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【かんざし】伝統工芸「菊」平打ち簪(銀製)【かざり工芸三浦】[№5619-0665]

錺簪(かざりかんざし)とは、金属の板や線を糸ノコで切り、ヤスリ掛け、彫り、打ち出し、ロウ付け(溶接)などの、技巧を凝らして作り上げるかんざしのことをさし、使い込むほどに風合いが増していくのが特徴です。 かんざしの歴史的な起源は生命力豊かな自然の草花には悪いものから身を守る力があるとされ、髪に挿したのが始まりでした。 単純に髪を飾るものではなかったかんざしは、時代と共に進化し、日本髪が結われるようになる江戸時代に脚光を浴びるようになり、江戸後期には錺職人衆が腕を競い合うほどの全盛期となりました。 細工のモチーフにされるものは、動植物を中心とする他、歳時記を見立てた粋なもの、吉祥性をもつ意匠など、小さな飾りの中には物語があり。男性から女性への贈り物や、親から子へと代々引き継ぐ宝物として使われるようになりました。 女性の髪を美しく彩ってきたかんざしは日本の文化となり、私、三浦孝之も錺職四代目として、この文化を引き継いで、歌舞伎や日本舞踊などの伝統芸能用のかんざしだけではなく、日常でも使いやすく美しさのあるかんざしも製作しています。 ■菊文様 菊は姿・色・香りが優れているため、古くから高貴な花とされる日本の代表的な花の一つです。 皇室の御紋にも使われているこの花は「浄化・厄除け・邪気払いのしるし」とされ、着物の柄にも使われ季節を問わず多用されています。 感性豊かな先人達が生み出したモチーフは、現代へも引き継がれている吉祥文様です。 ※画像はイメージです。 ※写真と製品の色味との差異が生じる場合がございます。 ※製品は一つ一つ手作業により製作しており、素材毎に模様・色等が異なるため個体差がございます。あらかじめご承知おきください。 ※手作りのため、お届けまでに60日程度のお時間をいただいております。 ※ご使用の際には二本脚の根元を持ってお着けください。 ※ご使用後に整髪料が付いた場合は布で拭き取り桐箱に保管してください。 ※簪は銀製品ですがメッキコーティングを施していますので基本的には変色はいたしません。 ※沖縄・離島にはお届けできません。 事業者:かざり工芸三浦

77,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
◆素材:銀製品(925SV)メッキコーティング・飾り部分シルバーキャスト ◆本体サイズ:横幅24mm×全長135mm (桐箱入り:縦158mm×横50mm×高さ28mm) ◆製造:東京都墨田区

錺簪(かざりかんざし)とは、金属の板や線を糸ノコで切り、ヤスリ掛け、彫り、打ち出し、ロウ付け(溶接)などの、技巧を凝らして作り上げるかんざしのことをさし、使い込むほどに風合いが増していくのが特徴です。 かんざしの歴史的な起源は生命力豊かな自然の草花には悪いものから身を守る力があるとされ、髪に挿したのが始まりでした。 単純に髪を飾るものではなかったかんざしは、時代と共に進化し、日本髪が結われるようになる江戸時代に脚光を浴びるようになり、江戸後期には錺職人衆が腕を競い合うほどの全盛期となりました。 細工のモチーフにされるものは、動植物を中心とする他、歳時記を見立てた粋なもの、吉祥性をもつ意匠など、小さな飾りの中には物語があり。男性から女性への贈り物や、親から子へと代々引き継ぐ宝物として使われるようになりました。 女性の髪を美しく彩ってきたかんざしは日本の文化となり、私、三浦孝之も錺職四代目として、この文化を引き継いで、歌舞伎や日本舞踊などの伝統芸能用のかんざしだけではなく、日常でも使いやすく美しさのあるかんざしも製作しています。 ■菊文様 菊は姿・色・香りが優れているため、古くから高貴な花とされる日本の代表的な花の一つです。 皇室の御紋にも使われているこの花は「浄化・厄除け・邪気払いのしるし」とされ、着物の柄にも使われ季節を問わず多用されています。 感性豊かな先人達が生み出したモチーフは、現代へも引き継がれている吉祥文様です。 ※画像はイメージです。 ※写真と製品の色味との差異が生じる場合がございます。 ※製品は一つ一つ手作業により製作しており、素材毎に模様・色等が異なるため個体差がございます。あらかじめご承知おきください。 ※手作りのため、お届けまでに60日程度のお時間をいただいております。 ※ご使用の際には二本脚の根元を持ってお着けください。 ※ご使用後に整髪料が付いた場合は布で拭き取り桐箱に保管してください。 ※簪は銀製品ですがメッキコーティングを施していますので基本的には変色はいたしません。 ※沖縄・離島にはお届けできません。 事業者:かざり工芸三浦

