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里山のオーベルジュ薪の音 1泊2食付き2名様宿泊券

田園風景が広がる里山のオーベルジュ「薪の音(まきのおと)」。 1日3組限定の宿で、都会の喧騒から離れ、ゆっくりと流れる特別な時間をお楽しみいただけます。 ディナーは、豊富な魚介が獲れることから「天然のいけす」と呼ばれる富山県の海の幸を筆頭に、きれいな水で育った県産牛・豚、シェフが育てたフレッシュな野菜を盛り込んだ“里山フレンチ”をご提供。身体に優しい味わいをご堪能ください。 里山にひっそりとたたずんでいる、1日3組限定の里山のオーベルジュ「薪の音」。 「一泊2食付き 2名様 宿泊券」 自家菜園の野菜や米 里山フレンチのフルコース 東海北陸道・福光I.Cまで車で5分のアクセスの良さで白川郷や金沢、高山へも足を運べます。 ※お申し込み後、当館より確認書をお送りさせて頂きます。 ※確認書到着後、宿泊ご希望日を当館まで連絡いただきますようお願いいたします。

240,000ポイント
(240,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
1泊2食付き 2名様 IN 15:00~20:00/OUT 11:00 室数 全3室

田園風景が広がる里山のオーベルジュ「薪の音(まきのおと)」。 1日3組限定の宿で、都会の喧騒から離れ、ゆっくりと流れる特別な時間をお楽しみいただけます。 ディナーは、豊富な魚介が獲れることから「天然のいけす」と呼ばれる富山県の海の幸を筆頭に、きれいな水で育った県産牛・豚、シェフが育てたフレッシュな野菜を盛り込んだ“里山フレンチ”をご提供。身体に優しい味わいをご堪能ください。 里山にひっそりとたたずんでいる、1日3組限定の里山のオーベルジュ「薪の音」。 「一泊2食付き 2名様 宿泊券」 自家菜園の野菜や米 里山フレンチのフルコース 東海北陸道・福光I.Cまで車で5分のアクセスの良さで白川郷や金沢、高山へも足を運べます。 ※お申し込み後、当館より確認書をお送りさせて頂きます。 ※確認書到着後、宿泊ご希望日を当館まで連絡いただきますようお願いいたします。

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(240,000以上の寄附でもらえる)
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1泊2食付き 2名様 IN 15:00~20:00/OUT 11:00 室数 全3室
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古き良き文化が残る城端のまち、富山県南砺市

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富山県南砺市城端(じょうはな)地区は、人口約9千人弱という小さな農村地帯。季節ごとに表情を変える静かな田園風景が広がる場所です。江戸時代より絹織物で栄えたまちともいわれており、小京都と呼ぶにふさわしい門前町や世界遺産の五箇山(ごかやま)・合掌集落、福光に疎開し数々の作品を残した版画家・棟方志功の記念館など、周辺には多数の観光スポットが点在します。

また、春季例祭として行われる「城端曳山祭(じょうはなひきやままつり)」は国の重要無形文化財に指定。そしてユネスコの無形文化遺産にも登録されている神事です。豪華絢爛な曳山が町中を巡業する祭りは、毎年県内外から多くの観光客が訪れる城端の伝統行事の一つとなっています。

集落になじんだ1日3組限定のオーベルジュ

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城端の中心から山間部に向かった小さな集落に「薪の音(まきのおと)」はあります。「大人の隠れ家のようにしたかった」と話すオーナー・山本誠一さんの遊び心が詰まった宿は、17年前の創業時から、1日3組のみをもてなすスタイルを貫いています。フランスのグルメガイド「ゴ・エ・ミヨ」2018年版でホスピタリティ賞を受賞するほか、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選・日本の小宿」部門でも選考審査委員特別賞を受賞した経歴を持つ、知る人ぞ知るオーベルジュなのです。

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集落にある家屋と馴染み、一見オーベルジュとはわかりにくい外観ですが、玄関から先は非日常空間そのもの。開放感あるエントランス空間は、オーナーが選び抜いた「ル・コルビジェ」の名作・LC2のソファをはじめ、音にこだわった音響設備、モダンスタイルと調和したアンティークの棚、空気から暖かさを感じられる薪ストーブなどを設置しています。

旅の疲れをほぐしてくれるくつろぎの空間は、どの時間でも自由に使うことができます。ゆっくりとデザイナーズチェアに腰掛けながら読書をしたり、身体を芯から暖めてくれる薪ストーブの炎にただ癒されるのもいい時間の過ごし方ですね。

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そんな空間の設えはすべて山本さんの「好き」や「憧れ」が詰まったものだといいます。「自分の好きなものだけで揃えました。自宅にお客様をお招きしているつもりで、空間を一緒に楽しんでいただければ」と、山本さん。3つの客室も「自分が暮らすとしたらこんな雰囲気がいい」と、和洋室、和室、洋風の各タイプを用意したそう。部屋に設置している風呂からは、季節ごとの田園風景を望むことができます。入浴後はテラスで心地よい風を感じたり、またはルームサービスでシャンパンを楽しんだりするのも良いのではないでしょうか。

「里山フレンチ」で地の味を楽しむ

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宿に来たことのある人のほとんどが大絶賛するディナーが、地産地消にこだわった「里山フレンチ」です。特別に作られるフルコースの内容は、オーナーとシェフ、地域の農家の皆さんが精魂込めて育てた季節の野菜をふんだんに活用。日本海のおいしい魚介、県内産の和牛・豚肉など地元の食材を組み合わせた「お箸で食べる優しい味わい」のフレンチとなっています。

バターなどはできるだけ控えつつ、素材の味わいを存分に引き出すことにこだわった料理は、ご年配の方からも「しっかり最後まで食べられます」といった声を多くいただくそう。「おいしさの秘密はやはりこの地の水にあるのではないでしょうか。その土地の水で育ったものを食べるのは、最高のぜいたくですよ」と山本さんは話します。

1日の始まりは、炊き立てのかまどごはんで

1日の始まりは、炊き立てのかまどごはんで

朝食は、地域で作られた特別栽培米をかまどで炊き上げた、アツアツごはんと自家菜園の野菜を中心とした内容。「前日のフルコースでおなかがいっぱい」という方も、朝食時に広がる炊き立てごはんの香りに、きっと食欲をそそられることでしょう。朝食後はお部屋でコーヒーを飲みながら、おいしい朝の余韻に浸ってみてはいかがですか。

春の桜に始まり、新緑、紅葉、雪景色と四季折々の移ろいを間近に感じられる里山のオーベルジュ。サービスの心構えを聞くと「自分がしてほしいと思うことを、お客さまにできるかどうか。私たちのおもてなしは、その部分を一番大事にしています」。このシンプルな答えこそが、アットホームで自然体なホスピタリティを生み、多くの人に支持される理由なのではと思わせられたのでした。日ごろの喧騒から離れた静寂な時間に身をゆだね、ゆっくりと流れる時をただ過ごす。「薪の音」に来て初めてわかる「何もないぜいたく」を、この機会にぜひ体感してください。

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