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[E-4604] 生ウニより甘い 「干うに」 塗物容器入り 20g × 3個 ~酒・シャンパンと~

バフンウニを干し上げ、甘味を凝縮した贅沢なウニの逸品。 日本酒と、またチーズと合わせて白ワイン、シャンパンと食べても美味。 提供:㈱天たつ

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
干うに 塗物容器入り 20g × 3個

バフンウニを干し上げ、甘味を凝縮した贅沢なウニの逸品。 日本酒と、またチーズと合わせて白ワイン、シャンパンと食べても美味。 提供:㈱天たつ

50,000 以上の寄附でもらえる
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干うに 塗物容器入り 20g × 3個
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贅沢品により製造禁止令を受けた幻の高級珍味干うに

浜の贅沢品として100年以上ある干うに
明治、大正時代のころから福井の浜で作られていた贅沢な珍味「干うに」。当時は海水を沸かして殻ごとバフンウニを茹で上げ、中のウニを取り出し天日で干して仕上げていました。
直径3cm程しかないバフンウニを一個一個手で殻を割り、小指の先ほどしか取れない生ウニの部分を干す作業は多くの時間と手間がかかります。
しかも干すことで一段と小さくなる干うに。その味は生ウニよりも甘味濃く、磯の旨味が凝縮された一品で、浜の人たちの贅沢品でした。

贅沢品により製造禁止令を受けた幻の高級珍味、干うに
昭和の戦争に向かう時代に贅沢品が規制されていく中でこの干うにも贅沢品であるという事で製造の禁止を受け、以来作られることはありませんでした。2012年に口伝で伝えられていた製法を今の方の口に合うよう改良し天たつが復活させて販売を開始させていただきました。

越前松平家との深いつながり
文化元年(1804年)に天たつは越前福井藩主松平家の御用商人を拝命し、以来松平家とのつながりを大切に守っております。天たつ片町本店店内には松平家とのつながりを示します下賜頂いた葵の御紋の入った道中文庫(本だけを入れる籠)の蓋が飾られております。

松平春嶽公にいただいた屋号「天たつ」
越前福井藩幕末の藩主であり、幕末の四賢公とも呼ばれた松平春嶽公に「天たつ」という屋号をいただきました。
いきさつはと申しますと、江戸時代天王屋という屋号で商売をしており、幕末の当主に辰吉というものがおりました。
辰吉がお城に品を運びますと松平春嶽公より「天王屋の辰吉」を略して「天たつ」と呼んでいただいた、その名前を明治に入ってから屋号として使わせていただくようになりました。

美味しいお召し上がり方
指でつまみながら一粒ずつお召し上がりください。冷たく冷やしたお酒の肴に、また冷えたワインのおつまみにも美味しくお召し上がりいただけます。
チーズと合わせていただいても美味しく、クリームチーズの上に干うにを一粒のせていただき、冷えた白ワインと一緒にお召し上がり頂けたら格段の旨さです。

写真

㈱天たつ ホームページ

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