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【冬用】羽毛ふとん オリジナル染柄/琥珀色(シングル)

富士吉田市の地で200年間守り続けてきたものづくりの精神。羽毛ふとんは生地作りから始まります。

300,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
羽毛掛ふとん:シングル(150×210cm)・オリジナル染柄(琥珀色) 掛ふとん収納バッグ 製造地:山梨県富士吉田市松山

富士吉田市の地で200年間守り続けてきたものづくりの精神。羽毛ふとんは生地作りから始まります。

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羽毛掛ふとん:シングル(150×210cm)・オリジナル染柄(琥珀色) 掛ふとん収納バッグ 製造地:山梨県富士吉田市松山
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富士吉田市の地で200年間守り続けてきたものづくりの精神。

羽毛ふとんは生地作りから始まります。

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羽毛ふとんは、まず絵描士が図案をおこし、配色の調整を行います。次に、生地組成(糸の素材・太さ・織りの密度など)を選定し、生地の風合いや肌触りを決めます。その後、国内の染色工場にて染め上げ、オリジナルの生地が完成します。こうして生まれた生地に厳選した羽毛を入れて、羽毛ふとんが完成します。1枚1枚丁寧に仕立てた羽毛ふとんを富士の山麓からお届けします。

羽毛は「ハンガリー産ホワイトマザーグースダウン」460dpを使用しています。品質に定評のあるハンガリーで育まれた水鳥の親鳥から採取され、その中から良質で大きなダウンボールのみをひとつひとつ手で丁寧に選別した貴重な羽毛です。
側生地は「綿100%(110/1×330/2)」を使用しています。羽毛ふとんに使われる側生地は、60番手でも贅沢品と言われますが、こちらの羽毛ふとんはさらに細い110番手と 330双糸(165番手の糸を撚りあわせて1本の糸にしたもの)で織り上げた、別格の滑らかさをもつ生地を使用しています。

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■内容量/製造地
羽毛掛ふとん:シングル(150×210cm)・オリジナル染柄(琥珀色)
掛ふとん収納バッグ
製造地:山梨県富士吉田市松山
■原材料
・側生地/綿100%(110/1×330/2)
・中わた/ハンガリー産ホワイトマザーグースダウン95% 1.2kg

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~”暖かくて、軽くて、気持ちいい”そんな羽毛ふとんができるまで~

■生地
新しい羽毛布団ができるにはまず生地を選ぶところから始まります。
生地を決める要素となるのは生地組成と柄になります。
柄は絵描き士さんの描いた何百という図案から選別、厳選し、配色調整の後オリジナルの柄として採用します。

中の羽毛に注目しがちなお布団ですが、羽毛の価値を最大限に引き出すために生地作りはとても大切な工程です。Matsuyamaの羽毛布団は全て自社オリジナル生地を使用しています。心地よいと感じてもらえるお布団を届けるため、どこまでもこだわりを追求します。

■生地の縫製
一枚の生地が布団の形になるための加工工程です。
布団の形になるには表の生地と裏の生地の間に仕切りを作りながら縫いあわせることで羽毛の入る空間を作り出していきます。この工程は複雑な作業と細かな技術が必要なため職人がミシンを踏み一枚一枚仕上げていきます。

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■羽毛
ふんわりとふくらんだ暖かいお布団へ仕上げるため、自社工場にて”羽毛コンディショニング”という作業を行います。富士山麓の伏流水を使って丁寧に洗い上げた後、温風を使って羽毛にたっぷりと空気を含ませます。自然の産物である羽毛は、温度・湿度など様々な要因でコンディションが変化します。そのため、この水分加減と熱加減を数%単位で調整し、一年を通じて
羽毛を最高の状態で出荷できるよう管理しています。

心地よい羽毛布団を作るために欠かせないのが、富士山麓の伏流水と凛と澄んだ空気です。富士山の恵みをたっぷりと使った羽毛布団を、富士山にもっとも近い羽毛布団工場からお届けします。

■投入・検品
側生地に羽毛を投入していきます。‘ものづくり’への思いが形になる瞬間です。
‘気持ちいい肌触り’へのこだわりを追及する縫製部門と‘軽くて、暖かい’へのこだわりを追及する羽毛部門との思いが重なり製品となります。私たちにとっては、ものづくりにおける喜びの瞬間です。
そして、”偽らず”・”ごまかさず”・”見落とさず”検品して、お客様にお届けできる形になります。

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Matsuyamaはお客様のため想いを込めて製造しております

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山梨県富士吉田市松山の地で創業200年を迎えました。富士山麓の伏流水と凛と澄んだきれいな空気をたっぷり使って羽毛ふとんを作っています。睡眠は1日の疲れをとる大切な時間です。お布団の上に横になった時の安堵感、それは何にも代えがたいひと時です。そんなひと時に寄り添えるよう、心を込めて一枚一枚丁寧にお仕立ていたします。今日の睡眠は明日の活力の源です。快適な寝具でぐっすりとお休みください。 (松山機業株式会社)

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富士吉田市は、富士山の北側、富士五湖地域の中東部に位置し、標高700~900メートルに市街地を形成する高原都市です。古くから富士山信仰の町として栄え、現在でも多くの登山者が富士山頂を目指し吉田口登山道を利用しています。また、明治以降、織物が近代産業として脚光を浴びて以来、富士山の湧き水による先染め織物は本市を代表する特産品です。
富士山の雄大な自然環境は、市民にかぎりない恩恵を与えてくれています。富士吉田市では、富士山の恵み守り、後世に残していくため、ふるさと振興事業などさまざまな街づくりに取り組んでいます。

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