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GP-06 農村ワンダーツアー「里山日帰り留学 一人乗りEV車で巡る里山ドライブ!」(ペア)

2014年に世界かんがい施設遺産登録された「立梅用水」路沿いを約30キロを一人乗りEV車でドライブします。手掘りされた水路の歴史や人の深さをその距離を走り抜けることで実感し、自然豊かな水路沿いのドライブは四季の豊かな移ろいをめいいっぱい体験できます。 ※お申し込み後、ツアー券と行程表をお送りします。 ※お手元にツアー券が届きましたら、予約をお願いします。 ※発着 ふるさと屋 ※所要時間 約1時間30分 【提供事業者】合同会社ピリリ

30,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・EV自動車の運転(ペア) ・ドライブコースの開設 ・絵地図 ※有効期限 発行日から1年間

2014年に世界かんがい施設遺産登録された「立梅用水」路沿いを約30キロを一人乗りEV車でドライブします。手掘りされた水路の歴史や人の深さをその距離を走り抜けることで実感し、自然豊かな水路沿いのドライブは四季の豊かな移ろいをめいいっぱい体験できます。 ※お申し込み後、ツアー券と行程表をお送りします。 ※お手元にツアー券が届きましたら、予約をお願いします。 ※発着 ふるさと屋 ※所要時間 約1時間30分 【提供事業者】合同会社ピリリ

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世界かんがい施設遺産・国登録記念物に認定された農業用水

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およそ200年前、私たちの祖先は、大河(櫛田川)をせきとめ、延べ247,000人もの人力を要し、全長30kmにも及ぶ農業用水 (立梅用水)を作り上げました。もちろん目的は、新田を開発し米を作ることです。この工事により沢山の米が取れるようになり、農民の窮乏を救いました。

用水は森を抜け、山と平地の間を縫うように流れ、大小さまざまな水路に枝分かれして農家の庭先を巡り、田畑を潤してから再び櫛田川へと流れ込んでいきます。

人々はこの用水で米を作り、野菜を洗い、防火、環境用水など地域用水としても役立ててきました。そして繰り返す歴史の中で、用水を守るべく農村の秩序を確立し、多くの農耕文化を育み、農業・農村の礎を築き上げてきました。

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私財を投げ出し、人生をかけてこの大事業を主導した人こそ、西村彦左衛門翁です。

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この大切に守り継がれてきた、地域の資源である「水や土」の価値を再認識し、地域の人びとと水土里ネット立梅用水が協働し、この地域資源を「保全」し「活用」するというさまざまな活動を通じ、心豊かな里づくりを進めています。
これらのことが評価され、平成26年に「世界かんがい施設遺産」に、同年農業用水としては全国で初めて「国登録記念物」に認定されました。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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