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[E-4351] 【3月発送分】名人が茹でる とれたて指折れ越前がに(中) 1杯

三国港で水揚げされた700~800g前後の越前ズワイガニを自社 (やまに) 特製の天然塩を使い、名人が注文後に浜茹でします。 提供:㈱やまに

55,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ボイル指折れ越前ズワイガニ(中) 700~800g × 1杯 ※ やまに特製かに酢 + かにのお召し上がり方の冊子 + かに身出し専用かにスプーンをプレゼントさせていただきます!

三国港で水揚げされた700~800g前後の越前ズワイガニを自社 (やまに) 特製の天然塩を使い、名人が注文後に浜茹でします。 提供:㈱やまに

55,000 以上の寄附でもらえる
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  • 冷凍
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ボイル指折れ越前ズワイガニ(中) 700~800g × 1杯 ※ やまに特製かに酢 + かにのお召し上がり方の冊子 + かに身出し専用かにスプーンをプレゼントさせていただきます!
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お得な指折れ越前がに!

冬の味覚の王様「越前がに」は福井県三国町が誇る自慢のブランドであり、この味を求めて毎年多くのお客様がやまに水産を訪れます。
味の決め手となるのは鮮度。日本一と呼ばれる理由はここにあります。

また、豊かな漁場に恵まれ、エサとなるプランクトンや、小魚が豊富な為、良質のかにが育ちます。
越前がには漁獲されるとすぐに船内の海水の入った大きな水槽に入れられ、生きたまま帰港し、大きさ・重さ・キズの有無に仕分けされ、産地を証明する黄色いタグが付けられます。

やまに水産の越前がには、一味も二味も違います。それにはこんな理由があります。
まず、福井県三国漁港の仲卸業者(有資格者)として一年を通して魚介類、甘えび等の買い付けを行っております。
特に越前がにを買い付ける目利きは地元・福井県で嬉しい評判をいただき、幅広い取引をさせていただいております。

また、名人ともいえる、かに茹で職人がおり、かにを見極める目利きと茹で加減を知る経験で最良の状態の越前がにを極上の一品として茹で上げ、食卓にお届けいたします。
市場のセリから買い付け、茹で上げ、販売までの一貫を、やまに水産スタッフ全員が一丸となり取り組んでおります。

こちらのかにはワケ有りですが、身が締まり、味噌もしっかりと入っており、御自宅用には最適です。
獲れたてを浜茹でしておりますので、新鮮さと美味しさは保証いたします。

また、お求めいただきました方全員にやまに特製のかに酢(店頭では販売しておりません。)と、かにのお召し上がり方の冊子と、かに身出し専用かにスプーンをプレゼントさせていただきます。

ふるさとの味、やまにの味をぜひ、ご賞味ください。

※商品の保管方法・活用方法など
・越前がには、浜茹でしてありますので、冷蔵で3日以内にお召し上がり下さい。
・温め直し、電子レンジのご使用はお避け下さい。

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株式会社 やまに

株式会社 やまに

やまに水産は、創業80年。福井県三国港の仲買業者として出入りできる「資格」を持ち、日本海の水産業に携わっています。
仲買業者とは「市場の競りで、越前がにを直接買うことができる、資格を持った業者」のことです。限られた業者のみ取引できるという、水産業にとっては大切な資格です。
また、やまに水産は福井県随一の名勝東尋坊に位置する水産店。店頭ではぴちぴちの鮮魚や北陸のお土産物を多数販売しています。

坂井市専属住みます芸人ライオン大将軍のスベり知らず返礼品紹介

約5秒間の勝負!確かな目利きが選んだ越前がに!

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どうも!坂井市専属住みます芸人ライオン大将軍の鳴海です。
今日も元気に返礼品取材行ってきました!

今回ご紹介するのは創業80年、やまに水産さんの「越前がに」です!

なんと!!やまに水産さんの「越前がに」は4年に1度皇室に献上されています!
そんな大変名誉あることをされている、やまに水産さん、早速取材していきましょう!

やってきましたのは福井県の観光名所、東尋坊。
やまに水産さんは、この東尋坊に唯一あるお魚屋さんです。
東尋坊の観光も出来て、美味しい海産物も食べられる。一石二鳥ですね!

