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a_47 伊曽島漁業協同組合 桑名産焼きのり(等級検査済)

【2月1日から7月中旬の発送期間限定】 ※熨斗、贈答品対応可能です。 「今年度の等級検査で最高級の味に認定された、桑名海苔の一番摘みのみを厳選してお届けしております。」 日本有数の河川である木曽三川「揖斐川」「長良川」「木曽川」で運ばれ、日本アルプスなど山の〈ミネラル〉と伊勢湾の豊かな海の〈ミネラル〉が混ざり合う漁場で育てられた『桑名産焼海苔』です。国内でも海苔養殖が難しい河口漁場のため、昔ながらの伝統的な支柱柵での海苔養殖方法を守り続けています。 希少価値が高く、平安時代から「伊勢神宮」にも奉納されていました。 海苔の格付けである等級(色と艶)はもちろん、旨味・香りにもこだわった『桑名産焼海苔』です。 是非ご堪能ください。 提供:伊曽島漁業協同組合 TEL:0594-45-0511

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
桑名産海苔100%使用板のり(板のり10/袋×10)化粧箱入り

【2月1日から7月中旬の発送期間限定】 ※熨斗、贈答品対応可能です。 「今年度の等級検査で最高級の味に認定された、桑名海苔の一番摘みのみを厳選してお届けしております。」 日本有数の河川である木曽三川「揖斐川」「長良川」「木曽川」で運ばれ、日本アルプスなど山の〈ミネラル〉と伊勢湾の豊かな海の〈ミネラル〉が混ざり合う漁場で育てられた『桑名産焼海苔』です。国内でも海苔養殖が難しい河口漁場のため、昔ながらの伝統的な支柱柵での海苔養殖方法を守り続けています。 希少価値が高く、平安時代から「伊勢神宮」にも奉納されていました。 海苔の格付けである等級(色と艶)はもちろん、旨味・香りにもこだわった『桑名産焼海苔』です。 是非ご堪能ください。 提供:伊曽島漁業協同組合 TEL:0594-45-0511

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
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桑名産海苔100%使用板のり(板のり10/袋×10)化粧箱入り
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★等級検査で最高級の味に認定されている桑名海苔★

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山の豊かな栄養素が木曽三川から流れ込む長島町近海は、遠浅で適度な潮の流れがあり、黒く光る柔らかな海苔が育つのにふさわしい漁場です。
サクッとした歯触りの後、すっと溶けていく桑名の海苔は、銀座の高級寿司店でも使われるほどの味。
おすすめはそのまま炙って食べること。海苔本来のうまみが存分に味わえます。

◇ 独自のうまみと香りが自慢!守りたい伊勢湾の海苔

 長良川の河口近くにある伊曽島漁業協同組合から小型船で約15分の海に、海苔養殖の支柱が林立しています。
桑名の海苔養殖は支柱柵式と呼ばれる昔ながらの方法です。
支柱間に張られた海苔の苗付きの網は、潮の干満の差で海上に出たり沈んだりします。
海上では成長が止まるため、ゆっくり育ち、柔らかくてうまみが凝縮した海苔になるのです。また、紫外線が病害を抑えます。
 網を張る高さや水の塩分濃度の差、海面と海底との水温差などによって、海苔の生育や味も左右されるため、
海苔が育つ狭い範囲を見極めて網を張るのには、高い技術が必要なのです。
 正月明け、海苔の収穫シーズンがはじまると、漁師たちは潮の干満に合わせて寒風の海で収穫を行います。
潮が最適な高さになる時間は、深夜のときもあれば、明け方のときもあります。
収穫に最適な日を逃すと、海苔も野菜と同じように傷んでしまうのです。
 漁師たちは、最も寒いこの時期、真っ暗な時間帯に船に乗り込み、海の上で作業をしています。
本当に大変な仕事ですが、より多くの方においしい海苔をお召し上がりいただけるよう、一生懸命頑張っています!

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◀もぐり船
特殊な船で海苔網の下に船を潜り込ませ、船上のカッターで海苔を収穫していく方式。
収穫スピードは速いですが、最初に網を張り込むのに技術と手間が必要となります。
▶吸い込み式
大型のポンプで海水事海苔を吸い込み、船上で海苔を濾していきます。
もぐり船と比べて、収穫に数倍ほど時間がかかります。

◇ 採って終わりではない、手間暇かけられた海苔

 船から降りたあとも漁師の作業は続きます。
伊曽島漁港で水揚げされた海苔は、各漁師が自宅の加工場に持ち帰り、板海苔に加工。
その日の海苔の状況に応じて、刻む大きさで柔らかさを、海苔をすく水の量で厚みを整えます。
遠心力で異物を洗い、完成した海苔の異物の自動センサーチェックをするなど、品質管理も万全。
海苔は2時間位乾燥します。乾燥した海苔は1時間に数千枚もの速さで機械から出てきます。 
 完成した海苔は漁協の検査場へ持ち寄られ、検査員による厳しい検査で100種類ほどに格付けされます。
ここで厳しく選別することが、全国の問屋に桑名の海苔のブランド価値を高めることにつながるため、妥協はできません。
後継者不足と高齢化により、100軒以上あった漁師はいまや20軒ほど。
漁協で出荷をまとめ、市場に持っていくことで、海苔の価格を安定させています。
 また全国的にも珍しく、漁協で海苔のタネを培養しています。
漁場にあうものを、コストを抑えて生産できるのが魅力です。

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・海苔は専用の機械で1枚1枚作られています。(写真左)
・培養水槽では健康状態と栄養に注意して管理されています。(写真右)

◆海苔ができるまで

①培養(冬~秋)
特に良い海苔からとった胞子(タネ)を水槽に放ちます。胞子が貝殻に潜り込み、小さい糸状に成長します。

②タネつけ(9月)
貝殻が黒ずみ、胞子が飛び出せる状態になります。水車につけた網を回転させ、海苔の胞子を網につけます。

③育苗(11月)
網を干すことで弱い芽や雑藻が除かれて、強い芽が残ります。網ごと冷凍して冬まで芽を休眠させます。

④育成(12月)
海に立てた支柱に、冷凍してあった芽つきの網を張ります。おだやかな内海で、のびのびと海苔が育っていきます。

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⑤摘採(1~4月)
海苔の葉が伸びてきたら、海苔漁の開始です。
一つの網から複数回収穫。
柔らかい初摘みは、特に珍重されます。

⑥加工(1~4月)
洗う、刻む、漉く、乾かすといった工程が全自動で行われます。1枚当りの重さが3gくらいになるよう、濃度を調整します。

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⑦検査(1~4月)
1日に約150万枚の海苔を人の目で格付け。
伊曽島漁協では黒さや光沢などの見た目だけでなく、
味と歯切れの良さの確認も行っています。

⑧入札(1~4月)
等級ごとに見本が入った箱を、指定業者が吟味し入札します。冬~春に業者は1年分の海苔を仕入れます。

◇こだわりの『桑名産焼海苔』をご堪能ください!

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桑名の海苔は色が黒く、焼色も良いので
おにぎりやお寿司など幅広く楽しめます。
適度な塩気があり、醤油がなくても
美味しくお召し上がりいただけます。

みなさま、是非ご賞味ください!

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