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【Chocolaterie CALVA北鎌倉】栗きんとんショコラ、てりーぬ抹茶2本セット(ギフト箱入り)

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洋菓子の本場フランスで一流の技術を磨いたシェフが手がける、和素材を使った二種のショコラのセットです。「栗」と「抹茶」と、それぞれの食材のよさを最大限引き出すために厳選して合わせたチョコレートが溶け合うマリアージュが楽しめます。北鎌倉の「ショコラトリーカルヴァ」の看板商品です。 【栗きんとんショコラ】 こだわりの栗と白餡を合わせた栗きんとんに、ミルクチョコレートのガナッシュを重ねた2層のショコラです。 【てりーぬ抹茶】 ホワイトチョコレートと京都宇治産の特選抹茶を使用。くちどけを追求するために小麦粉を使わず火入れした焼きショコラです。 ※年末年始、定休日(火曜日・水曜日)の発送、水曜日・木橋日・金曜日の指定はできません。 (配送に2日以上経過する場合は、上記曜日以外でも指定のご希望が承れないこともございます) そのため、着日の指定をいただいてもご希望に添えない可能性がございます。予めご了承ください。

60ポイント
(20,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
各1本(縦17.5cm、横4.5cm、高さ3.5cm)計2本

洋菓子の本場フランスで一流の技術を磨いたシェフが手がける、和素材を使った二種のショコラのセットです。「栗」と「抹茶」と、それぞれの食材のよさを最大限引き出すために厳選して合わせたチョコレートが溶け合うマリアージュが楽しめます。北鎌倉の「ショコラトリーカルヴァ」の看板商品です。 【栗きんとんショコラ】 こだわりの栗と白餡を合わせた栗きんとんに、ミルクチョコレートのガナッシュを重ねた2層のショコラです。 【てりーぬ抹茶】 ホワイトチョコレートと京都宇治産の特選抹茶を使用。くちどけを追求するために小麦粉を使わず火入れした焼きショコラです。 ※年末年始、定休日(火曜日・水曜日)の発送、水曜日・木橋日・金曜日の指定はできません。 (配送に2日以上経過する場合は、上記曜日以外でも指定のご希望が承れないこともございます) そのため、着日の指定をいただいてもご希望に添えない可能性がございます。予めご了承ください。

60ポイント
(20,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
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各1本(縦17.5cm、横4.5cm、高さ3.5cm)計2本
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和素材とチョコレート、究極のマリアージュを追求したショコラ

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日本人が愛する和の食材、栗と抹茶。洋菓子の本場であるフランスで一流の技術を磨いた田中二朗(たなかじろう)シェフが手がけるのは、和素材の個性がふんだんに生かされた至高のショコラです。厳選されたチョコレートとの組み合わせが織りなす味わいは、和と洋の究極のベストバランスが楽しめます。

著名な寺院が点在し自然豊かな古都・北鎌倉にある「ショコラトリーカルヴァ」の名品、「栗きんとんショコラ」と「てりーぬ抹茶」の二種のショコラをご紹介します。

和栗とガナッシュが口の中で溶け合う「栗きんとんショコラ」

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「栗きんとんショコラ」は、こだわりの栗と白餡を合わせた栗きんとんと、カカオ40%のミルクチョコレートを使用したガナッシュの2層のショコラです。ショコラを口の中に入れると和栗とミルクチョコレートのガナッシュがとろけて、二つが溶け合った濃厚な味わいに。和栗らしいうま味や香ばしくもすっきりとした味が、フランスの製法で仕上げた濃厚なミルクチョコレートのガナッシュと口の中で混ざり合う、日本ならではのショコラです。

「和栗は鮮度が重要な上、味の出し方もチョコレートと合わせる上では難しいのですが、和菓子の素材で栗に勝るものはないと思います」と田中シェフ。食材の魅力をチョコレートがさらに引き出す人気の一品です。

京都宇治の最高級品の抹茶を使用した「てりーぬ抹茶」

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「てりーぬ抹茶」は、京都宇治産の抹茶とホワイトチョコレートを使用し、“くちどけ”を追求するため、一切小麦粉を使わずに火入れして仕上げた一品です。ショコラが口の中で溶けたあと抹茶の味がじわっと余韻で残り、最後は鼻に抜けるようなお茶のうま味が楽しめます。甘さ控えめなホワイトチョコレートを使用しているため、濃厚ながらも重すぎない仕上がりに。豊かな味わいは、茶葉の選定やブレンドを行う茶師の方々にも絶賛されているとか。