77,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
◆素材:銀製品(925SV)メッキコーティング・飾り部分シルバーキャスト ◆本体サイズ:横幅24mm×全長135mm (桐箱入り:縦158mm×横50mm×高さ28mm) ◆製造:東京都墨田区
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錺(かざり)かんざしについて

かんざしの歴史は長く、古くは縄文時代から当初は身を守るお守りとしての役割を果たしていたとされています。
また、自然の草花には強い生命力が宿ると信じられ、髪に着けられるようになったのがはじまりです。

現代のように装身具としての役割をはじめたのは、日本髪が結われるようになった江戸時代以降のことです。当時、人気を博した遊女や歌舞伎役者の結髪が流行りとなり、次第に庶民へと広まっていきました。
数百種類にも及んだ日本髪に伴い、櫛やかんざしも無くてはならない存在となり、女性の髪を彩るようになりました。鋳かんざしの主だった素材は「金、銀、銅、真鎗(しんちゅう)」などの金属を巧みに組み合わせ構成されています。

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かざり工芸三浦について

錺職人(かざりしょくにん)の四代目として受け継いだ技術を大切にしています。

かんざしが作り上げられるまでには、「下絵」「切り回し」「たたき彫り」「打ち出し」「口ウ付け」「磨き」「組み立て」と実に様々な工程があります。分業制によって作業をされている工房も多いですが、私は全ての工程の作業を行っているのが特徴です。

これからの私の目標は、まず一番にもっと腕を磨き上げていく事です。
さらには、歌舞伎・日本舞踊などの伝統的な簪を製作することが多いのですが、それを自分なりにアレンジして一般の人達が身近に着けられるような和装小物を作り続けていくことで、日本の文化である簪が絶えないように一人でも多くの女性に着けてもらい、その人が家の宝物のひとつとして代々引継いでいただることが職人として一番の喜びです。
 

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技へのこだわり

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特に強みを持つ技術は、「切り回し」と「組み立て」です。

・正確で繊細な「切り回し」
・長年に渡り磨かれ続けてきた感性が光る「組み立て」

この2つの優れた技術があることで、高い表現力と独創性を演出しています。

ぜひ、優美で粋な作品の数々をご覧ください。

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伝統工芸職人の紹介

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三浦 孝之(みうら たかし)

墨田区伝統工芸保存会
すみだマイスター
東京マイスター認定

■略歴
1993年 父(三代目)の師事を受け始める
1996年 墨田区伝統工芸保存会入会
1998年 保存会職人展、その他百貨店等の製作実演に出始める
2001年 東京都青年優秀技能知事賞受賞
2002年 アメリカ、シカゴにて製作実演
2004年 平成中村座ニューヨーク公演にて製作実演
    銀座松屋 和の座ギャラリーにて個展
2006年 すみだマイスター認定
2007年 平成中村座ニューヨーク公演にて製作実演 
2010年 「錺かんざし」がすみだモダン認定製品として選定
2020年 東京都優秀技能知事賞受賞(東京マイスター認定)

かざり工芸三浦のお礼の品

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