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[A-1201] さかいの恵みが味の決め手! しょうゆと味噌とコシヒカリ!

【人気につき、品薄となっております。】 4/25入金分でいったん受付終了予定のため、お申し込みはお早めに。 坂井市産丸大豆100%使用の「しょうゆ」と「味噌」は、一定期間熟成されることで味に「深み」が加わります。 提供:坂井地域交流センターいねす

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
しょうゆ 1L × 2本 味噌 1kg × 2個 坂井市産コシヒカリ 3合(450g) × 2個

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しょうゆ 1L × 2本 味噌 1kg × 2個 坂井市産コシヒカリ 3合(450g) × 2個
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県内随一の穀倉地帯「坂井平野」の恵み

坂井平野といえば県内随一の穀倉地帯。お米はもちろん大豆の生産も盛んです。
この大豆は冬場の貴重な「タンパク源」として古くから福井の食生活に根付いており、単に「煮豆」としてだけでなく、「しょうゆ」・「味噌」・「豆腐」・「油あげ」・「おから」・「打ち豆」などなど加工品としても重宝され、現代の生活にも欠かせない食材として受け継がれています。 

【いねすのしょうゆ】
一般的な「脱脂大豆からつくるしょうゆ」とは異なり、大豆を丸ごと使用。
更に完成までに「二夏(ふたなつ)」樽熟成させるので味に「コク」や「丸み」が感じら、調味料として使用されるのはもちろんですが、「お刺身用の醤油」に使用されると「お魚」も「しょうゆ」も共に引き立ちます。

【いねすの味噌】
米麹味噌。原料は坂井市産の「大豆」と「コシヒカリ(米麹用)」。「寒仕込み」の完全無添加手作り味噌は手間と愛情がこもった「ほっこり調味料」です。

【白米・コシヒカリ】
言わずと知れた福井が誇る全国区のブランド米。「坂井市産米100%」を精米。炊飯し易いように「3合分(450g)」ずつ小分けしました。

しょうゆ、みそ、おこめ…、坂井市の「大地の恵み」をぜひ食卓に!

~ 坂井地域交流センター(愛称:いねす)~
「農業によるまちおこしの拠点施設」として整備された施設で、愛称の「いねす」は、坂井町は米どころなので稲がたくさんある(複数形)ということの表現と「坂井町はイイです」という意味をあわせてのネーミングで、広く公募されたなかで決まったものです。
福井県内有数の穀倉地帯となる坂井平野の中央に位置し、春から夏にかけては鮮やかな緑の水稲の田と収穫を待つ黄金色の麦田のコントラストが、秋には水稲の稲穂や蕎麦田の白い花が周辺を彩る。いねすでは、その時々の風景(季節感)を体感することができます。

※商品の保管方法・活用方法など
①しょうゆ…直射日光を避け、冷暗所で保管(賞味期限:製造より540日【約18か月】)。
②味噌…保存料無添加につき、冷蔵保存(賞味期限:製造より180日【約6か月】)。
③白米コシヒカリ…受注後の精米品につき、なるべく早くご賞味ください。

坂井市専属住みます芸人ライオン大将軍のスベり知らず返礼品紹介

お味噌ですこやか健康家族!

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こんにちは!坂井市専属住みます芸人、ライオン大将軍の鳴海です!

今回ご紹介するのは「いねすの味噌」です。
どうやら坂井地域交流センターいねすで作られているお味噌のようです。
その実態を調査すべく、いねすに行ってきました!

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真ん中のお調子者が僕ですよ!
毎日楽しいですね!

玉村君の顔を見て頂いたら分かるように外は寒いので中に入りましょう。

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いねすは農業による町おこしの為に建てられた施設で、地域の方々が作った野菜を直売しています。

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店頭には新鮮な野菜や果物がたくさんありました。

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見てくださいこの大根!
こんなに大きい大根も売られているのです!

石田君の自分で育てたかのようなご満悦顔。
皆さんもいねすにお越しになられた際はこの顔をしてはいかがでしょうか?

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いねすの釣部さんと、お味噌作りをされているすこやかグループの皆さんです。

いねすで味噌作りに取り組むすこやかグループのメンバーは約15人、味噌作りは日替わり4人でされているそうです。

皆さん、元気で可愛らしく喋っていて凄く楽しかったです。
「すこやかグループと喋られる」という返礼品があっても良いだろうと思えるぐらい楽しかったです。

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百聞は一見にしかずという事で、実際に味噌を作っているところを見せてもらいました!

味噌は米麹と大豆からできています。
(ライオン大将軍 玉村君は味噌の原料が大豆ということすら初耳だったようです。。。)

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いねすの味噌は米麹も手作りです。
お米は坂井市産のコシヒカリを使われています。
よっ!坂井市産!僕も坂井市に来て近所の方から頂いているのですが、これがまた美味しい!
素材からこだわっているのですね!

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まず、お米を蒸します。
写真は蒸したお米を取り出しているところなのですが、これが重たくて腰がやられるのです。
しかし、すこやかグループの皆さんはへっちゃらのご様子でした。
ナイスすこやか!

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続いて、蒸しあがったご飯に麹菌を加え、麹きんが全体に行き渡る様に混ぜます。
温度下がりすぎてしまうと麹きんが死んでしまうので急いで丁寧に混ぜていきます。

僕ら3人少し体験させて頂きました。
玉村君は終始「温かい温かい」と嬉しそうでした。

なんか悲しくなりました。

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麹菌を行き渡らせたご飯を床に入れ一晩寝かします。

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一晩寝かした麹を、さらに行き渡らせるため、塊を潰す作業を念入りに行います。

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『ふふふ・・・なんか気持ち良いー』と言ってる玉村君と、
なんか気持ち悪い事言うてるなと思ってる石田君です。

もっと集中して手伝え!

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塊を潰し終えたらさらに一晩寝かして麹は完成です。

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{良い大豆と綺麗な手}
さて味噌のもう1つの素材、大豆です。
大豆は坂井市産のエンレイを使用します。
よっ!坂井市産!

大豆を蒸し、専用の機械でモンブランにしていきます。モンブラン?

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すこやかグループの方々は潰した大豆のことをモンブランと呼んでいるそうです。
確かに似てますよね。

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いよいよ、出来上がった米麹と大豆を潰したもの(あだ名はモンブラン)と塩などを専用の機械で混ぜます。

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これで一応、味噌は完成ですが、このままでは塩辛いので熟成させます。
普通のお店では6ヶ月程熟成させるらしいのですが、
いねすの味噌は1年間自然熟成させるそうです!

そうする事によってより濃厚な味わいになるそうです。
濃厚!良い響きですね。

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その濃厚なお味噌で作ったお味噌汁をいただきました。

うおお!美味しい!
濃厚!濃厚!濃厚!旨すぎる!
何杯もおかわりしてしまいました。
ご飯との相性も抜群そうですし、お酒を飲んだシメにも是非頂きたいです!

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これにて「いねすの味噌」の取材はおしまいです。
すこやかグループさんの愛情詰まったお味噌いかがでしょうか。

いやぁ、いねすのお味噌、、、スベり知らずです!

坂井地域交流センターいねす ホームページ

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