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【指物益田】置き鏡[№5619-0660]

お顔全体がしっかりと映る、置き鏡です。角度がフリーで調節可能なのでお化粧の時やお顔のお手入れなど、大変使いやすく、お家の中で持ち運んでご使用いただくにもちょうど良いサイズです。※鏡のサイズ 約20cm×約30cm 高級感のある面取鏡を使用しております。 ※全体のおおよそのサイズ(一番大きいところ)縦43cm×横28cm×奥行16cm ※天然の木で製作しておりますので、長時間高温多湿の場所(エアコンの近くや床暖房の上に放置)に長時間置かれますと、木が割れる原因となりまのでご注意ください。 事業者:指物益田

148,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
素材:キハダ 仕上げ:拭き漆

お顔全体がしっかりと映る、置き鏡です。角度がフリーで調節可能なのでお化粧の時やお顔のお手入れなど、大変使いやすく、お家の中で持ち運んでご使用いただくにもちょうど良いサイズです。※鏡のサイズ 約20cm×約30cm 高級感のある面取鏡を使用しております。 ※全体のおおよそのサイズ(一番大きいところ)縦43cm×横28cm×奥行16cm ※天然の木で製作しておりますので、長時間高温多湿の場所(エアコンの近くや床暖房の上に放置)に長時間置かれますと、木が割れる原因となりまのでご注意ください。 事業者:指物益田

148,000 以上の寄附でもらえる
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素材:キハダ 仕上げ:拭き漆
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指物とは

指物とは木材を板や棒状に整え、家具を製作する技法です。
組み合わせる木材と木材の一方に突起状の「ホゾ」もう一方に「ホゾ穴」を作り差し込んで、箪笥や文机、棚や箱、鏡台や茶道具などを製作します。
出来上がった品物は外からは見えないところほど精度の高い技術が駆使されるため、堅牢で使い込むほどに馴染んでくるものとなります。
使用する材料によって加工の仕方も異なる部分があり製作する品物に適した材料の選定から行います。

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指物の工程
①材料の木取り→②はぎあわせ→③削り→④仕口・接手→⑤彫り、くり→⑥組立→⑦仕上げ削り→⑧研磨→⑨塗り→⑩仕上げ

指物益田について

当工房は職人のまち、東京都墨田区の指物師の工房です。

箪笥や姿見、鏡台などの和家具から茶道具、普段使いの小物など幅広く制作しており、和家具の修理も手掛けています。
受注製作が主ですが、セレクトショップやイベントなどでも品物を販売しています。

伝統的なものから現代の生活スタイルの中でも使いやすいものの提案など、使う人に寄り添うものづくりを目指しております。

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技へのこだわり

商品を製作するうえで、一番のこだわりは技を生み出すための道具です。木を滑らかに削り、溝を作り、コンマ1ミリの精度を作り上げる。そのためには、さまざまな形・大きさの鉋や鑿を使います。使うたびに手入れをし、自分の手に馴染むよう育てていき、その道具を使うことで出来る技の精度はやはり機械とは違います。

そして何よりこだわりたいのは、そうやって生みだされた商品を使う人への使いやすさです。例えば鏡台ならば使う人の使い方や体型など、修理であるならば受け継がれた思いとどのように今後使っていきたいかなど、お客様一人ひとりに必ずある「こだわり」を受け止めて、商品を製作することにこだわっています。

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伝統技術をいかした新たな挑戦

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■ルームランプ 「波あかり」

墨田区が生んだ葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』をモチーフとして、現代の指物技術を込めて制作しました。
江戸時代から現在に至るまで、世界中の人々から愛され続ける北斎の作品にとして長く親しまれるものづくりを目指して新たに挑戦しました。

本作品について、2016「LEXUS NEW TAKUMI PROJECT」の東京の匠として選出されました。

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■ZEN−An 禅庵

ZEN-An 禅庵は、スーツケースの中に指物、畳、簾、和紙と伝統的な匠(職人)の技が詰まった組立茶室です。
テーマは「伝統と革新」。伝統的な匠の技と革新的な発想が新たな文化を生みだします。
これからも様々な匠の技がZEN-An 禅庵を通して創り出され海外へ旅立ちます。

茶室建築の椿建建築デザイン研究所より依頼を受けて、組み立て式茶室「禅庵」のフレームパーツを担当いたしました。
一つ一つのホゾ組を微調整を重ねて手仕事で丁寧に製作しております。

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■広く世界へ日本の文化を発信しています

フランス:パリ国際見本市「Meison & Objet」
イタリア:ミラノ国際見本市「HOMI」

日本文化を広く世界へ発信するべく、積極的に海外の見本市などに出展を行っております。

伝統工芸職人の紹介

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益田 大祐(ますだ だいすけ)

■略歴 
東京生まれ 
家具製造会社に就職するが、江戸指物と出会い退社し江戸指物渡邊氏に弟子入り。  

2005年 独立
2009年 墨田区に移転し、墨田区伝統工芸保存会に入会
2011年 すみだブランド認証
2012年 すみだブランド認証
2013年 職人グループ「もの型り」発足
2014年 すみだマイスター認定
2015年 歌舞伎役者中村芝翫丈襲名時の楽屋鏡台を製作
2016年 LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの東京の匠に選出される
2017年 イタリア国際見本市「HOMI」にて展示・実演を行う
     東京手仕事』の普及促進部門に「名刺入れ」が認証
     ものづくり匠の技の祭典にて“プロジェクト「ZEN-An 禅庵」”に参加
2018年 国連茶会『Peace is・・・』にて「ZEN-An禅庵」が使用される
2019年 フランス国際見本市「Maison&Objet」出展

 

指物益田のお礼の品

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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