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YZ‐01 完全無農薬!森林栽培原木乾しいたけ「どんこ」

全国の生産者がその品質を競う全国乾椎茸品評会において最優秀の農林水産大臣賞を5連覇を含み過去6度受賞、また平成27年には内閣総理大臣賞を受賞、さらに平成30年にはこれまでの卓越した功績が認められ、黄綬褒章を受章した親子で営む農園。その技はしっかりと継承されています。植菌して山に伏せ込み、2年間の長い熟成期間を経てようやく収穫される肉厚の「どんこ」です。 ※一度にたくさんのご用意できないため、お申込み状況によっては、発送が遅くなる場合もあります。 【提供事業者】ヤマザキ椎茸園

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
原木乾しいたけ 190g

全国の生産者がその品質を競う全国乾椎茸品評会において最優秀の農林水産大臣賞を5連覇を含み過去6度受賞、また平成27年には内閣総理大臣賞を受賞、さらに平成30年にはこれまでの卓越した功績が認められ、黄綬褒章を受章した親子で営む農園。その技はしっかりと継承されています。植菌して山に伏せ込み、2年間の長い熟成期間を経てようやく収穫される肉厚の「どんこ」です。 ※一度にたくさんのご用意できないため、お申込み状況によっては、発送が遅くなる場合もあります。 【提供事業者】ヤマザキ椎茸園

10,000 以上の寄附でもらえる
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原木乾しいたけ 190g
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こころを込めて、原木栽培

肥料、農薬を一切使用せず、創業以来伝統の栽培技法を守り続けてきました。
当園では森の中できのこが生えているのと同じようなやり方で、しいたけを生育しています。秋の紅葉の頃に伐採したクヌギやコナラの樹木にしいたけ菌を植え、森林内に伏せ込みます。
四季が移ろう中、しいたけ菌は木漏れ日の下で、2年もの長い時間をかけて菌糸を伸ばし、ほだ木をつくります。
そうして自然のままに発生したしいたけは、野性味あふれる香りとしっかりした肉質が特長です。

風土に根ざした伝統の森林栽培

続発する鹿や猪による獣害や気象災害など、自然栽培を取り巻く環境は激変しており、近年の国内のしいたけ栽培はその多くがハウス栽培や菌床栽培に移行しています。
このような栽培方法は、しいたけの発生をコントロールすることで年間を通して安定した収穫を可能にする一方、しいたけが本来持っている風味や香り、肉質の良さを損なってしまいます。
当園では、古くから伝わる伝統的な森林・原木栽培を継承し、より自然に近い、しいたけ本来の姿を皆さまにお届けすることにこだわっています。
原木栽培の乾ししいたけは、食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富な低カロリー食品です。
美容食、健康食としてもお召し上がりいただけます。

よいしいたけは、よい”ほだ場”づくりから

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「しいたけが喜ぶ環境を整えてあげさえすれば、必ずしいたけは美味しく育つ」という信念のもと、当園では発生そのものに手を加えるよりも、まず最適なほだ場づくりに力を注いでいます。
しいたけは天日に当てることで香りや旨味、栄養素が増幅しますが、日当たりのよい雑木林で育ったしいたけは、これと同じ効果を得ています。

こだわりの大径木

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昔ながらの方式を継承し、栽培に使用する原木はすべて手ずから伐採しています。普通では扱われないような大径木を使うこともこだわりのひとつです。
大径のほだ木からは、肉厚で歯ごたえのある上質のどんこがよく採れます。

原木乾しいたけができるまで・・

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①伐採
秋の黄葉の頃、原木となるクヌギやコナラを伐採します。

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②玉切り
葉枯らしのあと扱いやすい長さに切り揃えます。

Q.切ったあとの木はどうなるの?
A.萌芽更新といって春になると切り株から新しい芽が出て再び大きな木に育つんだ!

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③植菌
しいたけの元になる駒菌を植えこみます。

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④伏せ込み
山中で長い時間をかけてじっくり熟成させます。

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⑤ほだ起こし
2年後ほだ木となった原木を収穫にそなえて組みなおします。

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⑥収穫
しいたけが発生したら、いよいよ収穫!傘が開いたしいたけから順番に採っていきます。

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⑦乾燥
天日や機械で乾燥します。

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⑧選別
サイズや規格別にひとつずつ丁寧に選り分けます。

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⑨出来上がり!!

農林水産大臣賞、内閣総理大臣賞、黄綬褒章を受章!

自然栽培にこだわった乾しいたけは、肉質や香り、艶のある美しさが高く評価いただき、第42回全農乾椎茸品評会上どんこの部において、農林水産大臣賞を受賞、以後、第44回、45回、46回、47回、48回と5年連続で同賞をいただくことができました。
平成27年には農林水産祭林産部門において、内閣総理大臣賞もいただきました。
さらに平成30年には黄綬褒章までいただきました。
昔ながらの森林栽培を継承し、こだわりの手法で丁寧に栽培してきたことが、このような評価につながったのであれば、こんなにうれしいことはありません。

これからも自然を守り、味を守る・・

気温・雨・風・空気の乾燥状態など、気象条件が同じ年などありません。
毎年、毎年が勉強です。
原木しいたけ栽培により、日本の山や森を守りつつ、よいしいたけを栽培して、皆さんに喜んでいただきたいと思っています。

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