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丹波栗ゴロリ「篠雪」高級チーズケーキ(木箱入り)

丹波篠山特産の丹波栗がゴロゴロ入った四角いチーズケーキ「丹波栗ゴロリ『篠雪』高級チーズケーキ」を木箱に詰めました。丹波栗の渋皮煮が丸ごと約10個(栗の大きさにより数が変わることがあります)入った特別な一品で、贈答用にも最適です。チーズケーキが評判の丹波篠山の洋菓子店「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」が心を込めて作ります。 「篠雪」は冷凍でお届けしますので、召し上がる前日に冷蔵庫で解凍してください。開封後は、賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 ※お盆、年末年始、交通規制のある祭礼時、積雪の多い冬季などには、ご希望のお届け日に到着しない場合がございます。配送について、希望日がございましたら、1カ月前までにお知らせください。 ※のしをご希望の場合は必ず、お問い合わせください。 【提供事業者】  雪岡市郎兵衛洋菓子舗 (丹波篠山)/ TEL079-558-7686

8,100ポイント
(27,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
木箱外寸 約92mm×173mm高さ65mm

丹波篠山特産の丹波栗がゴロゴロ入った四角いチーズケーキ「丹波栗ゴロリ『篠雪』高級チーズケーキ」を木箱に詰めました。丹波栗の渋皮煮が丸ごと約10個(栗の大きさにより数が変わることがあります)入った特別な一品で、贈答用にも最適です。チーズケーキが評判の丹波篠山の洋菓子店「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」が心を込めて作ります。 「篠雪」は冷凍でお届けしますので、召し上がる前日に冷蔵庫で解凍してください。開封後は、賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。 ※お盆、年末年始、交通規制のある祭礼時、積雪の多い冬季などには、ご希望のお届け日に到着しない場合がございます。配送について、希望日がございましたら、1カ月前までにお知らせください。 ※のしをご希望の場合は必ず、お問い合わせください。 【提供事業者】  雪岡市郎兵衛洋菓子舗 (丹波篠山)/ TEL079-558-7686

8,100ポイント
(27,000以上の寄附でもらえる)
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木箱外寸 約92mm×173mm高さ65mm
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最高級「丹波栗」がチーズケーキにぎっしり

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山ふところに抱かれた丹波篠山市は農業の盛んな地域で、その特産品を目当てに大勢の人がこの山里を訪れます。秋以降は、高級黒大豆の「丹波黒」や黒枝豆、山の芋、猪肉などの豊かな恵みが目白押しです。なかでも、全国的に味のいいことで知られるのが「丹波栗」。平安時代から朝廷に献上されてきたといい、粒が大きく、まろやかでほっくりと甘い最高級の栗です。

丹波篠山の洋菓子店「雪岡市郎兵衛洋菓子舗(ゆきおかいちろべえようがしほ)」では、オーナーパティシエの雪岡孝征(ゆきおかたかゆき)さんが、自慢のチーズケーキに丹波栗をごろごろ入れて、一級品のチーズケーキを作っています。

とことん食べて素材を選ぶ

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その名も「篠雪(ささゆき)」。上品なチーズケーキには、丹波栗の渋皮煮が約10個入っています。“約”と付いている理由は、「サイズが立派な丹波栗だと、どうしても10個入れられないから」。ケーキのサイズは変えられないため、渋皮煮が10個に満たないこともありますが、ケーキいっぱいに丹波栗が詰まっているのは確かです。

そのほかの材料にもこだわっています。兵庫県小野産の卵は平飼い、つまり自由に運動ができる環境で育てられたボリスブラウンという鶏の卵。鳥取県大山の白バラ乳業の生クリームはミルクの強い味が特徴です。小麦粉は北海道産を使い、バランスがよいデンマーク産クリームチーズと軽やかなフランス産フロマージュ・ブラン(フレッシュチーズ)も、長年さまざまなチーズを食べ比べた雪岡さんが「間違いない」と選んだもの。

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味わってほしいのは、ほっくりとした大粒の丹波栗がチーズケーキの中で落ち着き、互いにしっとりとなじんで境目がわからなくなったところです。丹波栗とチーズケーキが一体となった「篠雪」をいただくと、舌の上で柔らかにほぐれ、ほどよく濃厚なクリームチーズの風味に合わさって丹波栗の自然な甘みが感じられます。互いの味を無理なく引き立てるその相性の良さは驚きのレベル。あっという間にお皿が空になってしまいます。

