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小泉農産の「縁結び・コシヒカリ」と「雪国の切干大根」のプチサイズセット

小千谷・岩沢地域にある小泉農産の人気商品を、ぎゅっと詰め込んだセットをお届けします! 新品種「縁結び」、魚沼産コシヒカリ、地元で手作りされている切干大根のセットです。 新潟県小千谷市(おぢや)からお届けします。小千谷市は、魚沼地区の北部にあり、錦鯉が初めて誕生した場所です。錦鯉のほか、美味しい水が産んだお米やお酒が自慢です。 ここで採れる魚沼産コシヒカリは、日中と夜の寒暖差が激しいことで生まれる独自の甘みと粘りのある食感が特徴です。やっぱりおいしいね、食卓で会話がはずむ…そんな魚沼こしひかりを、ぜひ一度食べてみてください。 産地直送!美味しいお米は小千谷市の返礼品で一番人気!!オススメです(^^)

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
魚沼産米「縁結び」「コシヒカリ」各4合+切干大根2袋

小千谷・岩沢地域にある小泉農産の人気商品を、ぎゅっと詰め込んだセットをお届けします! 新品種「縁結び」、魚沼産コシヒカリ、地元で手作りされている切干大根のセットです。 新潟県小千谷市(おぢや)からお届けします。小千谷市は、魚沼地区の北部にあり、錦鯉が初めて誕生した場所です。錦鯉のほか、美味しい水が産んだお米やお酒が自慢です。 ここで採れる魚沼産コシヒカリは、日中と夜の寒暖差が激しいことで生まれる独自の甘みと粘りのある食感が特徴です。やっぱりおいしいね、食卓で会話がはずむ…そんな魚沼こしひかりを、ぜひ一度食べてみてください。 産地直送!美味しいお米は小千谷市の返礼品で一番人気!!オススメです(^^)

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魚沼産米「縁結び」「コシヒカリ」各4合+切干大根2袋
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①縁結び

「縁結び」は、2009年に岐阜県で生まれた、まだまだ新しいお米です。
新潟県内での作付けが始まったのは2016年、小泉農産で作付けを開始したのは2017年のことでした。
新潟県内での前例がほとんどないお米を育てることには、大きなリスクが伴いました。それでもやってみよう!と思った理由のひとつは、「縁結び」というその名前に魅力を感じたからです。

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中越地震と中越沖地震、2度も大きな地震に見舞われながら、それでも今日まで米づくりを続けてこられたのは、たくさんの「ご縁」があったからに他なりません。
「縁結び」という名のこのお米を育てることで、これまでのご縁への感謝を表したい。
人と人とがしあわせなご縁で結ばれてゆく、そんなシーンにこのお米があってほしい。
このお米を大切な方へ贈る時、大切な方からこのお米が届いた時、そして、炊き立てのこのお米を頬張る時、たくさんの笑顔が広がっていってほしい。
そんな思いで、私たちは「縁結び」を育てています。

「縁結び」のおいしさを一言で表すなら、どんなおかずにも寄り添うやさしい味わい、という言葉になるでしょうか。
コシヒカリに比べるとやや淡泊な味ではありますが、炊き上がりの風味が豊かで、香ばしいような独特の甘みが詰まっていて、じっくりと噛みしめたくなります。ハリのある粒はコシヒカリより大きく、もっちりしっかりした噛み応えがあります。

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特におすすめしたい食べ方は、寿司飯にすること。冷めてもパサついたり粒が崩れたりしにくいので、寿司酢と混ぜても一粒一粒が立っています。味も申し分なく、仕上がりもきれいですよ。

②コシヒカリ

小泉農産のコシヒカリには、ちょっと特別なストーリーがあります。
2004年に起きた中越地震。この時に被害を受けたため、翌年の作付けを諦めざるを得なかった田んぼがありました。大変な状況の中ではありましたが、田んぼにこぼれていたコシヒカリの種が、ひっそりと芽吹いてお米を実らせていたのです。
その株から種を取り、その種から育った株から、また種を取り…。そうしてコツコツ増やしてきたのが、小泉農産のコシヒカリです。

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昔ながらのコシヒカリは、やっぱりひと味違います。
「冷めてもおいしい」というフレーズはよく耳にするかと思いますが、このコシヒカリは「冷めた時こそおいしい」と言いたい!冷めることで、炊き立てとは違ったおいしさが引き出されているように感じるのです。
ぜひ、お弁当箱に詰めたりおにぎりにしたりして、お昼まで寝かせてみてください。そして、まずはごはんだけ一口頬張れば、「冷めた時こそ」の味わいを知っていただけると思います。

③雪国の切干大根

小泉農産の人気ナンバーワン!と言っても過言ではないのが、こちらの切干大根です。
たかが切干大根と侮るなかれ。原料の大根は全て有機栽培で育てられ、収穫後に雪中貯蔵することで甘みと旨味を引き出してから、切干大根に加工されているのです。
この味は食のプロからも高い評価をいただき、2017年には日本野菜ソムリエ協会主催の「野菜ソムリエサミット」にて、金賞を受賞することができました。

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雪に閉ざされる小千谷の冬は、農作業ができません。雪に閉ざされるのなら、その雪で大根を貯蔵しながら、冬の間に加工して年中食べられるようにしよう、と考えてできあがったのが「雪国の切干大根」でした。
いざ切干大根を作ろうとした時に、意外と大変だったのは、長さと太さを決めることです。様々な切干大根を試食し、何度も試作を重ねました。作り始めたのは、切干大根と言えば煮物、だけではなく、水で戻してサラダにするような食べ方も広まりつつあった頃なので、加熱しても水戻しだけでもちょうどいい歯応えになるように。
最終的には、水戻しもせず、袋から出したらそのまま食べることができる、絶妙な長さと太さに仕上がりました。

おすすめの食べ方は、ヨーグルトで戻すこと。袋から出したままの切干大根と、プレーンヨーグルトをよく混ぜ合わせ、一晩冷蔵庫に入れておけば、完成です。
切干大根はヨーグルトの水分を吸って、パリポリと小気味よい歯応えが楽しめます。ヨーグルトは水分がなくなるので濃厚に凝縮され、切干大根の甘みを吸ってクリームチーズのような味わいになります。そのまま食べてもよし、他の野菜と混ぜてサラダにしてもよし、フルーツジャムを添えてデザート感覚でも楽しめますよ。

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最後に

少し、私たちの紹介もさせていただきますね。

「小泉農産」は、家族で農業を生業としている、小さな農家です。
農場がある岩沢地域は、小千谷市の中でもとりわけ雪深い場所です。雪解け水を豊富にたたえる信濃川がすぐそばを流れ、私たちの田畑を潤してくれています。
小泉家はずっとずっと昔から、この地で田畑を耕し続けてきました。歴代のご先祖様への感謝と、次世代にもこの農地を残していく覚悟を胸に、日々頑張っています。

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小泉農産のコンセプトは、
  ”雪国農家、おいしさ直送。”

私たちの農産物は、雪国だからこそ作り出せるものです。
越後の豪雪と、人の手が育んだ味を、思いを込めて大切にお届けしています。

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