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江戸切子 ロックグラス「縁繋ぎ」琥珀纏/瑠璃【山田硝子加工所】[№5619-0642]

紋様 江戸切子で用いられる伝統文様の菊繋ぎを細いカットで全面にあしらい、その余白を円でカットする事で、円の中に細かく繊細なカットが映り込みます、また線と円(縁)が連続する縁起の良い紋様です。この紋様は、山田硝子オリジナルの紋様です。 《当工房の作品について》 当工房の作品は生地の硝子からカットに至るまでのすべてが熟練した職人の手仕事です。手仕事による味わいと確かな品質をお届けするため厳正な検品を行っております。 ※硝子自体に生じる泡(気泡)や僅かな色むら、厚みなどの個体差は手仕事ならではの味わいと捉えておりますのでご了承下さい。 ※離島にはお届けできません。 ※商品お届けには3ヶ月程度かかります。 事業者:山田硝子加工所

110,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ロックグラス「縁繋ぎ」A/瑠璃 内容量:径80mm×高90mm 素材:クリスタルガラス 原産地:東京都墨田区

紋様 江戸切子で用いられる伝統文様の菊繋ぎを細いカットで全面にあしらい、その余白を円でカットする事で、円の中に細かく繊細なカットが映り込みます、また線と円(縁)が連続する縁起の良い紋様です。この紋様は、山田硝子オリジナルの紋様です。 《当工房の作品について》 当工房の作品は生地の硝子からカットに至るまでのすべてが熟練した職人の手仕事です。手仕事による味わいと確かな品質をお届けするため厳正な検品を行っております。 ※硝子自体に生じる泡(気泡)や僅かな色むら、厚みなどの個体差は手仕事ならではの味わいと捉えておりますのでご了承下さい。 ※離島にはお届けできません。 ※商品お届けには3ヶ月程度かかります。 事業者:山田硝子加工所

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ロックグラス「縁繋ぎ」A/瑠璃 内容量:径80mm×高90mm 素材:クリスタルガラス 原産地:東京都墨田区
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江戸切子について

天保五年、江戸大伝馬町のビードロ屋であった加賀屋九兵衛が金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施したことが江戸切子の始まりとされています。
切子は、ガラスの表面に、金属製の円盤や磁石などを使用し、さまざまな模様を切り出す技法の総称を意味します。
菊繋ぎや篭目・格子など、江戸の生活用具を図案化した代表的な紋様が伝統として受け継がれており、江戸切子はそれらを巧みに組み合わせたデザインを器に彫刻して制作されています。
近年では、赤、瑠璃の色以外にも紫、緑、黒のガラスを用いたモダンで現代的な江戸切子も制作されています。

江戸切子の魅力は何といってもその「きらめき」と「輝き」です。
実用性に加えてその美しい魅力があることから、お祝いや記念品等として贈られることが多くあります。

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山田硝子について

東京の下町墨田区、スカイツリーのお膝元で当工房は三代80年に渡り江戸切子、花切子の両技法を駆使する事の出来る数少ない工房としてオリジナル作品を製作しております。
花切子とは江戸切子で使う同様の道具ですりガラス状に薄く削り動植物などを描き出す技法です、また、磨かない事が江戸切子とは対照的な違いです。それらの技術を元に伝承と革新、更なる工芸志向を継承し、現在に至ります。

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伝承と革新、工芸志向を元に古くから守られて来た紋様をベースに新しいデザインを取り入れたオリジナル紋様「縁繋ぎ」や日本を象徴す桜をモチーフにしたデザインなど、オリジナル商品の制作。グラスは元より、オブジェ、アクセサリー、帯留め、コースターなどのテーブルウェアなどにも力を入れています。

近年は、デザイナーや企業とのコラボレーションなどにも積極的に取り組んでいます。
例えば墨田区とのつながりが深い葛飾北斎の作品をモチーフにしたデザインの作品は好評を得られています。

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技へのこだわり

一番の特徴は、多くの人がイメージする「江戸切子」=直線的な線で彫りだす表現技法に加え、「花切子」=曲線などを用いて絵を描くように削り出す表現技法を用いて制作を行っている点です。
どちらか一方の技法に長けた職人は多く存在しますが、2つの技法を用いるのは非常に稀です。異なる技法を織り交ぜることで、製作においての表現の幅を限りなく広げることを可能にしています。
その高い完成度と緊張感も感じられる「凛」とした佇まいの作品をお手に取ってご鑑賞ください。

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伝統工芸職人の紹介

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山田 真照(やまだ まさあき)

・江戸切子組合 催事部 部長
・墨田伝統工芸保存会会員

■略歴
1992年
・父 輝雄に師事 江戸切子の道に入る

以降
・東京カットグラス工業協同組合青年部に入会
・グループ展や作品展などに出品を始める
・墨田区マイスターに認定される
・墨田区伝統工芸保存会に入会
・ギャラリー田中にて親子展
・江戸切子新作展 出品
・東京都チャレンジ大賞 優秀賞受賞
・横浜そごうにて三人展(以後毎年)

2012年
・東京都チャレンジ大賞 奨励賞受賞
・東京都チャレンジ大賞 一般審査受賞

2013年
・若手職人グループ「もの型り」に参加
・「寿盃 松竹梅」すみだブランド認定
・「寿盃 松竹梅」the wonder500認定
・江戸切子 若手職人16人展出品(以後毎年)
・ミラノ万博日本館 お土産に採用される
・大阪平成中村座五軒長屋出展
・中国上海にて実演デモンストレーション
・台湾台北にて実演デモンストレーション
・ANNA SUI 撮影協力
・目黒雅叙園、和のあかり展展示

2018年
・台湾分博会参加(2018~現在)

2019年
・東京都優秀技能者(東京マイスター)に認定
・すみだモダン認証

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江戸切子ロックグラス「縁繋ぎ」

江戸切子ロックグラス「漣-sazanami-」

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