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[№5809-3110]ふるさと藤枝 煎茶「天下一」5本入

お茶の町、藤枝の香り高い煎茶を和紙張袋に詰めました。藤枝茶流通センターの一番人気「天下一」です。香味を保つため、100gずつのパッケージにしました。100gの袋が入る可愛い封筒パックが入れてあるので、1袋入れてプチギフトにも! ※画像はイメージです。 事業者:大井川農業協同組合 藤枝茶流通センター

17,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
<商品・茶> 煎茶「天下一」100g袋入×5本 <容器:ダンボール> 縦250mm×横370mm×高さ45mm 商品を含めた重量900g

お茶の町、藤枝の香り高い煎茶を和紙張袋に詰めました。藤枝茶流通センターの一番人気「天下一」です。香味を保つため、100gずつのパッケージにしました。100gの袋が入る可愛い封筒パックが入れてあるので、1袋入れてプチギフトにも! ※画像はイメージです。 事業者:大井川農業協同組合 藤枝茶流通センター

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<商品・茶> 煎茶「天下一」100g袋入×5本 <容器:ダンボール> 縦250mm×横370mm×高さ45mm 商品を含めた重量900g
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◎お茶のまち 藤枝

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明治期、生糸と並ぶ日本の重要輸出品目であったお茶は煎茶の製茶方法がほぼ完成し、大々的に生産されます。ここ藤枝の山間部は気候風土がお茶に適しており、早くから山林を開墾、茶園を広げお茶の生産に力を入れてきました。優良茶の生産地である山間部の茶生産農家は藤枝宿に出て取引をするものが増え、茶商になるものが出てきます。すると、製茶だけでなくその他の茶業関係の仕事をする者たちが次第に集まり、藤枝は茶産業のまちとしての特徴を大きくしていきます。

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製茶業者・茶商は貿易の窓口であった横浜から情報を仕入れ取引をしながら、1902年には藤枝製茶貿易株式会社を設立し自らが製茶・仕上げをして直接海外市場へ輸出するようになります。このころより静岡の茶業組合などにより静岡茶が大きな発展をし、お茶の輸出窓口が横浜から清水へ移り、藤枝から牧之原にかけて(静岡県中部)の生産量は大幅に増加し、その集積地として藤枝はお茶と共に発展していきます。

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藤枝には、明治期に一地方都市の農民や商人など世界を相手に商売をしようとする気概を持った人々がいたのでした。そんな人々から受け継いだお茶への思いを込めて、藤枝のお茶は作られています。茶商が集まっている「茶町」の地名。今でも小路を歩いているとどこからともなく、清々しいお茶の香りが漂ってきます。

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