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59‐3 鞄職人が手掛ける【PAGOTタータン マガジントート ワイド】

洗練されたデザインと機能性を兼ね備えたトート A4サイズがすっぽりおさまるサイズで 通勤、通学などにもおすすめです。 ※普段使い用のミニサイズもご用意してます 人気のマガジントートをPAGOTオリジナルデザインの播州織で作ってみました。 鮮やかなグリーンベースのタータンチェックは年中通して使え、 PAGOTのレトロでトラッドな雰囲気にピッタリです。 キーワード 西脇/職人/鞄/かばん/バッグ/播州織/デザイナー/革/レザー/手作り/プレゼント/母の日/地場産業/帆布/クリスマス/旅行鞄/チェック/タータンチェック

59,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
□仕様 ポケット大×2 ポケット小×1 □サイズ 横:約32.0cm 縦:約26.0cm マチ:9.0cm 持ち手:10.0cm □素材 PAGOTタータン:播州織

洗練されたデザインと機能性を兼ね備えたトート A4サイズがすっぽりおさまるサイズで 通勤、通学などにもおすすめです。 ※普段使い用のミニサイズもご用意してます 人気のマガジントートをPAGOTオリジナルデザインの播州織で作ってみました。 鮮やかなグリーンベースのタータンチェックは年中通して使え、 PAGOTのレトロでトラッドな雰囲気にピッタリです。 キーワード 西脇/職人/鞄/かばん/バッグ/播州織/デザイナー/革/レザー/手作り/プレゼント/母の日/地場産業/帆布/クリスマス/旅行鞄/チェック/タータンチェック

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□仕様 ポケット大×2 ポケット小×1 □サイズ 横:約32.0cm 縦:約26.0cm マチ:9.0cm 持ち手:10.0cm □素材 PAGOTタータン:播州織
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播州織×オリジナル【PAGOTタータン】

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オリジナル生地が形になるまでの道のり①立ちはだかる課題

西脇市の地場産業として220年以上の歴史を誇る「播州織」の最大の特徴は、染め上がった糸で柄を織る「先染織物」という手法を用いることです。先染織物は後染織物やプリント生地とは違い、使えば使うほど深みのある色合いになります。経糸と緯糸が織りなすデザインは無限大で、最近では若手デザイナーによる生地も高く評価されています。しかし播州織はシャツやハンカチ、ストールなどを作るために用いられることが多く、ほとんどが薄手のものです。既存の生地はバッグを作るには強度的に不十分で製作は難しいと感じました。”芯材”を用いれば薄手の生地でバッグを作ることは可能ですが、「できる限り人工素材は使わないモノづくり」を大切にしているため、「オリジナル生地」を作ろうと思いました。

オリジナル生地が形になるまでの道のり②地元企業との出会い

「西脇市に貢献したい」「地元の職人さん方に織ってもらい」という強い想いから、オリジナル生地作成に協力してくれる地元企業を市役所にお願いして探したところ、昭和9年設立の地元企業「泰久商店」さんが協力したいと手を挙げてくださいました。PAGOTの想いに共感してもらい、”いち仕事人”として対応してもらえたのがとても嬉しかったです。生地に関しては、バッグを作るために必要な厚みとハリを限界値まで上げてもらい、播州織の中で最も分厚い生地作りといっても過言ではなく、お互いに「チャレンジ」でしたが、最終的にはとても納得のいく生地を作ることができました!

昭和9年設立の播州織産元”泰久商店”の想い

昭和9年設立の播州織産元”泰久商店”の想い

地域の若い方の播州織を広めていきたいという想いに共感し、少しでも役に立てればと思い、今回の仕事を引き受けました。
また、個人的には”厚手の生地を織る”ということに興味がありました。太番手(糸の太さを表す単位)の糸で生地を織るには、それなりの技術や経験が必要です。例えば、縦糸に糊を付ける作業(サイジング)の際に、糊が多すぎると打ち込みが出来なくなったり、逆に少なすぎると糸が切れたりします。製織は厚手の生地を織るのにも慣れている幸成織布さんにお願いし、織機に打ち込める限界の厚さの生地に仕上がったと思います。

