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1199 静岡県・掛川市「佐束の静岡産コシヒカリ」9kg×2回 計18kg 佐束ファーム

「掛川の田んぼの緑を守るぞ!」という思いのこもったお米「静岡産コシヒカリ」とは。 「ふるさと」・・・心に沁みる言葉です。 都会に住む方も、地方に住む方も、子供時代・青春時代に思いを馳せ、なつかしく思うことでしょう。 田んぼの苗の緑、カエルの鳴き声、そして垂れた金色の稲穂、この隣道を学校まで通った思い出。 こんなイメージがすぐ浮かんでくるはずです。しかし、残念ながらもうこのような風景は無くなってしまいます。農家の担い手が高齢者ばかりで、若い人は農業に見向きもしません。これでは農地は荒れ、街は壊れてしまいます。 全国的にもそうですが、遠州の温暖で恵まれた立地にある、我が掛川市も例外ではありません。我々農家が声を上げ、地域・役所を引っ張って、掛川の田んぼの緑を何としても守っていきます。 これが「掛川からの贈り物」になればと。 「掛川の田んぼの緑を守るぞ!」という思いのこもったお米「静岡産コシヒカリ」をぜひご賞味ください! 8月末から9月初めが収穫時期(新米時期)になります。 10kg単位の玄米で保存しておき、みなさんからのご注文をいただいて 精米(白米)してお送りします。そのため白米重量は9kgとなります。お米、9kgを2回、お届け致します。 ※基本的には毎月1回ですが、初回時にお届け希望日を伺いますので必ず連絡が付く電話番号を記載ください。 提供:佐束ファーム

24,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・掛川市佐束の静岡産コシヒカリ 9kg×2回 計18kg ※通常は5分つきとなりますが「玄米」「2分つき」等、白度の要望がありましたらコメント欄に記入してお知らせください。 提供:佐束ファーム

「掛川の田んぼの緑を守るぞ!」という思いのこもったお米「静岡産コシヒカリ」とは。 「ふるさと」・・・心に沁みる言葉です。 都会に住む方も、地方に住む方も、子供時代・青春時代に思いを馳せ、なつかしく思うことでしょう。 田んぼの苗の緑、カエルの鳴き声、そして垂れた金色の稲穂、この隣道を学校まで通った思い出。 こんなイメージがすぐ浮かんでくるはずです。しかし、残念ながらもうこのような風景は無くなってしまいます。農家の担い手が高齢者ばかりで、若い人は農業に見向きもしません。これでは農地は荒れ、街は壊れてしまいます。 全国的にもそうですが、遠州の温暖で恵まれた立地にある、我が掛川市も例外ではありません。我々農家が声を上げ、地域・役所を引っ張って、掛川の田んぼの緑を何としても守っていきます。 これが「掛川からの贈り物」になればと。 「掛川の田んぼの緑を守るぞ!」という思いのこもったお米「静岡産コシヒカリ」をぜひご賞味ください! 8月末から9月初めが収穫時期(新米時期)になります。 10kg単位の玄米で保存しておき、みなさんからのご注文をいただいて 精米(白米)してお送りします。そのため白米重量は9kgとなります。お米、9kgを2回、お届け致します。 ※基本的には毎月1回ですが、初回時にお届け希望日を伺いますので必ず連絡が付く電話番号を記載ください。 提供:佐束ファーム

24,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・掛川市佐束の静岡産コシヒカリ 9kg×2回 計18kg ※通常は5分つきとなりますが「玄米」「2分つき」等、白度の要望がありましたらコメント欄に記入してお知らせください。 提供:佐束ファーム
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掛川産「佐束の静岡産コシヒカリ」9kg×2回

提供:佐束ファーム

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※基本的には毎月1回ですが、初回時にお届け希望日を伺いますので必ず連絡が付く電話番号を記載ください。

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「春」なつかしい田んぼの風景

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だいたい20ヘクタール(=200反)くらいの広さが写っています。これを1人か2人で耕作しています。昔は1農家が3,4反を耕作していましたから50倍くらいの広さになっています。農業も変わりました。

「秋」金色の田んぼの風景

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最近は異常気象で台風もたくさんくるようになってきました。異常気象を乗り越えて金色の稲穂までたどり着くとホッとします。後は地域の祭りを待つだけです。

苗箱を育苗ハウスの中で並べているところです。

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稲作農業の写真としてはなかなか見られない写真です。今では並べることも機械を使っています。これを人間がやると腰が痛くなってしまいます。苗の色も薄黄色とかいろいろですが、太陽の力で瞬く間に緑色に変身します。

地域の方に助けられています。

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溝にたまった泥を地域の方に総出で上げてもらっています。「溝さらい」と言っています。地域の方に助けられて農業が続けられています。

子供たちとの交流もやっています。

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稲わらを使って、年末に子供たちといっしょに正月飾りを作っています。もう10年以上も続いている恒例行事です。子供たちが大きくなったときに、ふるさとのイメージとして覚えてくれていればうれしいですね。
5月には小学5年生の授業として種播教室を開いています。これも10年以上の恒例です。

将来の農業について地域での話し合い

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担い手の高齢化はわが街も例外ではありません。4年程前の地域の集まりです。今後のことをみんなで話し合っているところです。前で立って並んでいるのは当時の担い手です。

全国へも発信しています!

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担い手の高齢化は容赦なく進んでいますが、水田農業への新規就農は皆無状態です。これは全国的な現象です。対策が全く進まなくて今のままでは単なる放棄ではなく街まで壊れてしまいます。そのことをいち農家の分際ではありますが全国へ警鐘をならしています。これは平成30年12月の毎日新聞へ投稿したものです。

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提供:佐束ファーム(さつか)

まだまだあります!佐束ファームのお米たち♪

掛川の食事パン&菓子パン♪

掛川と言えば「深蒸し掛川茶」飲んでみてっ♪

最後まで見てくれて、ありがとうございます!

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