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三河本格本みりん3本セット H038-003

『みりん』ひとすじ約100年。時代に流されず、創業時とほぼ同じ製法で作り続けてきました。 国産米100%の懐かしいこうじの香りがする『生詰め』のみりんです。 『みねたから』『一子相傳』ともにみりんの実力は同じ。食材の持ち味を引き出し、調味料をまとめる、影の働きに優れたみりんです。 一子相傳(いっしそうでん)…もち米(国産米100%使用)・こうじ米(国産うるち米100%使用)・国産本格焼酎使用 みねたから…もち米(国産米100%使用)・こうじ米(国産うるち米100%使用)・醸造用アルコール

12,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
一子相傳 小笠原味淋600ml 1本  みねたから720ml 2本

『みりん』ひとすじ約100年。時代に流されず、創業時とほぼ同じ製法で作り続けてきました。 国産米100%の懐かしいこうじの香りがする『生詰め』のみりんです。 『みねたから』『一子相傳』ともにみりんの実力は同じ。食材の持ち味を引き出し、調味料をまとめる、影の働きに優れたみりんです。 一子相傳(いっしそうでん)…もち米(国産米100%使用)・こうじ米(国産うるち米100%使用)・国産本格焼酎使用 みねたから…もち米(国産米100%使用)・こうじ米(国産うるち米100%使用)・醸造用アルコール

12,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
一子相傳 小笠原味淋600ml 1本  みねたから720ml 2本
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SHUNGATE(シュンゲート)にて紹介していただきました

SHUNGATEとは、日本の食文化のストーリーを世界の多くの人に伝えていくサイトです。
こちらをタップ(クリック)すると当社の特集ページに遷移します。
「多くの人をとりこにする醸造所の長期熟成『みりん』」

~みりんができるまで~

【麹づくり】…蒸したうるち米を放冷し、麹菌と丁寧に混ぜ合わせ「室(むろ)」と呼ばれる保温室で保管される。48時間かけて、麹菌は蒸し米のなかで繁殖し、やがてみりん造りに欠かせない麹になる。
【仕込み】…もち米を蒸し、麹づくりと同様に放冷し、麹と混ぜ合わされ、焼酎(または醸造アルコール)とともにホースで貯蔵タンクへ送り込まれる。
【糖化】…混ぜ合わせられた麹、蒸し米、焼酎(または醸造アルコール)は、タンクのなかで糖化・熟成が進み「醪(もろみ)」という状態になる。
【圧搾】…熟成を終えた醪は酒袋へ入れられ圧搾機にかけられる。このとき、醪から抽出された液体こそ、みりんなのだ。
【熟成】…みりんはすぐに出荷されるわけではなく、ふたたびタンクで熟成される。そして、一年以上の熟成を経てから出荷される。長期熟成の間、成分のバランスが整い、まろやかなテイストに仕上がるのだ。液体の色も、みりん風調味料にはない美しい琥珀色に変化する。

名城大学 農学部学生会 日本酒研究会学生へインタビュー

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春先の仕込みの時期になると例年、名城大学日本酒研究会の学生たちを雇用し、作業の手伝いをしてもらっているという話を聞き、碧南市ふるさと納税担当として学生にインタビューをさせていただいた。
仕込み時の学生雇用は2021年現在、10年以上続いていることだと知り日本酒研究会では定例となっているそう。
2週間碧南市に泊まり込みでの作業となり、インタビュー中は終始笑いの絶えない現場で小笠原さんの人の好さがにじみ出ていた。

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【インタビューに回答してくれた人】
・名城大学農学部生物環境科学科2年生 小島詩史(こじましふみ)さん
・名城大学農学部応用生物化学科1年生 西垣颯大郎(にしがきりゅうたろう)さん
【Q&A】
Q:日本酒研究会への入るきっかけ
小島さん:「もやしもん」という漫画を高校生の時に読んで、発酵に興味をもったから。
Q:日本酒研究会の主な活用内容
小島さん:年数回の酒蔵見学、蔵開き手伝いや毎週木曜日の定例会。定例会では利き酒をしています。

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Q:2週間の仕込み作業を終えて。
小島さん:ほかの作業工程だけじゃなく、同業他社の作業にも興味をもちました。一番最初に教わったのは手洗いで頭の中でハッピーバースデイソングを4回歌うほど時間をかけることには驚いた。
西垣さん:どんな作り方なのか全く知らなかったけど、今では仕込みだけでなく、ほかの作業工程を見てみたくなった。将来は食品関係の研究職に就職したいという思いがあり、コロナ禍でも貴重な経験をさせてもらったことに感謝している。
Q:小笠原さんの人柄
2人:まさに職人。職人といわれることを本人は嫌がりますけど、職人という言葉を擬人化したような印象。

~小笠原味淋醸造とは~

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みりん業者数が日本一にあたる三河地方、三河みりんの産地として200年以上の歴史をもつ碧南市に位置する小さなみりん醸造所。
創業は大正11(1922)年。「手作業で、安心できる商品をお客様に」をモットーに愚直なまでに丁寧な製造を行っています。

うれしい感想をたくさんいただいています

ワンランク上の調味料です (女性 40代)

おせち料理に使わせていただきました。
とても美味しく出来上がりました。
申し込みから到着までも早くてたすかりました。

他にも嬉しい感想いただいています!

こんな食べ方があるよ♪

めんつゆレシピ                                                  
①鍋に水800cc、みりん200cc、しょうゆ200ccを入れ、沸騰させる。
②25gのうす削り鰹節を入れ、弱火で5分。
③粗熱が取れたら、ザルでこす。冷蔵庫で1週間位保存可能。   

小笠原味淋醸造のラインナップ

「醸造のまち へきなん」のみりん特集も掲載中

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小笠原味淋醸造のホームページへ

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