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職人が手捺染で染め上げた大風呂敷 「北斎・波」

15,000 以上の寄附でもらえる
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  • ギフト包装
  • のし
容量
綿大ふろしき  綿100%  サイズ118㎝前後

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綿大ふろしき  綿100%  サイズ118㎝前後
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日本の伝統文化×伝統技術が生んだ、大迫力の大呂敷

日本の美を代表する浮世絵をモチーフに染め上げた大判の風呂敷です。美しい日本の伝統「浮世絵」と、染色の伝統技術を継承する勝田ナセンのコラボレーションにより誕生しました。葛飾北斎の画業を代表する「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、北斎が72歳の頃に描かれたものです。荒々しく反り返る高波、鋭く千切れる飛沫、翻弄される押送船や人々。そして、静かにそびえる富士山は、海外では「グレートウェーブ」と呼ばれ、高く評価されています。職人が、24m前後の平台に、シャンタン白生地を1反ごと丁寧に地張り。高度な技術力が必要な大きな版を使って、1色ずつ丁寧に染め上げています。テーブルクロスやインテリアとして飾るなど、約120センチ特大サイズならではの迫力をご堪能下さい。外国へのおみやげとしても、大変喜ばれています。

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1版ずつ職人の手で丁寧に染め上げる染色工場「勝田ナセン」

勝田ナセンは、都内でも数少ない手捺染工場です。手捺染とは、染色版を使用して様々な色を重ね合わせていくことで、鮮やかな絵柄を染め上げる技術です。染色工程は「色」を生み出すことから始まります。熟練の染料職人が、知識・経験から染料を配合し、1色ずつ製造。仕上がりの色味を考慮して作ることから、繊細な技術が必要です。次に、絵柄が均等に染まるようシワを伸ばしながら板場(染色台)へ張り込み、染色版と大きなヘラを用いて染料をいれていきます。何度も何度も染色版を変え、色を重ね合わせていくことで絵柄を作り上げます。細かな絵柄などは色つぶれがおきないよう、経験に基づく知識と技術から染色作業を行います。細かな柄や多色表現を行う染物は、手捺染だからこそ出来る職人技。染め上がった生地は自然乾燥させ、蒸し箱に入れて染料を定着させます。余分な染料を洗い流す工程は、地下100mからくみ上げた地下水を使用。すべての工程を経て縫製を行い、製品化しています。手捺染ならではの、独特の色の深みをお楽しみください。

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