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[C-2002] 放し飼い若狭牛 「熟成ロースすき焼き肉」 360g ~5年の歳月をかけ遂に実現!~

農場を歩き回らせ、のびのびと自然に育てた希少価値の高い若狭牛を1ヶ月間じっくり熟成させたロース肉。 越前大野の青豆醤油と羅臼昆布の自家製わりしたで! 提供:㈱ナカノ(肉はナカノ)

30,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
若狭牛すき焼き肉 360g わりした2合ビン 1本入り(約3人前)

農場を歩き回らせ、のびのびと自然に育てた希少価値の高い若狭牛を1ヶ月間じっくり熟成させたロース肉。 越前大野の青豆醤油と羅臼昆布の自家製わりしたで! 提供:㈱ナカノ(肉はナカノ)

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若狭牛すき焼き肉 360g わりした2合ビン 1本入り(約3人前)
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「熟成庫」に1ヶ月間ねかせ、旨みを倍増させた『熟成若狭牛』

福井のブランド牛、若狭牛。
農場を歩き回らせ、のびのびと自然に育てた希少価値の高い若狭牛のお肉です。

「A5のステーキなんて脂っぽくてとても食べれない・・・」
「最近の和牛は脂っこいだけで味がない。」

そのようなお客様の声から、
何とか昔のお肉作りができないものか?と考えに考え・・・。

若狭牛を放し飼いで育てることに挑戦させていただきました。

動き回ることで自然についた脂身は、例えば天然マグロのように、
トロでも脂はのっているけど自然にさらりと食べれるような脂。

筋肉質な赤身は動き回った分だけひね鶏のように身がしまり、
噛み締めるほど味が濃くなる赤身。

5年の歳月をかけて遂に実現した、私自身が食べたいお肉です。

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さらにそのお肉の旨味を倍増させる為に、当社の熟成庫で約1ヶ月間じっくりねかせた後、切り出させていただきました。

福井県坂井市ならではの飼料米と風土で育て上げられた唯一の若狭牛「熟成放牧牛」。そのすき焼きロース肉です。

また、名水の郷”越前おおの”の地下水と、豊な自然の中で収穫された“青大豆”を永平寺御用達の醤油蔵で天然醸造された「青豆醤油」と「羅臼昆布」からダシをとり作った「肉はナカノ自家製わりした」で、ぜひ、福井の味をお楽しみください。

注意事項等
・熟成が完了していない等、商品条件が揃わない時、発送が遅れる場合があります。
・冷凍発送。30日以内に消費してください。

肉はナカノのこだわり

その1
安心して美味しくお召し上がりいただく為に、店主が再々通える契約牧場、
指定牧場で信頼を置ける方に生産された近江牛、若狭牛を1頭買いして販売することに徹しています。
そのかわり取れる量、販売できる量には限りができてしまいます。

その2
当店の牛肉はつるし熟成、または、ドライエイジングにて熟成をしております。
そのお肉は、切りたてを調理していただくことで、もっとも美味しく食べていただけます。

坂井市専属住みます芸人パナマ海水浴場のスベり知らず返礼品紹介

春はあけぼの、肉はナカノ

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皆さんで、せーのっ!!「肉はナカノ!!」

こんにちは、パナマ海水浴場阿部です。

今日も元気に返礼品取材。今回は「肉はナカノ」が取り扱う、福井のブランド和牛「若狭牛」を取材してきました!

さらに、中野さんが特に取り扱っている若狭牛を肥育する野村牧場も取材してきましたー!

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ショーケースに所狭しと、中野さん自慢のお肉が並んでいます。

「今晩の夕飯は焼肉」というお客さんに、オススメの部位や一番おいしい食べ方を提案したりと、地元で大人気のお肉屋さんです!