“クセ” あるチーズがチーズケーキの味わいに

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「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」はチーズケーキだけを販売する専門店ではありません。けれども、その店頭に並ぶチーズケーキはバラエティに富み、思わず目移りしてしまうほどです。丹波篠山の黒豆煮を使った「丹波黒豆のチーズケーキ」や地元・鳳鳴(ほうめい)酒造の「笹の滴」を使った「大吟醸チーズケーキ」など地元ゆかりのチーズケーキもあれば、季節ごとのチーズケーキもあります。たとえば、りんご、いちじく、金柑、ごぼう、そしてなんとよもぎまで、雪岡さんの手にかかればまろやかなチーズケーキになってしまうのです。

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一般的にはクセが強くケーキには向かないと思われがちなチーズも「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」では人気のチーズケーキに生まれ変わります。ゴルゴンゾーラなどの世界三大ブルーチーズや外皮を塩水で洗って熟成させる濃厚なモンドール、ヤギのミルクを使ったフレッシュシェーブルなどの各々の特徴的な味を楽しむチーズケーキがずらりと店頭に並んでいます。チーズケーキに香りや濃さを求める人に、特におすすめです。

オーガニックワインも販売する洋菓子店

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チーズ専門店にも引けを取らない種類のチーズを生かしたチーズケーキに加え、ショーケース奥にはワインまで。そもそも、レアとベイクドの2種のチーズケーキしか持たなかった町のケーキ屋さんがチーズケーキに重点を置くようになったきっかけは、「自分用に、ワインに合う青カビのチーズケーキを作っていたこと」だったそう。

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洋菓子店としては珍しく、店内では、オーガニックワインをセラーに保管して販売までおこなっています。ワイン好きの人なら、チーズケーキに合う軽めで香りのよい赤ワインをセレクトしてもらうのもいいですね。

海外生活で気付いたおおらかな心

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もともと喫茶店を開くのが夢だったという雪岡さん。会社員時代を経て、特徴ある喫茶店を開くためにみずからケーキを焼けるようになりたいと考え、神戸市内の有名洋菓子店で修行を積んだのだそうです。その後、ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在し、各地のカフェやフレンチレストランでパティシエとして働きます。帰国後の2002年、芦屋市でパティスリー「ラネージュユキオカ」を開業しました。

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日本とニュージーランドでは好まれるケーキの種類が異なるため、実はワーキングホリデーで技術的に学ぶことはほとんどなかったという雪岡さん。「でも、心構えというかね。時間にもおおらかだし、失敗にもおおらか。そういう人たちと一緒にいると、考えは変わったかな」。仕事一辺倒にならず休息時間も大切にすることは、雪岡さんが今も心がけていることです。

生産者の顔が見える丹波篠山にて

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雪岡さんは、2012年に芦屋市から故郷の丹波篠山市に店舗を移し、丹波杜氏(灘の酒造りを支えた丹波篠山出身の酒造の集団)を先祖に持つ雪岡家の名を受け継いだ「雪岡市郎兵衛洋菓子舗」に店名を変え、新たなスタートを切りました。

篠山に移転して1番よかったことは、「生産者との距離が近いことやね。直接素材の話が聞けるし、作った人の思いを感じ取れる距離にいると、こっちの気持ちもやっぱり違ってくるから」。また、生産者が自分たちの作った野菜や果物がどんなチーズケーキに仕上がるのかと、楽しみに完成を待ってくれることも励みになるのです。

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育ててわかる丹波栗の魅力

雪岡さんはいま、みずからも丹波栗を栽培しています。1月から不要な枝を剪定し、秋のモンブランなどに使用する栗が収穫できるよう丹精こめて育てていると、素材への理解が深まります。通りがかった知り合いの人が栽培のアドバイスをくれるのも嬉しいのだそう。

素材を追求し、作り手の思いをくみ取り、納得できるチーズケーキ作りに取り組む雪岡さんが、贈答品にと勧める「篠雪」は、きっとあなたの大切な人にも喜ばれるでしょう。もちろん、自宅で過ごすリラックスした時間にもうってつけ。いただく前日の晩に冷凍庫から冷蔵庫に移し、端から厚めに切ってぜいたくに味わいたいものです。大粒の丹波栗がチーズケーキに包まれて、一体になったなめらかさをぜひ口の中で体験してみてください。

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近畿支部(兵庫県丹波篠山市担当) / 堀 まどか(ほり まどか)

兵庫県生まれ、在住。街と海と山の近さがお気に入り。通訳案内士(英語ガイド)として、また地域と観光を切り口にしたフォトライターとして西日本のおもしろさを伝えています。さまざまな地域の魅力を再発見する喜びをお宅の玄関先まで届けたい。そんな気持ちでナビゲーターを務めます。

おいしいものが恋しくなると、お腹をすかせて出かけたくなる里山。それが丹波篠山です。篠山城も必見!

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