イオン銀行特設サイト Powered by ふるさとチョイス

[A-0403] 谷口屋のまぜご飯の具と佃煮セット ~竹田のおふくろの味をご家庭で~

ふるさと納税のエキスパート!くみくみのブログでおススメされています! 谷口屋特製のあげステーキのたれを使い田舎風の味付けにした、混ぜるだけのまぜご飯の素です。 あげの佃煮は福井のブランド米「いちほまれに合うご飯のお供コンテスト」において入賞の実績あり! 提供:㈲谷口屋

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
谷口屋のまぜご飯の具(しめじ入り)200g ※お米2合分 谷口屋のまぜご飯の具(まいたけ入り)200g ※お米2合分 あまからおあげ煮(昆布入り) 70g あまからおあげ煮(生姜入り) 70g あまからおあげ煮(唐辛子入り) 70g 谷口屋のおあげ 1枚

ふるさと納税のエキスパート!くみくみのブログでおススメされています! 谷口屋特製のあげステーキのたれを使い田舎風の味付けにした、混ぜるだけのまぜご飯の素です。 あげの佃煮は福井のブランド米「いちほまれに合うご飯のお供コンテスト」において入賞の実績あり! 提供:㈲谷口屋

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
谷口屋のまぜご飯の具(しめじ入り)200g ※お米2合分 谷口屋のまぜご飯の具(まいたけ入り)200g ※お米2合分 あまからおあげ煮(昆布入り) 70g あまからおあげ煮(生姜入り) 70g あまからおあげ煮(唐辛子入り) 70g 谷口屋のおあげ 1枚
このエントリーをはてなブックマークに追加
写真

ふるさと納税のエキスパート!くみくみのブログでおススメの返礼品として紹介されています!
詳細は上記のバナーよりブログをご覧ください!

竹田村で創業以来90年以上、当時から変わらない伝統の製法

谷口屋特製のあげステーキのたれを使い田舎風の味付けにした、混ぜるだけのまぜご飯の素です。
あげの佃煮は福井のブランド米「いちほまれに合うご飯のお供コンテスト」において入賞の実績あり!

丸岡町の山奥、竹田村で創業大正十四年から作り続けている伝統の「竹田の油あげ」。
創業以来90年以上、当時から変わらない伝統の製法で一枚一枚、心を込めた手作業を守り続けています。
伝統の油あげは約13cm四方、厚さ4cmと通常の油あげとは違いかなりの大きさでインパクトがあります。

大きさだけでなく本当のこだわりは原材料です。
豆腐の命とも呼ばれる水は、白山連峰より湧き出る水を使用しています。
大豆は、大豆の名産地とも名高い福岡県の「フクユタカ」と福井県の「里のほほえみ」を独自配合にて使用しています。
にがりは、日本海で取れる天然の海水にがり。
揚げ油は三重県のごまの総合商社九鬼産業さんの”九鬼太白純正胡麻油”のみを使用して揚げています。
通常の胡麻油は高温焙煎しながら搾るため胡麻特有の風味・色がありますが、太白胡麻油は低温焙煎圧搾製法することによりゴマの栄養成分を逃がさず、さらに特有の匂いのしない特別な胡麻油です。
谷口屋の油あげで使用することにより木綿豆腐の味を最大限活かした、油で揚げているのに油っぽくなくさっぱりとした油揚げに仕上げることができました。

このこだわり素材で作った油あげ専用木綿豆腐を揚げ師と呼ばれる職人が一枚一枚手作業げ約1時間かけて揚げています。
機械では真似できないサクサクジューシーでクロワッサンのような油あげはフライパンなどで焼いて、「越前塩」をつけて、または、大根おろし、ネギをのせ「あげステーキのタレ」をかけてお召し上がりください。

※冷蔵庫で保管してください。

写真
写真
写真
写真

坂井市専属住みます芸人ライオン大将軍のスベり知らず返礼品紹介

山奥にひっそりとたたずむお揚げ屋さん

写真
どうも!坂井市専属住みます芸人、ライオン大将軍の玉村です。
今回も元気に返礼品取材行ってきました!

ご紹介するのは丸岡町上竹田にございます「谷口屋」さんの「油あげ」です。

お店があるのはかなり山奥です。
取材に向かう道中、あまりに山道が続くので二度と帰ってこれないのかと不安になりましたが、、、大丈夫でした。
初めてお店に行く方はナビを信じて山道を突き進んでください。

写真
まずはお店の前で。
ケーキ屋さんかと思うようなお洒落な店構えです。
既に数多くのメディアで紹介されていて、ここの油あげ目当てに県外から来られるお客さんが途絶えないそうです。
この日も駐車場に多くの県外ナンバーの車が停まっていました。

なぜ山奥のお店に人が集まるのか。
その秘密を探るべくお店の中へ!

写真
ズラリとならぶ「おあげ」
平日だというのにお店の中にはお客さんがいっぱい!

聞くところによると福井県は油あげをとてもよく食べる地域なんだそうです。
総務省の家庭調査でも福井市は「1番油あげをよく食べる都市」としてぶっちぎりの1位。
一家あたりの油揚げ購入金額はなんと55年連続で1位!
圧倒的です!