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早速店の前に!
品揃えよ!豊富過ぎやしませんか!
友達、ご家族でシェアして食べたら盛り上がる事間違いなし!
有名人も多数ご来店している模様です。

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さすが、東尋坊唯一のお魚屋さん。
豊富な種類の海産物が並んでいます!

ん?何やこの香ばしい匂いは

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これだ!店前で焼いたはりますね。
イカが良い焼き色して香ばしい匂いを出していました!
東尋坊でやまに水産さんを探すときは、香ばしい匂いを元に探してみてはいかがでしょうか。

店内は平日だというのにお客さんが多く、皆さん笑顔で召し上がってました!

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そして、本日メインの越前がに!!
これまた沢山ありますね。
1つ1つが大きかったです。

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特にこれですよ!
でかー!!
僕の顔(特別小さくもなく特別大きくもない)ぐらいありました。

これは以前、極を購入したお客さんが剥製にしてプレゼントして下さったそうです。
そんなことしてもらえるなんて、お客さんから愛されていますね。

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そして、本日お話を聞かせて頂いたのはこちら、4代目の山野仁司さんです。

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やまに水産さんは、元々は三国の街中の魚屋さんだったそうですが、
昭和39年に東尋坊にお店を構えたそうです。

代表してお礼を言います。
観光地に美味しい水産店を出してくださって、ありがとうございます!

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やまに水産さんのこだわりは競り、販売、茹で等、全ての行程に山野さんが関わっていることです。
その行程の中でも特に神経を研ぎ澄ましているのが競りだそうです。

蟹に精通していない人には見極めが困難だそうで、
山野さんも昔は、身があまり詰まっていないものを競り落としたりと苦労したそうです。
しかし、それはあくまで昔の話です!
今は良き蟹を目利きして競り落としています。

そんな、競りの現場を見学してきました。

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競りが始まる前に良質な蟹をチェックします。
色や形を見て判断しているそうです。

現場はピリピリしていて戦場という感じがしました。
一応僕も武者震いしときました。(鳴海は競りに参加しません)

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蟹を一箱づつ競り合うのが三国港スタイル!
なんと、一箱の競りにかかる時間約5秒!

次々と台の上に越前がにが流れてきます。一瞬も目が離せないです。

そんな中、山野さんは目星をつけていた蟹を次々と競り落としていました。
確かな目利きで競り落としていく山野さん、かっこよすぎました。

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ここからは、競り落とされた越前がにが、皆様のお手元に届くまでを紹介します!

まず、蟹の表面を綺麗にします。
そして、茹でる時に蟹が暴れてお互いに傷つかないように水で締めします。

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洗った蟹を綺麗に並べます。
蟹が表を向いてるのは降参しているわけではなく、蟹味噌が足の方に流れないようにする為です。

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茹で開始!
20分ほどじっくり茹でます。

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茹で上がったようです。
蟹のアクや油を冷水で綺麗にします。

ここまでの流れは店のすぐ前でやっているので、見学しているお客さんも沢山いました。
茹でる作業を間近で見ることはなかなか出来ないので、すごくいい体験になりますね。

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これにて調理完了!

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最後に、蟹を箱に詰めます。
返礼品にはスプーンとカニ酢も付いてきます。

蟹の足に付いている黄色いタグは越前がにという証拠です。
なので、このタグをあなたの指につけたらあなたも越前がにの仲間入りです。


すいません。訳わからないこと言いました。

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ご厚意で越前がにを試食させていただきました。ありがとうございます!
見て下さい!この色、この光沢!

越前がにも上機嫌にピースしております。

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美味すぎました!
絶妙な甘みがあるので何をつけなくてもめちゃくちゃ美味しかったです!
気づけばカニ酢をつけずにほとんど食べていました。

慌てて最後にカニ酢をつけて食べてみるとこれまた美味しい!
最初に少しカニ酢を感じ、その反動でより甘みを感じることが出来ました!

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玉村君はあまりの美味しさにむしゃぶりついていました。

行儀は良くないですが、気持ちは物凄く分かります。
殻ごと食べ尽くしたいぐらい美味しかったです!

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これにて、やまに水産さんの取材はおしまいです。

店内は活気がよく、皆さん笑顔でお客さんとお話しされていました。
お食事でも元気になり、店員さんと話しても元気がもらえる。
そんな、やまに水産さんでした!

いやぁ、やまに水産さんの越前がに、、、スベり知らずです!

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㈱やまに ホームページ

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