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[P-3551] 三國町家から生まれたゲストハウス「詰所三國」 2名様 ~有形文化財の料理茶屋 「魚志楼」 蟹三昧プラン~

三國町家から誕生したゲストハウスで宿泊。 お夕食は明治の町家風情を残す料理茶屋「魚志楼」でいただく、冬限定の蟹コースです。 提供:詰所三國

350,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
1泊2名様 魚志楼蟹三昧プラン ※下記特定日については、別途+4,000円(2名様分)をお客様より頂くことになります。 三国祭(5/19、20、21)、三国花火(8/11)、盆(8/12~15)、帯のまち流し(8月末頃)、年末年始(12/29~1/5) ※感謝券には旅費等は含まれておりません。 ※ご予約は各自お願いします。感謝券の発行のみでは予約完了になりません。宿泊内容の詳細は「詰所三國」にお問い合わせください。 [TEL] 080-2964-9613

三國町家から誕生したゲストハウスで宿泊。 お夕食は明治の町家風情を残す料理茶屋「魚志楼」でいただく、冬限定の蟹コースです。 提供:詰所三國

350,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
1泊2名様 魚志楼蟹三昧プラン ※下記特定日については、別途+4,000円(2名様分)をお客様より頂くことになります。 三国祭(5/19、20、21)、三国花火(8/11)、盆(8/12~15)、帯のまち流し(8月末頃)、年末年始(12/29~1/5) ※感謝券には旅費等は含まれておりません。 ※ご予約は各自お願いします。感謝券の発行のみでは予約完了になりません。宿泊内容の詳細は「詰所三國」にお問い合わせください。 [TEL] 080-2964-9613
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日常から離れて、自由に、思い思いのスタイルで・・・

♢暮らすように泊まる、上質な町家ステイの旅へようこそ。
♢湊町の風土を、自由に、快適に味わう。
♢一日二組限定、三國町家の宿。

『詰所三國』
2015年冬、湊町の象徴である三國町家を古民家再生で著名なアレックス・カー氏プロデュースにより古民家ゲストハウス『詰所三國』が誕生しました。
古より三津七湊の一つとして知られ、江戸後期には北前船の寄港地として栄えた三國湊。
日本海へとそそぐ九頭竜川にそった細長い町には、今も往時の面影が残されています。
情緒ある三國町家が軒を連ねる町並み。「かぐら建て」と呼ばれる独特の建築様式に、風や光を通す坪庭、風格のある蔵座敷。
そこには湊町の暮らしや風流な文化が色濃く残されています。

湊町の象徴である三國町家をリノベーションして誕生したゲストハウス「詰所三國」。
築百数十年の薬屋が、町家の趣はそのままに、現代的な快適性を備えた宿に生まれ変わりました。
洗練されたインテリアに、居心地のよいプライベート空間。日常から離れて、自由に、思い思いのスタイルでお過ごしいただけます。
潮風を感じながら歩く湊町の夕暮れや、古い町並みに息づく人々の暮らし。
湊町の風土と自由で上質な空間を、ゆっくりとお楽しみください。

『魚志楼』
明治時代の町家風情を残す料理茶屋「魚志楼」でいただく、冬期間のみの蟹コース。
女将が語る茶屋町の歴史に耳を傾けてのお食事はいかがでしょうか。
お席で女将がふるまう焼き蟹&豪快なゆで蟹をお召し上がりいただきます。

注意事項等
下記特定日については、別途+4,000円(2名様分)をお客様より頂くことになります。
 三国祭(5/19、20、21)、三国花火(8/11)、盆(8/12~15)、帯のまち流し(8月末頃)、年末年始(12/29~1/5)

ご予約は下記の連絡先までご連絡をお願いいたします。

※ご予約は各自お願いします。感謝券の発行のみでは予約完了になりません。
 宿泊内容の詳細は「詰所三國」にお問い合わせください。
 [TEL] 080-2964-9613

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坂井市専属住みます芸人パナマ海水浴場のスベり知らず返礼品紹介

『暮らすように泊まる』がコンセプトの古民家リノベーションゲストハウス

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こんにちは!10回中11回スベる「パナマ海水浴場」阿部です!
今回は「詰所三國」さんを取材してきました。


まず皆さん「詰所」という言葉ご存知ですか?


