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012-027「関口さんちのお米」コシヒカリ10kg

自然豊かで歴史ロマンあふれる真田の郷で、豊饒の土と清らかな水と太陽の恵みをいっぱいいただき丹精込めて作った「関口さんちのお米」です。   (提供)真田の里夢ファーム:0268-75-3207

12,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
コシヒカリ10kg

自然豊かで歴史ロマンあふれる真田の郷で、豊饒の土と清らかな水と太陽の恵みをいっぱいいただき丹精込めて作った「関口さんちのお米」です。   (提供)真田の里夢ファーム:0268-75-3207

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コシヒカリ10kg
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【土づくり】
「稲づくり」の基本は「土づくり」です。烏帽子岳にまだ雪が残る早春の寒風吹きさらしの中、JA信州うえだの土づくり指針に基づき、稲の体を丈夫にする珪酸(ケイカル・みつかね)での土づくり、植物体の成長に必要な窒素、エネルギ-代謝に必要なリン酸、植物体を強くする加里、そして三要素がバランスよく配合されたオリジナル肥料(BBいね元気)の施用により「おいしい、たくましい稲づくり」を目指しています。

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【種子の準備】
使用する種子(コシヒカリ)はすべて採種圃産種子です。種子はJAで調整・消毒・管理され供給されます。(購入します)
【塩水選】
使用する種子は塩水の比重(1:13)を使用してさらに不良もみを選別して優良種子を厳選して使用します。不良もみ(浮いた種子)は病気を持っていることがあり、この作業により安心して育苗作業ができます。

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【種漬】
眠っている種子(休眠)を目覚めさせるため水に浸けます。種子を水に浸けると目を覚まし活動を始めます。当然呼吸しますから水の中の酸素が不足しないように水を毎日替えます。(10℃の水で約7日~10日浸種します。)

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【出芽(しゅつが)】
十分、給水させた種子を播種する準備をおこないます。「ハト胸」状態まで芽を出します。芽を出しすぎると種子を播くときに機械に絡んで芽を欠いてしまいます。
催芽(さいが)された種子は育苗箱(5cm×30cm×60cm)に専用機械により播種します。丁寧に均一(80g~100g)に播くことが基本となります。

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【育苗(いくびょう)】
春の育苗時期の気候はめまぐるしく変わります。天候(特に気温等)に合わせビニ-ルハウスの開閉や水やりとわが子を育てるように大事に管理します。

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【春耕し】
烏帽子岳の日陰に雪の残る早春に「大地の神」と「水神様」と「田の神様」に今年の豊穣と農作業の無事を祈り最初の「土づくり」の春耕し作業を行います。

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【基肥の施肥作業】
初期生育を促進し太茎・太穂の稲体と早期に茎数確保すること、適正な葉面積を確保することで光合成能力を向上させること、根の活性を維持し養分の活発な吸収を促し、健全な生育をさせるため適正量散布します。

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【代かき】
春、水温む頃になると田圃に水を張り代かき作業を行い田植えの準備をします。
代かき作業は土を細かく砕き田面を平らにする作業です。
田面が凸凹だと田植えした時、苗が水没したり倒れたりして腐って死んでしまいます。また、田面が露出すると雑草が発生しやすくなる為、とても大事な丁寧な作業となります。

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【田植え】
5月下旬新緑の頃、田植えの時期です。気温が高く風の少ない午前中が絶好の田植え日和となります。
苗の草丈は、12cm~15cmに伸び大切に移植されます。
田植えされた田圃には苗の頭が少し出るくらいに水が張られ、風や低温から苗を守ります。

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【生育と分けつ】
田植えの時4.5本植えられた苗は田圃から肥料を吸収し、太陽の光をいっぱい浴びながら稲体をどんどん大きくしていきます。
稲は葉っぱが3葉でてくると3枚下の葉の付け根から新しい茎を出し、どんどん茎の数を増やしていきます。茎が増えることを「分けつ」といいます。

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【水きり(中干し)】
6月下旬になると、4.5本植えた苗も分けつし、稲の体も大きくなり茎の数も28~35本程度になります。このまま、放っておくとどんどん茎が多くなり下の葉に光が十分届かないようになります。
そこで水を切り田圃を乾かしてやります。稲にとってはいじめですが、そうすることによって田圃に小さな割れ目ができ、空気が根に十分届くようになります。さらに葉が立ち下の葉まで光が届くようになり、秋の実りにとって大切な作業となります。

【出穂(しゅっすい)と開花(かいか)】
8月上・中旬にかけて稲は穂をだします。
稲は出穂した後開花しますが開花は天候がいい時は朝7時頃から始まり開花すると20分ほどで閉じてしまいます。
籾の中には6本の雄しべが入っていますが雄しべの花糸(かし)が伸び籾の上部に雄しべの先端についている葯(やく)がぶつかると同時に葯から花粉が飛びだし雌しべに降りかかります。開花受精の後は雄しべと葯は籾の外に飛び出したまま籾はとじてしまいます。

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【刈り取りと調整】
9月中・下旬いよいよ刈り取りです。農家の一番の喜びでもあります。
朝露がなくなる10時頃から刈り取り作業のはじまりです。
秋の日は短くつるべ落としです。刈り取った後は品質が落ちないよう、すぐに乾燥調製します。乾燥は乾燥機で行いますが遠赤外線乾燥機で温度管理には細心の注意がはらわれ自然乾燥(はざ架け)となんら変わらない品質に仕上げられます。

【保管】
お米は玄米の状態で大型冷蔵庫(13℃)で保管し、注文に応じて「今ずり米」として購入のお客様にお届けしています。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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