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[№5809-3246]こだわりの静岡茶ティーバッグ 詰合せセット

弊社のティーバッグに使用する煎茶、紅茶は農薬・化学肥料を一切使用していない自慢のオーガニック茶です。烏龍茶は農薬不使用の茶葉になります。ティーバッグとフィルターインボトルで、お手軽にお湯で温かく、夏は水出しで冷茶としてお愉しみいただけると思います。安全・安心を求める方にお勧めです。 ※画像はイメージです。 事業者:有限会社 岡田製茶

13,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
有機煎茶ティーバッグ37.5g(2.5g×15包)×1袋 有機紅茶ティーバッグ37.5g(2.5g×15包)×1袋 国産烏龍茶37.5g(2.5g×15包)×1袋 フィルターインボトル(耐熱素材)300ml×1本 専用箱入り

弊社のティーバッグに使用する煎茶、紅茶は農薬・化学肥料を一切使用していない自慢のオーガニック茶です。烏龍茶は農薬不使用の茶葉になります。ティーバッグとフィルターインボトルで、お手軽にお湯で温かく、夏は水出しで冷茶としてお愉しみいただけると思います。安全・安心を求める方にお勧めです。 ※画像はイメージです。 事業者:有限会社 岡田製茶

13,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
有機煎茶ティーバッグ37.5g(2.5g×15包)×1袋 有機紅茶ティーバッグ37.5g(2.5g×15包)×1袋 国産烏龍茶37.5g(2.5g×15包)×1袋 フィルターインボトル(耐熱素材)300ml×1本 専用箱入り
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◎お茶のまち 藤枝

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明治期、生糸と並ぶ日本の重要輸出品目であったお茶は煎茶の製茶方法がほぼ完成し、大々的に生産されます。ここ藤枝の山間部は気候風土がお茶に適しており、早くから山林を開墾、茶園を広げお茶の生産に力を入れてきました。優良茶の生産地である山間部の茶生産農家は藤枝宿に出て取引をするものが増え、茶商になるものが出てきます。すると、製茶だけでなくその他の茶業関係の仕事をする者たちが次第に集まり、藤枝は茶産業のまちとしての特徴を大きくしていきます。
製茶業者・茶商は貿易の窓口であった横浜から情報を仕入れ取引をしながら、1902年には藤枝製茶貿易株式会社を設立し自らが製茶・仕上げをして直接海外市場へ輸出するようになります。このころより静岡の茶業組合などにより静岡茶が大きな発展をし、お茶の輸出窓口が横浜から清水へ移り、藤枝から牧之原にかけて(静岡県中部)の生産量は大幅に増加し、その集積地として藤枝はお茶と共に発展していきます。
藤枝には、明治期に一地方都市の農民や商人など世界を相手に商売をしようとする気概を持った人々がいたのでした。そんな人々から受け継いだお茶への思いを込めて、藤枝のお茶は作られています。茶商が集まっている「茶町」の地名。今でも小路を歩いているとどこからともなく、清々しいお茶の香りが漂ってきます。

◆岡田製茶について

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自然農法産とは消費者の皆様にとっては聞きなれない言葉だと思いますが、いわゆる完全無農薬栽培のことです。ここでは私たちが取り組んでいる自然農法産について簡単に説明しましょう。
自然農法産で栽培するためにはまず健康な土づくりを始めるところからのスタートです。健康な土であることの証は土の中に有用微生物が沢山いることです。そのために岡田製茶では、菜種糟、魚糟、米ぬか、クンタン(炭の糟)、糖蜜、その他飼材等を混ぜていわゆるボカシを作ります。ボカシを定期的に畑の土に撒き、有用微生物が育ちやすい土づくりへと少しずつ変えていきます。健康な土に戻すまでが大変で、それまでどれ位農薬を散布してきたかにもよりますが、健康な土に戻るまでに大体4~5年かかると言われています。岡田製茶もやはり5年はかかりました。健康な土になると、必要以上に農薬を散布しなくても収穫出来るようになりますので、このように完全無農薬で出来るまでにはこの作業を何十回も繰り返すわけです。
現在、岡田製茶のお茶は自然農法産のものと低農薬栽培のものがあります。本当は100%自然農法産にしたいと思っているのですが、やはり収穫料と経済的な面からまだ難しいというのが正直な所です。但し、お茶を販売する際には自然農法産のものと低農薬栽培のものと明確に分けています。どちらを購入されるかは消費者の皆様にお任せしています。
近い将来、自然農法産だけで成り立つように日々頑張っています。

★美味しいお茶の入れ方

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1.人数分の茶碗にあらかじめお湯を入れ温め、茶碗のお湯はそのまま湯ざまししたお湯として使います。(適量の目安にもなります)
2.茶葉を計って急須に入れます。煎茶では茶葉の量は3人で大さじ2杯。
3.茶碗で湯ざまししたお湯を注ぎます。湯温は横揺れして湯気が上がる程度の70℃前後。新茶や高級茶はそれよりもさました方が旨味が抽出できます。ふたをして有機農法産のお茶は1分から1分30秒程、通常の深蒸し茶は30秒から1分程待ちます。
4.お茶碗に少量ずつ注ぎまわします。つぎ始めは薄く、後になる程濃くなるのでお茶の濃さが均等になるように注ぎまわします。

◆岡田製茶のおススメ返礼品はこちら

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