そんな油あげにはうるさい県民に支持されているのがこの「谷口屋」さんの油あげ。
絶対うまいやん。

写真
お話を聞かせて頂いたのは常務の谷口弘晃さん。

「谷口屋」さんは創業94年で、お店ができたのはなんと大正14年!
最初は民家の防空壕でやっていたそうです。

当時お店の近くにあったダムの職員さん達が谷口屋さんの油あげをすごく気に入って休憩時間によく買いに来ていたとか。
そしてその職員さん達が「お皿と醤油貸して~」とその場で食べていたのが「油あげレストラン」も始めるきっかけになったそうです。

また竹田でお店をオープンした時は、
「こんな山奥で店をだすなんてどうかしてる」
など、いろんな人からボロクソに文句を言われたそうなのですが、
今や福井を代表する超有名店になった「谷口屋」さん。
これは・・・スベり知らずです!

それにしてもこの方、取材慣れしてらっしゃる・・・

写真
おぉ!!待ってました!
ついに油あげとのご対面です!評判通り分厚い!
もしも谷口屋さんのおあげで作ったダウンジャケットがあれば寒い冬に向けて購入したい!
と思うくらい分厚いです。
…僕はそう思ったんです!

さて、「谷口屋のおあげ」は揚げる油にこだわっているそうで、
使っているなたね油はカナダのプリンスエドワード島産のもの。
オーガニックにこだわっているそうです。

写真
そして、今回食べさせて頂くこちらの「太白おあげ」。
香りの強いごま油を使って揚げる「谷口屋のおあげ」とは違い、
素材の豆腐の味をより味わえるように無味無臭の太白ごま油を使って揚げいるそうです。

写真
さぁ、それでは頂いちゃいましょう!

まずは谷口常務オススメの「かどっこ」から。
「かどっこ」が1番パリパリで美味しいから、5人家族だと「かどっこ」の取り合いになるんだそうです。
うん。取材慣れしてるなぁ。

おあげにお箸を入れると、「バリバリ!」と音が鳴ります。
素材の味を生かした「太白おあげ」なのでまずはお塩を少しだけつけて口へと運びます。

うまい!!!

外はパリパリ、中はフワフワ、口の中に大豆のほのかな甘みと旨みが広がります。

旨すぎる・・・
正直、大阪出身の僕は心のどこかで、「たかがおあげ」と思ってしまっていましたが見事に予想を裏切られました。
谷口屋の「太白おあげ」・・・スベり知らずです!

写真
続いて!
一般のお客さんには公開していない、
油揚げの揚げ場に特別に潜入させていただきました!!

写真
揚げ場に入ると、フライヤーがずらりと全部で8台並んでいます。

写真
1台のフライヤーの中に16個の豆腐がならべて揚げられていきます。
この豆腐はおあげ用に作られている木綿豆腐だそうです。

まずは低音から揚げていきます。
通常の揚げは20分のところ、谷口屋さんお揚げは1時間弱かけてじっくりと揚げていくそうです。

写真
「1台に16個の豆腐×8台のフライヤー」
フライヤーごとに少しずつ時間をずらして、同時に揚げていくそうです。

この作業をしているのはなんと・・・たったの1人!

フライヤーの中の豆腐をテンポ良くにひっくり返すこの「揚げ師」さんは、この道13年の増永さん。
お話を伺うと、豆腐をならべている場所によって微妙な温度の変化があるので、
豆腐をひっくり返すだけではなく場所を入れ替えたり油をかけたりしているそうです。

これだけ沢山の豆腐を同時に揚げていくのに、
1つずつ丁寧に仕上げていく「揚げ師」の技・・・スベり知らずです!

写真
先ほどの木綿豆腐にじわじわと熱がはいり油あげに近づいてきました。

ちなみにこの状態のお揚げが、谷口屋のロゴの由来となっています。

写真
すっかり油揚げらしくなってまいりました!!

写真
ここで特別に、お揚げをひっくり返す作業を体験させていただくことに!

写真
左側のお揚げから順番にひっくり返していきます。

トングが刺さればお揚げは破れてしまうし、
慎重にやらないと油が跳ねる大変危険な作業です。

写真
はい、センスなさ過ぎです。
慎重にやったにも関わらず、不器用すぎてお揚げの大渋滞になっています。
誰がどうみても失敗です。

すぐに増永さんに直していただきました。

写真
さすが増永さん!!
あっという間にお揚げが整列しました!

これで完成です!

写真
ちなみに揚げ場は併設する「油あげレストラン」の厨房につながっており、
揚げたてのお揚げがそのままお皿に乗せられて提供されていきます。

これは県外からも食べに来る価値がありますね!

写真
これにて「谷口屋」さんの取材はおしまいです。

谷口常務に今後の目標をお聞きすると、
「豆腐は既に日本食として世界で認知されており「TOFU」と言われているが、
おあげももっと有名にして世界で「OAGE」と言われるようになりたい。」
と夢を語ってくれました。

大人気の谷口屋のお揚げの裏側には、ただならぬこだわりと努力から生まれた技術がありました。

いやぁ、谷口屋さんのお揚げ、、、スベり知らずです!!

写真

㈲谷口屋 ホームページ

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

ページ内の一番上へもどる