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454  手作り「銅製」フライパン

厚さ2mmの純銅一枚板を叩いて作る、手作りのフライパンです。銅は熱伝導性が高く、調理にこだわりのある方やプロにもオススメです。槌と火を使い伝統的「鍛金」技法で鍛き締めて作っているので、世代を超えて使える耐久性があります。通常のフライパンよりも重量(約1.4kg)がありますのでご注意ください。受注生産のため発送まで1ヶ月以上かかります。 使用上の注意 調理後に料理をフライパン内に放置したり、洗浄後に濡れたままにしていますと緑青(毒性はありません)が発生します。使用後は早めに洗浄し水分を拭き取って乾燥状態で保管してください。 提供:アトリエブラス

110,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
フライパン1個(パン部分:銅生地厚2mm、外径27cm、底面径20cm、高さ6cm、柄部分:真鍮製) 重さ約1.4kg

厚さ2mmの純銅一枚板を叩いて作る、手作りのフライパンです。銅は熱伝導性が高く、調理にこだわりのある方やプロにもオススメです。槌と火を使い伝統的「鍛金」技法で鍛き締めて作っているので、世代を超えて使える耐久性があります。通常のフライパンよりも重量(約1.4kg)がありますのでご注意ください。受注生産のため発送まで1ヶ月以上かかります。 使用上の注意 調理後に料理をフライパン内に放置したり、洗浄後に濡れたままにしていますと緑青(毒性はありません)が発生します。使用後は早めに洗浄し水分を拭き取って乾燥状態で保管してください。 提供:アトリエブラス

110,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
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フライパン1個(パン部分:銅生地厚2mm、外径27cm、底面径20cm、高さ6cm、柄部分:真鍮製) 重さ約1.4kg
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手作り「銅製」フライパン

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お申し込みをいただいた後、1つずつ手作りで鍛金技法で製作いたします。製作には約2週間ほどかかります。

〇鍛金技法での作り方
・厚手の純銅一枚板を焼鈍し、銅分子の結合を弱めて軟らかい状態にし、金工用金槌を使い、全面を叩いて、鍛き締めながら造形します。
・一枚板の素材から少しずつ立体化し、全周を鍛くと1回目で縁が約1cmほど立ち上がります。
・焼鈍→鍛き締めの行程を何回も繰り返しフライパンの形に造ります。
・フライパンの重要な部分は熱を受ける「底」の部分です。鍛くだけでは、固くはなりますが、延びて底面はふくらんでしまいます。延びを吸収しながら平らな底面を造ります。
・これらの工程を繰り返すことで鍛き締められた耐久性のあるパンを造りだします。こうして造られたものは2~3世代使い続けられる耐久性があります。

〇銅製品の特徴
・銅は熱伝導性が高く、生地を厚くすることで熱容量が大きくなる特徴が現れます。
・温度反応が素早く全面に及ぶので、食材に効率的に持続的に熱を入れ調理できます。
・銅イオンが発生し、抗菌・殺菌作用が強く、雑味を取り除きます。
・使い方のこつは「たっぷり予熱して、後は弱火で使う」ことです。

〇その他
・作り直し、修理して使い続けることを前提として造っています。
・パンは純銅のみを使い、他素材は使いません。柄の部分は真鍮を使っています。銅の合金ですが、本体素材と近い固い素材です。本体との分離が容易なようビス止めしています。

〇使用上の注意
・空焚きはしないでください。7~800度の加熱を続けると銅が延びて形がくずれ、性能が劣化します。
・緑青(毒性はありません)が発生することがあります。緑青は銅と水と酸素の反応により生成されます。調理後は調理物をすぐに他の容器に移して、早めに洗浄し水拭きして乾燥状態で保管してください。※緑青が発生した場合は水で洗い流してください。
・焦がさずに使用するためには「油なじみ」を事前にしておきます。サラダ油をたっぷり使い、弱火で煙が出るまで加熱するなどの方法があります。

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〇製作風景
掛川市内北部山間地の築100年の民家を工房にしています。軒先が主な作業場所で、雑木・茶畑の緑、空の青(どうしても空を見上げてしまいます)に囲まれ、四季折々の自然の優しさ、厳しさに触れながら製作しています。また、周囲には人々が古くから住みつづけている歴史の痕跡があります。昔は中間技術、道具を使い、一からものを作る「手仕事」の暮らしがありました。
この場所で、「役に立つ」「壊れない」「修理しやすい」「美しい」「独創性」などを求めて製作に励みながら、素材を感じ、自然を感じ、自然の骨格を感じているとこちらの感度が高まっていくのを感じます。

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