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[E-4602] ウニ凝縮 濃厚うにふりかけ 「粉うに」 竹筒入り 18g × 3個

2,3個のウニから1gまで凝縮。日本三大珍味の一つ「越前仕立て汐うに」を乾燥凝縮した贅沢なウニふりかけ。 提供:㈱天たつ

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
粉うに 竹筒入り 18g × 3個

2,3個のウニから1gまで凝縮。日本三大珍味の一つ「越前仕立て汐うに」を乾燥凝縮した贅沢なウニふりかけ。 提供:㈱天たつ

50,000 以上の寄附でもらえる
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容量
粉うに 竹筒入り 18g × 3個
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磯の香りと旨味濃い雲丹ふりかけ

粉うにとは
天たつの粉雲丹(こなうに)は「越前仕立て汐雲丹(しおうに)」を乾燥して旨味を凝縮し粉状にすりおろした、ご飯にふり掛けて食べていただける磯の香り濃い雲丹ふりかけです。
バフンウニと塩だけで仕込んでおり、100gの粉うにを作るのに200個から300個のバフンウニを使い乾燥凝縮し作っています。

粉雲丹の開発由来
天たつでは江戸時代(200年ほど前)より日本三大珍味の一つでもあります「越前仕立て汐雲丹」をあつかっており、今は汐雲丹をご飯にのせて食べるという使い方が広く知られています。
この汐雲丹、生のバフンウニに塩をふり水分を抜いていますので食感はねっちりとしたペースト状で、ご飯にのせますと熱と湯気で少し緩むのですが商品の性質上なかなか均等に伸ばすというのが難しくもあります。
汐雲丹をご飯で食べるときに簡単に、そして均等にご飯にまぶすことができないか、というところからこの粉雲丹の開発は始まりました。

過去の粉雲丹
もともと粉雲丹という名称は江戸時代のころからありました。
江戸の当時福井藩から江戸まで汐雲丹を運ぶのに幾日もかかっており、端のほうは乾燥してカチカチにかたくなっていました。
当時そのカチカチに乾燥した汐雲丹をオロシガネなどで粉状にして魚のお刺身にかけたり、といった食べ方をしていたものを「粉雲丹」と呼んでいたそうです。

太平洋戦争と粉雲丹
天たつ9代目天野吉利が太平洋戦争で外地に行っていた際に8代目から渡されたのが粉雲丹でした。
乾燥して日持ちがするため、戦地では少しずつなめながら餓えをしのいだと聞きました。
汐雲丹じたい昔から滋養があるといわれています。粉雲丹はさらにそれを乾燥し凝縮されているので当時は本当に重宝したようです。

食べ方について
炊きたてのご飯にふりかけてお召し上がりください。湯気で少しずつ乾燥状態から戻り、次第に磯の香りが広がります。
またパスタや生の魚のお刺身にかけても美味。バタートーストにふりかけてもワインなどと合わせていただいても美味です。

写真

㈱天たつ ホームページ

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