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[№5809-3486]コクと甘みの黒豆茶50P

エグミ・渋み・苦みのない厳選された北海道産の2種類以上の黒豆を使い、コク・甘味を引き出す為最適な加減で焙煎し、ティーコンシェルジュ八木が、味・香り・水色にこだわりブレンドした、シングルティーとしては珍しいブレンド黒豆健康茶です。 ※1パックでティーカップ約1杯分、沸騰したお湯約250~300ccで淹れ、2~3分を目安に濃さはお好みで加減して下さい。冷やしてお飲みいただく場合でも、おいしく飲んで頂ける様必ず熱湯で抽出し湯冷ましをして下さい。 ※パッケージは予告なく変更する場合がございます。 ※画像は実物の商品と多少異なる場合がございます。 事業者:株式会社 八木音

12,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
3g×50パック

エグミ・渋み・苦みのない厳選された北海道産の2種類以上の黒豆を使い、コク・甘味を引き出す為最適な加減で焙煎し、ティーコンシェルジュ八木が、味・香り・水色にこだわりブレンドした、シングルティーとしては珍しいブレンド黒豆健康茶です。 ※1パックでティーカップ約1杯分、沸騰したお湯約250~300ccで淹れ、2~3分を目安に濃さはお好みで加減して下さい。冷やしてお飲みいただく場合でも、おいしく飲んで頂ける様必ず熱湯で抽出し湯冷ましをして下さい。 ※パッケージは予告なく変更する場合がございます。 ※画像は実物の商品と多少異なる場合がございます。 事業者:株式会社 八木音

12,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
3g×50パック
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写真

"コクと甘味" が特徴となる風味の秘密

① 形状

原料は「煮豆」とほぼ同等に近いクラスを使用

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焙煎の品質を管理するための必要最低条件は、
豆粒の質・形状・大きさがそろっていることが重要です。
市販品に多い考え方はティーバッグ用の原料豆は細かく粉砕するために
異形や粗悪品を使用する事が多く、原料が不揃いや粗悪品では焙煎にムラが
でてしまい、コゲや生焼きが発生しておいしさを見出せません。

② 素材適正

原料の見た目にとらわれず、黒豆「茶」としての素材の見極める

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コクと甘味を生み出すには、茶としての素材適性
を調べなければなりません。。

例え 上記①の条件をクリアしている上質な黒豆
であっても、当社がテスト焙煎をして
「黒豆〈茶〉」としての適性を官能検査でクリア
した原料のみ契約購入をしています。

③ 産地

北海道産の収穫地方の異なる2~3種以上を焙煎してブレンド

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同じ焙煎条件で仕上げても、1ロット毎・収穫産地によって
黒豆の特徴は変わります。
ロットがかわるたびに風味の変化が出ないよう、
常に収穫地方の違う数種類の黒豆を契約し、
下記④の段階的な焙煎と⑤の特徴を常に掛け合わせていく事で
ロット毎の違いを安定させていきます。
 
また、この原料の掛け合わせにより、風味が単一単調 にならず
奥行きや余韻を感じられる利点をもちます。

④ 数種のテスト焙煎

原料ロット毎に必ず段階的テスト焙煎

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段階的テスト焙煎では、原料1ロット毎に温度調整や
焙煎度をかえたサンプルを数種類ずつ 用意します。

焙煎度を段階的に変化させ、素材の一番おいしい
コクと甘みの[適正焙煎度]を見定めるためです。

⑤ 配合率

日本ティーコンシェルジュ協会認定講師の掛け合わせを監修

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上記の ③2~3種の産地の特徴 と ④1種毎の段階的焙煎のおいしい特徴を掛け合わせます。
例えば、原料ロットが3種類あれば 焙煎度を段階的に変えた
それぞれの3焙煎度ごとのサンプル=9種類を用意します。
  ティーコンシェルジュがそれぞれの風味の特徴を見極め、
幾多の掛け合わせパターンの中から”コクと甘み”の掛け合わせを決定し、
次にコクの黒豆と甘みの黒豆の【配合率】をコントロールします。
※ シングルティー(ノンブレンドティー)なのに【配合率】がキーワードとなるのが当社の黒豆茶の特徴のひとつです

⑥ 焙煎

充分な経験をもつ焙煎専門スタッフが丁寧に焙煎

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⑤で決定した【配合率】にそって、
コクと甘みの焙煎に炒り分けていきます。
 
尚、風味のイチバンの決め手となるこの焙煎ノウハウこそ
当社のコクと甘みの黒豆茶の最大の特徴の為、
焙煎ノウハウの詳細は企業秘密とさせていただきます

⑦ ブレンド

炒り分けたコクと甘みの黒豆同士のおいしさを最終工程でブレンド

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シングルティーなのに ブレンドしている黒豆茶 が完成します。
  
上記工程を経た黒豆茶は「風味を変えたおいしさ」をブレンド
することで、単純・単一的ではなく、
奥行きのある後味に余韻の残る甘さを感じていただけます。

⑧ 安定

ひと晩以上寝かせることで状態を安定させコクの部分を引き出す

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焙煎後はすぐにティーバッグ用に粉砕加工をしたり、
すぐにお客様にお届けしたいところですが、
 
粒の状態でひと晩以上寝かせることで、
さらに黒豆のコクを引き出しています。
その後、粉砕加工を施していきます。

⑨ 粉砕

お客様のご使用用途により粒度を決定し、独自の粉砕加工

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 ティーバッグ加工やブレンドティー用原料とするために、
 粒度や比重をあわせていきますが、ポイントは砕く技術。

 独自の粉砕を施すことでさらに香りや甘味が引き立ちます。

これらがいつも変わらぬ品質と安定した「コクと甘味の黒豆茶」のおいしさの秘密なのです。

当社の「おいしい とする感覚」基準により「独自の掛け合わせ」や「培ってきた加工技術」で
他社が真似しようとしても同じような真似はできないと思うからこそ、
こちらでいくつかのポイントをご紹介いたしました。

このおいしさ、当社のこだわりに共感していただければ幸いでございます。 これらがいつも変わらぬ品質と安定した「コクと甘味の黒豆茶」のおいしさの秘密なのです。

当社の「おいしい とする感覚」基準により「独自の掛け合わせ」や「培ってきた加工技術」で
他社が真似しようとしても同じような真似はできないと思うからこそ、
こちらでいくつかのポイントをご紹介いたしました。

このおいしさ、当社のこだわりに共感していただければ幸いでございます。

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