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49.フランスでトップ5に選ばれた『純米大吟醸玉柏』720ml

蔵元の思いを感じる逸品です。 純米大吟醸玉柏 720ml 酒米「山田錦」の特性を最大限引き出し、麹菌、酵母菌が醸す力を利用し宇野杜氏が持てる気力と体力を注ぎ込んだ最高傑作の逸品です。  受賞履歴   令和元年全国新酒鑑評会金賞受賞   令和元年全米日本酒鑑評会金賞受賞   令和元年フランス(第1回・第2回・第3回KURA MASTER)プラチナ賞連続受賞。   さらにTOP5の一つに選ばれました。 蔵元やまだ(合資会社 山田商店)  ■電話 0574-43-0015

18,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
純米大吟醸玉柏 720ml 1本(箱入り)

蔵元の思いを感じる逸品です。 純米大吟醸玉柏 720ml 酒米「山田錦」の特性を最大限引き出し、麹菌、酵母菌が醸す力を利用し宇野杜氏が持てる気力と体力を注ぎ込んだ最高傑作の逸品です。  受賞履歴   令和元年全国新酒鑑評会金賞受賞   令和元年全米日本酒鑑評会金賞受賞   令和元年フランス(第1回・第2回・第3回KURA MASTER)プラチナ賞連続受賞。   さらにTOP5の一つに選ばれました。 蔵元やまだ(合資会社 山田商店)  ■電話 0574-43-0015

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純米大吟醸玉柏 720ml 1本(箱入り)
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仏ソムリエ約100名が選ぶ日本酒コンクールでトップ5入り!

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Kura Master運営委員会(本部:フランスパリ)より第3回目の開催となる「Kura Master日本酒コンクール2019」のプラチナ賞と金賞が発表されました。
今年度は、過去最多の271蔵より720銘柄が出品され、

①純米大吟醸酒部門
②純米酒部門
③サケ スパークリング スタンダード部門
④サケ スパークリング ソフト部門

の全4部門で5月27日(月)フランス・パリで審査会を実施されました。  

 審査を行ったのは、日本酒コンクール史上初となるフランス全土より集まった93名のフランス人審査員で、審査委員長であるXavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏(ホテル・ド・クリヨン)のシェフソムリエをはじめ、プラザアテネ、ブリストル等の5つ星ホテルを含むフランスを代表するホテルのトップソムリエ達です。
 ブラインドによるテイスティング審査が行われ、プラチナ賞の中でも各部門トップ5が選ばれ、その中に当社の「純米大吟醸 玉柏」も選ばれました。 

 7月9日(火)にはパリ・OECD日本政府代表部大使公邸で開催する「Kura Master 日本酒コンクール2019」授賞式にて、表彰される予定です。 

 さらに審査委員長のXavier Thuizat(グザビエ・チュイザ)氏が選出した日本酒に与えられる「プレジデント賞」1銘柄と、プラチナ賞に選出された日本酒の中から審査委員会により選出される「Kura Master審査員賞」4銘柄が発表されます。
 最終選考まで頑張りたいと思いますので応援宜しくお願い申し上げます。

純米酒で全国新酒鑑評会「金賞受賞」!

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平成30酒造年度(令和元年)全国新酒鑑評会の入賞酒が発表されました。
今年は全国から《807点》の出品があり、予審(4/23~4/25)、決審(5/9・5/10)が、独立行政法人酒類総合研究所で行われ、成績優秀と認められた出品酒から入賞酒《416点》が選出されました。

さらに、入賞酒のうち特に優秀と認められた出品酒《237点》が金賞酒として選ばれました。

本返礼品である『純米大吟醸 玉柏』も、金賞酒の一つです。
 
 長い歴史のある鑑評会ですが、その評価の在り方も大きく変化をしています。
 精米歩合、原材米や産地、酵母、経験、勘から数値・データへの変化等、それぞれの時代とともに変わってきています。

私たちもその変化の先駆けとして、アルコール添加の酒ではなく、純米酒にこだわって出品を行ってきました。
そして今回、純米酒出品にて金賞を受賞することができました。

金賞受賞酒237点の内、純米酒での受賞点数は《21点》だけでした。
マーケットでは純米酒人気が続く中、鑑評会もさらなる変化が求められるのではないでしょうか。

『全国新酒鑑評会』とは?

 全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施されています。
その年に製造された清酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにします。そして、清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的としています。

現在、全国規模に開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。
全国新酒鑑評会は、明治44年(1911年)の第一回開催以来、今年度で107回目の開催となります。

さらに『全米日本酒歓評会』においても金賞受賞!

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今年で19回目を迎える「全米日本酒歓評会」が、6月4 ~6日の 3日間、米国ハワイ州で開催され、日本全国及び米国とメキシコから出品された512銘柄より各賞が発表されました。 

今年は、日本の 43都道府県および米国とメキシコの 204社の蔵元から、大吟醸A(精米歩合40%以下)、大吟醸B(精米歩合50%以下)、吟醸、純米の 4部門に過去最多となる 512銘柄がエントリーされました。 

その結果、 151品に金賞が、 124品に銀賞が授与され、当社の純米大吟醸も『金賞』に輝きました。

蔵元を紹介!!

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八百津町は、水の優れた地として知られています。

「蔵元やまだ」のある所は旧名で「玉井」といわれ、これは 「玉の井戸」からつけられた地名です。
堀井戸から汲まれた水は、仕込み水にもなっています。
明治元年創業以来この地で、「喉ごしが良く、飲み飽 きのしない酒、甘い辛い、端麗濃醇ということに関係なく、とにかく長く付き合える酒」を理想として酒を醸し続けています。

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自社精米~銘柄によって精米歩合を変えて丁寧に精米~

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今日の日本酒の歴史的起点は、近年前期の「諸白」という技術にあります。
灘の酒が酒処として名を馳せたのは、宮水以外にも「諸白」という技術に因るところがありました。
「諸白」とは精白を高めること。
米搗きが足踏みで行われていた時代、灘では六甲山系からの急流を利用した水車が搗精に採用されふいわゆる「諸白」で精白を高めた米を使用して、品質面で全国にその名を轟かせました。

 いかに精米が大切かが歴史の中でも実証されています。

また、一言で精米といっても、単に米を搗いて白くすれば良い訳ではありません。
米が割れないように丁寧に、米の品温を上げないで米を精米時の乾燥から防ぐか、又白米一粒一粒が大小ばらつかないように同一の粒で揃うかが要求されます。

八百津を訪ねられた時は、お気楽にお立ち寄り下さい!

その他、八百津町の地酒をご覧ください!

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