抹茶は、京都宇治の「丸宗(まるそう)」の抹茶を使用。同店は天明元年から続き、天皇家へも奉納するなどその品質はお墨付き。田中シェフが抹茶を厳選し、オリジナルのブレンドを作り、チョコレートとの最高の組み合わせを追求しています。

円覚寺の“門前”に佇む唯一無二のショコラトリー

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二種のショコラを提供する「ショコラトリーカルヴァ 北鎌倉門前店」は、自然豊かな北鎌倉の駅を降りて2分ほど歩いた場所にあります。のれんをくぐれば、金柑や山椒などの日本人に馴染み深い食材を使用したボンボンショコラがずらりと並びます。

「ショコラトリーカルヴァ」が入る建物は鉄道が開通するずっと前、北鎌倉の有名寺院・円覚寺の「門前」にあたる位置にありました。先代のオーナーから引き継がれた話によれば、当時の料亭名であった「門前」は文豪・川端康成が名付けたといわれています。今も、古都・北鎌倉の歴史の中に佇んでいるお店です。

「お菓子で世界を目指す」夢を抱いた元野球少年の決意

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二つのショコラを手がけるのは、「ショコラトリーカルヴァ」のオーナーである田中シェフ。高校生の時、ウェディングケーキを夜中まで作っていたパティシエの父の後ろ姿を見て、お菓子の道を歩むことを決めました。

田中シェフは大手ホテルの製菓部で働きながら、数々の世界大会やコンクールに挑戦。「お菓子で世界が目指せる」と技を磨き、世界大会で準優勝するなど、活躍のフィールドを広げていきました。その後、自分を試すべく渡仏。フランスでベーカリーのシェフをしていた兄・聡さんと現地で再会したのち、自分たちのお店のオープンを決めました。

「ショコラトリーカルヴァ」誕生のきっかけ

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本格的にショコラティエとして腕を磨いていた田中シェフが「ショコラトリーカルヴァ」をオープンするきっかけとなったのは、鎌倉に住むお客さまの「ケーキは日持ちしないので、鎌倉から外に出る時に持っていくお土産がない」という声。そこから、日持ちするショコラの専門店を構想していました。

そんなとき不動産物件のオーナーから、料亭として営業していた場所であらためて店を展開したいと託す話が舞い込みます。地元の声や店舗の建物との出会いから、北鎌倉の地に根ざしたショコラトリーが生まれました。

「日本人だからこそ作れるショコラ」を目指して

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「洋菓子の本場フランスでは作れない、日本人のショコラティエだからこそ作れるショコラを作りたい」と田中シェフは語ります。

日本人だから知っている、国の伝統や元来なじみのある食材の味わいや使い方、その魅力の引き出し方。「日本文化や和の食材を理解している自分自身が洋菓子のテクニックと組み合わせることで、自分にしか作れない新しいショコラを作りたい」。そんな田中シェフの思いが、「ショコラトリーカルヴァ」の無二のチョコレートを生み出すのです。

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“本物へのこだわり”が生み出す至高のデザート

おいしさを引き出した和素材と、洋菓子の本場で磨いた技術が融合して生まれた「ショ‌コ‌ラ‌ト‌リー‌カルヴァ」のショコラには、食材への思いや本物へのこだわりが詰まっています。「ショ‌コ‌ラ‌ト‌リー‌カルヴァ」の9つの点で構成されているロゴは、由緒正しい北鎌倉の地にふさわしい“家紋”と、チョコレートの結晶をイメージしたもの。「ショコラを作る上で最も大切にしているのは、チョコレートに含まれる結晶をどう扱っていくかということ」と語る田中シェフの姿に、日々チョコレートや食材と真摯に向き合う思いが垣間見えました。

一口運ぶごとに、計算されつくした味わいと素材同士のマリアージュが楽しめる二種のショコラ。「ショコラトリーカルヴァ」の自信作であり看板商品です。ショコラティエの妙技を感じる至高のデザートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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関東支部(神奈川県鎌倉市担当) / 大久保 真衣(おおくぼ まい)

食べること、旅することが大好き。この世の中にある美しいものやおいしいもの、そして想いがあるものを広めることに関わり続けたい。「すてき」と感じたことを言葉で伝えて、読んでくださる方にあたらしい”心ときめく出会い”を贈ります。

豊かな自然と歴史を感じられるスポットが点在するのが魅力の鎌倉。何度訪れても新しい発見のある場所です。

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