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56-1 「醸し人九平次 純米大吟醸」セット(720ml×5本)《西脇市産山田錦使用日本酒》

~最良の原料を求めて、山田錦の名産地西脇市に蔵人が移り住み、自らお米を育てている萬乗醸造の「醸し人九平次」シリーズ。~ 【雑誌で紹介】愛知県名古屋市・萬乗醸造さんが造り出す「醸し人九平次」シリーズ。パリの三ツ星レストランでも提供されている、海外でも非常に評価の高いお酒です。「別誂」・「彼の地」・「human」・「山田錦」・「黒田庄に生まれて、」の「醸し人九平次」シリーズを贅沢に5本セットしました。   

56,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
「醸し人九平次 別誂」、「醸し人九平次 彼の地」、「醸し人九平次 human」、「醸し人九平次 山田錦 EAU DU DESIR」、「醸し人九平次 黒田庄に生まれて、」(各720ml)

~最良の原料を求めて、山田錦の名産地西脇市に蔵人が移り住み、自らお米を育てている萬乗醸造の「醸し人九平次」シリーズ。~ 【雑誌で紹介】愛知県名古屋市・萬乗醸造さんが造り出す「醸し人九平次」シリーズ。パリの三ツ星レストランでも提供されている、海外でも非常に評価の高いお酒です。「別誂」・「彼の地」・「human」・「山田錦」・「黒田庄に生まれて、」の「醸し人九平次」シリーズを贅沢に5本セットしました。   

56,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
「醸し人九平次 別誂」、「醸し人九平次 彼の地」、「醸し人九平次 human」、「醸し人九平次 山田錦 EAU DU DESIR」、「醸し人九平次 黒田庄に生まれて、」(各720ml)
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「醸し人九平次」と西脇市のつながり

「醸し人九平次」と西脇市のつながり

「醸し人九平次」は、2010年から西脇市黒田庄町で、スタッフ自ら山田錦を育てており、その西脇市との関係性ゆえに、本来、限定流通品を、特別にふるさと納税返礼品として組込む事が、出来ております。

「醸し人九平次」は、2010年から西脇市黒田庄町で、スタッフ自ら山田錦を育てており、その西脇市との関係性ゆえに、本来、限定流通品を、特別にふるさと納税返礼品として組込む事が、出来ております。

醸し人九平次 黒田庄に生まれて、

醸し人九平次 黒田庄に生まれて、

愛知県名古屋市・萬乗醸造さんが造り出す「醸し人九平次」シリーズ。西脇市黒田庄町の田んぼで、スタッフ自らの手で栽培した山田錦を100%使用。ラベルには、田んぼの場所を示す緯度と経度の数字が刻まれています。
柑橘の香りが強く、酸も特徴的に出ていて、ミネラリティ。10度ほどの温度で楽しむと、その実力が最も感じられそう。ワイングラスでどうぞ。

山田錦の産地「西脇市黒田庄町」に移住しお米を育てる

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兵庫播磨、黒田庄(くろだしょう)。
酒米山田錦の育成条件が揃う数少ない地。
この地で僕らは米を育てています。

実を言うと米づくりを始めた当初は、どんな米をつくればいいのかわかりませんでした。
「自分の手でつくりたい」という強い思いはありましたが、実際「どんな米を、どうやって栽培したらいいか」まったくわからなかったのです。

今思えば恥ずかしいかぎり。 でもそれがかえってよかったと思います。

「土は大切なのか?肥料は本当に必要なのか?そもそも米ってなんだ?」
何もわからなかったからこそ、当たり前のことを当たり前と思わずに考えられた。
知らなかったからこそ、常識を疑うことができた。

だからこそ、米に新しい光を当ててやることができるのではないか、
今ではそういう自信が芽生えてきています。

はじめから、農家じゃなかったからできることがあります。
農家じゃないからこそ、変えられることがあります。

「日本の米作りを洗濯する」 その意気込みで米作りに取り組んでいます。

醸し人九平次が日本酒に求めるもの

よく聞かれる質問に 「どんな日本酒をつくりたいですか?」 というのがあります。

どんな日本酒をつくりたいのか。
実はこれを表現するのはなかなか難しいことで、いつも頭を悩ませてしまいます。
それは相手や状況に応じて表現が変わってくるためでしょう。

「どんな香りがするのか」「どんな味わいがあるのか」「余韻はどうなのか」「舌触りは」
こういった表現がもっとも一般的で分かりやすく、共通の認識を生みやすいものです。
だからこそお酒の楽しみを広げ、人とのつながりを広げてくれるのです。

私は造り手ですから、もう少し具体的に、別の表現も可能です。
アルコール度数は、酸の数値、種類は、香りの成分は、といったことがそうでしょう。
こういった数字的表現はお酒を楽しむ時には、まったくもって必要ありませんし、かえって野暮というものでしょう。

しかし蔵の仲間たちとの疎通、目標の日本酒への指針として当然重要なものではあります。

このように様々な表現方法があり、時に饒舌に語られるのがお酒です。
しかし私が目指す日本酒は、もう少し違うところにあります。
当然ながら香りや、味わい、成分というのは重要なことです。
しかしその一方で、どうでもいいとも思っているのです。

なぜなら多くの場合、人の心を動かすのはそういった表面的なことではないからです。

人はお酒を口にしたき、心震え、衝き動かされることがあります。
どういったものがそれを成しえるのか?

私は、そんな考えから3つのことを日本酒に求めるようになりました。

1.美意識 その日本酒は五感を刺激するか

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美意識といっても、難しいことを言いたいわけではありません。
美しい田んぼから収穫された、美しいお米を、美しい環境で醸造したい。
シンプルに、そういうことです。


あらゆる細胞、感覚器で世界を感じ取り、消化し、日本酒に反映させる。
それが醸造家の仕事です。

そのためには細部にまで神経を配らなくてはなりません。
神は細部に宿るからです。

それができれば、自ずと日本酒にも美が宿ります。

2.本質 その日本酒はエレガントであるか

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造り手として、日本酒の本質を知りたいというのは当然の欲求です。

日本酒とは?日本酒らしさとは?
それを追うことは孤独で、果てしない行為です。

しかし誰が、何時、何処で飲んでも、
本質を体現した日本酒にはエレガントさが宿ります。

エレガンスは、本質を追い続けた孤高の存在にのみ宿るのです。

3.先見性 その日本酒は将来も愛されているか

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今の時点で、最高のものをつくる。
それは当然の使命です。

歴史が進み、更なる多様化が進む中、
日本酒のおかれたシチュエーションも可能性も無限に広がっています。

そんな将来のマーケットで輝き、楽しまれる日本酒。
その要素を今の時点で少しでも垣間見ることが出来た時、
人は無意識のうちに心ざわつき、興奮するのだと思います。

先見性、それは今現在のお客様のためでありますが、
未来の日本酒ファンを喜ばせるためでもあります。

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