詰所とは一時的に寝泊りする施設のことを意味します。

古民家をリノベーションしてつくられたこちらのゲストハウスは三國湊の観光客に大人気です。
そしていまサラっと言いました「リノベーション」という言葉が今回のキーワードです!

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お話をうががったのは詰所三國マネージャーの下村禎勝さん。

ファッションって奥深いですね、和装にハンチングの人を僕は初めて見ました。
念のために言っておきますが、古民家取材のために起用した役者ではないです!

まず詰所三國を語る前に外せないのが「三國湊町家再生プロジェクト」です。

このプロジェクトは三国町の空き家を保存・改修してお店などに活用して賑わいを作ろうというまちづくりのことで、詰所三國はその成果の一つなんです。
古民家の再生・活用は全国的に広がっていますが、詰所三國ならではの魅力が詰まっています!

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写真はゲストハウスの2階から撮影した内装です。

このゲストハウスは江戸時代から続いていた築百数十年の薬屋さんを改修して建てられました。
詰所三國の魅力は当時の町家の趣をそのままにリノベーションされているところです。

さらに詰所三國には、「暮らすように泊まる」というコンセプトがあります。
詰所三國の周辺には三国の歴史や食に触れることができる場所が沢山あります。
僕はそのコンセプトから、宿泊中にその土地の文化にすぐに溶け込めると感じました。

ちなみに執筆者パナマ阿部は小学生の頃、友達の家で、自分の家に『暮らすように泊まる』ということをして、友達のオカンに泣きすぎて発作がでるくらい怒られて追い出されました。
また意味が違いますね、はい。

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さて、返礼品として提供しているプランは3種類(素泊まり・フレンチ・蟹)あります。

フレンチは三国町にある古民家レストラン「LULL」、蟹は有形文化財の料理茶屋「魚志楼」で懐石料理を楽しめます。
素泊まりについては地元の人が通うお店に行くのもありですし、
写真のようにレシピがあり、自炊も楽しめるのでより地元民のような暮らしも味わえるということです。

下村さん曰く「この機会に、観光客が行かないようなところも知って欲しい」とのこと。

他にも!きたまえ通りでは、第3日曜日を「レトロの日」と題し、和装(レンタル有)で各店舗にいくと割引や特典を受けられます!
ところで、和服にハンチングはトータルで「和装」と言えるのでしょうか?

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その店舗の一つがこちらの「みくに園」です。
みくに園では盆栽、ミニ盆栽、苔玉などを扱っています。

店主は先ほどの「おっさんになってから渋さが出て、急に売れだしてバラエティも意外と器用にこなせる芸人殺しの俳優」のような出で立ちの下村さんです。
下村さんは詰所三國のマネージャーよりも前に盆栽屋さんをしていたそうです。

盆栽と聞くと敷居が高くて年配の方しかしていないイメージですが、
下村さんはそのイメージをなんとか覆そうとリーズナブルで手入れも簡単なものを店頭に置いています。

気がつくと石田は取材そっちのけで盆栽を購入!
女性には奥手やけど趣味に手を出すのは誰よりも早い!

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詰所三國さん、いかがでしたでしょうか。

写真は和室の一枚で机や小物はリノベーションする前からあったものです。
町家の趣はそのまま残し、快適さは高い水準の宿に生まれ変わったゲストハウス。
カップルやご夫婦だけでなくファミリーにも利用されています!

さらに町家の方は横のつながりがすごく厚く、皆さんとても暖かい雰囲気で迎えてくれます。
僕も「住みます芸人」として坂井市に住んでおり、ありがたいことに忙しくさせて頂いていますが、たまにはこんなところでのんびり過ごしたいと感じました。

《余談》

《余談》

室内に置かれた下村さんこだわりの「盆栽」が楽しめるのも詰所三国の魅力の一つです。

置かれている盆栽は一つだけではありません。
お泊りの際はぜひ探してみてください!

いやぁ、古民家リノベーションのゲストハウス「詰所三國」・・・スベり知らずです!

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詰所三國 ホームページ

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