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かなり脂の乗ったおじさんがでてきました。
こちらは「肉はナカノ」の代表取締役中野直幸さん。

「肉はナカノ」では、「1頭買い」で肉を仕入れるそうです。
「牛は捌いてみるまでいい肉か分からない」と言います。

つまり1頭買いできるということは、信頼する生産者がいるということです!!
この信頼できる生産者はのちほど登場します。

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さらに!肉はナカノでは手間を惜しまず熟成肉を扱っています。

中野さんの熟成肉、なんと!!30日間もの期間、熟成庫の中で吊るして熟成します。

「そんなことすると腐ってまうやーん」って思いますよね。そこがポイントなんです。
中野さん曰く、肉は腐る直前が一番うまいそうです。

熟成30日目、旨味成分のアミノ酸とイノシン酸の数値が一番いい状態になるため、30日にこだわっているそうです。

熟成期間と返礼品の申込期間が重なってしまうと、お届けまでに日数がかかることになってしまいます。
お肉を美味しくしている期間ということで許してください。

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さあ、話し出すと中野さんはもう止まりません。
肉屋を始めた当時のことを語っていただきました。

若かりし頃の中野さん、金沢の捌き屋に修行にでます。
牛をお肉にする「屠殺」の現場です。

そこで「命をいただく」という重さ、ありがたさを学んだとのこと。
ついさっきまで生きていた牛が死んでしまう現場は相当きつかったそうです。

そこで肉屋として仕事をしていく覚悟を決めたそうです。

その当時の気持ちは今も変わらず、
「命あったものをできるだけ美味しくしたい」
という一心で肉屋を営んでます。

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ところで今さらですが、若狭牛がどんな牛かご存知ですか?

若狭牛とは黒毛和牛の一種で「神戸ビーフ」や「松阪牛」の系統の牛です。

等級がA3以上、霜降りが特に多いものが若狭牛に認定されます。
つまり、A3の肉のなかでも脂の質が高い肉ということです。

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中野さんの特におススメする若狭牛ステーキがこちら!!
どーーん!!

食べてみてほんまに驚きました。
なんといっても見た目で想像できる柔らかさをかなり超えてきます。

中野さん曰く、A3の和牛は赤身が多いんですが、
その中でも質のいい肉には目には見えない霜降りがたくさん入っているそうです。

恐れ入りました!!

返礼品にはナカノ特製にんにく青豆醤油と西洋わさびが付いているので、
ご自宅でも中野さんおすすめの状態で召し上がっていただけます!!

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さて続きまして、そんな質のいい若狭牛を育てている牧場にやって来ました。
やってきたのは坂井市坂井町の「野村牧場」です。

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経営するのはこの方、野村潮司さん。
野村牧場の二代目です。

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野村牧場では、牛の飼料にこだわっています。

それはなんと!坂井市産のコシヒカリ!
コシヒカリを砕いて牛に与えています!

普通の飼料で育てるより、脂の質がいい牛ができるそうです。

米どころの坂井市ならではの育て方ですよね!
ちなみに坂井市はコシヒカリの発祥地なんです!
ご存じでした??

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いい牛を育てるには血統や健康の管理が重要とのこと。

野村さんは牛の目の色や首の振り方で健康状態がわかるそうです!
すごすぎる・・・。

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肉牛のこととなると僕らの取材そっちのけで2人で話し込む中野さんと野村さん。。。

お肉屋さんと生産者のいい関係を見ていると、なんだかほっこりします。

なんせ中野さんにしろ、野村さんにしろ、若狭牛への愛が凄すぎます。
2人ともNHK『プロフェッショナル~仕事の流儀~』出れるんちゃうかな。

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いかかでしたでしょうか!

中野さんと野村さんの目標をお聞きすると、2人とも口を揃えて
「もっとうまい赤身の肉を作っていきたい」とおっしゃっていました。

そんな熱い2人の手がけた若狭牛、絶対食べてみてください!

それではいきます、せーのっ


「肉はナカノ!!」

いやぁ、「肉はナカノ」がおススメする野村牧場の若狭牛、、、スベり知らずです!

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肉はナカノ公式ホームページ

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