【PAGOTタータン】の誕生

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出来上がったオリジナル播州織は、イメージ通りのものでした。PAGOTらしい、他の革製品にも合うタータンチェックになったと思います。裏地用の生地には上質の糸を使い、毛羽立ちしにくく、見た目も上品です。鞄用の生地は帆布のようにしっかりとした生地でありながら、播州織の特徴である”先染め”の糸を使用しているため色褪せにくく、鮮やかな色合いです。また、芯材などの人工素材を使用していないため劣化しにくく、長く使っていただけます。西脇メイドの鞄を是非楽しんでみてください♪

堀井鞄製作所【PAGOT】の拘り

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□生地の拘り
長く、孫の代まで使っていただけるように
人口素材は使わず、天然のものを使用しています。
デザインに合わせて4~5種類の中から革を選んでおり、素材からデザインを決めることも。

革染は「染料」で仕上げており、革が本来もっている手触り感や風合いが残ります。
革自身が呼吸し、革の変化が楽しめます。

□デザインの拘り
親から子へ、子から孫へと代々受け継いでほしい。
そんな想いから、
いつの時代にも愛されるようなシンプルなデザインにしています。

コンセプト

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PAGOTは2017年9月にスタートしました。
現在は一人でデザインから資材調達、縫製まで行っています。
一緒に歳月(とし)を重ねて行ける商品を作りたい
そんな想いから、
”I got a partner“ ~私はパートナーを手に入れた~
を文字ってPAGOT と名づけました。

素材の良さを生かしたバッグ作りを念頭に置き
長く愛用いただけるよう人工素材は使用していません。
そして、いつの時代にも愛されるようなシンプルなデザイン。
20代でも、40代になっても変わらず可愛いと思えるものを
作るように意識しています。
タイムレスな商品が多く、どんなファッションにでも
うまく溶け込んでくれるのもPAGOTのバッグの特徴です。

1日に製作できるのは1個~2個で、大量生産は出来ません。
そのためお届けまでお時間いただくこともございます。
しかし、どの商品も自信をもって紹介できるものばかりです。

ぜひ、僕が作りたいと思って作ったバッグたちを見てくださいね。

YUJI HORII

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平成元年生まれ、大阪生まれ大阪育ちです。
モノづくりに興味を持ち始めたのは小学校のころからだったように思います。
図工や美術の時間が好きでした。
ただ、モノづくりの道に進むことを決めたのはずっと後になってからで
英語教師を目指していた時期もありました。
実際、普通に就職活動をして繊維商社に入社しました。
繊維商社に入社した理由も、少しでもモノづくりの現場に近いところで働きたい
という想いがあったのですがその結果、モノづくりへの憧れがより一層強くなりました。
会社を退職し、鞄製造工場へいきなりの飛び込み営業。
自分を売り込みに行きました。
突然のことでびっくりしたと思います(笑)
ただ熱い想いが伝わったのか、採用していただけることに!
本当に運がいいと言うしかありません。
そこから約3年後、独立という道を選びました。
この業界では一人前になるまでに10年はかかるといわれています。
でも、なんでもやってみないと分からないし失敗するなら早いほうがいい
そう思って決断しました。
そして、独立した今、
一人で仕事をすることの大変さをひしひしと感じています。
ただ周りのサポートもあって、なんとか職人として家族を養って行けているので
とりあえずは合格ラインかなと。
ここからは一緒に夢を見る仲間とともに頑張っていきたい。
7月には新しい場所で再スタートします。
一人ではできなかったことにこれからはどんどんチャレンジしていきます。
そして、家族も共に働く仲間も応援してくれる人たちも
みんなまるごと幸せにすることが今の僕の目標です。

「昨日より今日、今日より明日 毎日が全盛期」

好きなことしかできない僕ですが、応援よろしくお願いします。

こんなところで作っています

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西脇市街地の観光名所である【旧來住家住宅】の近く、
デザイナーや職人が集まる街の一角にある建物です。

2階で鞄製造の下請け業とオリジナルブランドPAGOTの製造を行っています。
1階ではオリジナルブランドPAGOTのバッグの展示販売も行っております。

近くにお越しの際は、足を運んでいただけると嬉しいです。

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