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「すみだモダン」kaico gurasu 2個組 [№5619-0129]

kaicoは、金属プレス加工会社である昌栄工業がはじめて取り組んだ自社ブランド。シンプルなデザインで清潔感あふれるホーロー製キッチンウエアシリーズです。kaico gurasuは高耐食性SUS316(18-12ステンレス)を使用したタンブラー。裏のホーロー加工跡を手仕事で金継ぎ仕上げをしております。深みのあるガラス音は、金属とガラスの両方を兼ね備えたホーローの音です。口元のガラス釉の溜りで、優しい口当たりになっております。   事業者:昌栄工業(出荷元 フォームレディ)

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
180サイズ(φ8×6.5cm 満水容量 250mm) 250サイズ(φ8.2×8.8cm 満水容量 350mm) 各1ヶ

kaicoは、金属プレス加工会社である昌栄工業がはじめて取り組んだ自社ブランド。シンプルなデザインで清潔感あふれるホーロー製キッチンウエアシリーズです。kaico gurasuは高耐食性SUS316(18-12ステンレス)を使用したタンブラー。裏のホーロー加工跡を手仕事で金継ぎ仕上げをしております。深みのあるガラス音は、金属とガラスの両方を兼ね備えたホーローの音です。口元のガラス釉の溜りで、優しい口当たりになっております。   事業者:昌栄工業(出荷元 フォームレディ)

50,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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180サイズ(φ8×6.5cm 満水容量 250mm) 250サイズ(φ8.2×8.8cm 満水容量 350mm) 各1ヶ
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kaico gurasu

写真

kaico gurasu

透明感のある美しい表面が魅力の琺瑯製のグラスです。氷を入れてかき混ぜれば、透き通った心地よい音が響きます。つるっとしたフチの形状は、優しい口当たりで、飲み物のおいしさを引き立てます。

■ホーローのよさ
表面が硬質のガラス質に覆われた、琺瑯は酸やアルカリにも強く、ニオイも付きにくいので、色や香りの強い飲み物にも最適です。味も変えにくいので、飲料本来の味を楽しめます。
冷蔵庫で冷やしてから、飲み物やアイスなどを入れれば、冷めにくく、より美味しく味わうことが出来ます。

■今までにない琺瑯グラス
琺瑯製のカップは、エッジの部分に琺瑯がのりにくいこと、琺瑯を吊るして焼成する際に引っ掛ける部分が必要なこと、など、製造上の要因から、これまで口が当たる部分が折り返っているものばかりでした。
kaico gurasuは、新しい琺瑯の形を追求し、飲み口部分をすっきりとしたストレート形状にするため、底面に吊具をくっつけ、焼成後に切るという今までにない方法を採用しました。すっきりとしたなめらかな飲み口は、口ざわり、舌触りが良く、同時にシンプルで美しい形状も手に入れました。
生地には、たとえ琺瑯が欠けても使い続けることが出来るように、本来であれば琺瑯がのりにくい素材である高耐食ステンレスを使用、特殊な加工で琺瑯を密着させることに成功、錆びにくさも実現しました。

■細かな部分まで使い勝手を追求
余計な曲線の無い、スッと立ち上がったシンプルなデザインは、ずっと眺めていたくなるような美しい佇まい。少し低めでロックグラスとして使える180サイズと、普段使いにちょうどいい250サイズの2種類をご用意。特別なおもてなしだけでなく、普段の暮らしに自然に馴染み、毎日使い込んで欲しい、そんなグラスです。

■こだわりの金継ぎ加工
底面の吊具後には、金継ぎという、漆に金を混ぜて固める技法を使ってカバーしています。これは、焼成後に一度だけ発生する錆をおさえるためのものですが、白い琺瑯にワンポイントとしてアクセントを加える役割も果たしています。

kaicoについて

写真

良質なホーローの道具をつくりたい。
日本の生活になじむ道具が欲しい。
そして日本の職人と日本で作りたい。
それがkaicoの原点です。
大きな開口で洗いやすい形。
持ちやすく熱くならない木の取手。
熱を受けるための底広の形。
性能を素直に形造ると潔い形になりました。
素直な形で日々の生活に溶け込み
いつも、いつまでも使ってもらいたい。
それが私たちの願いです。

PRODUCT 昌栄工業(金属加工)

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kaicoを製造する昌栄工業株式会社は昭和22年創業。
琺瑯製品から建築に関わる様々なパーツまで生み出す、墨田の工場です。

金型から製品まで一貫生産。
様々な分野の技術をつなぎ合わせ、ノウハウを融合し、ニーズと共に、技術力を発展させてきました。
世界に先駆けて開発された技術も多くあります。

DESIGN 小泉 誠

家具デザイナー。
1990年Koizumi Studio設立。
2003年にはデザインを伝える場として東京国立市に「こいずみ道具店」を開設。
箸置から建築まで生活に関わる全てのデザインを手掛ける。
現在は日本全国のものづくりの現場を駆け回り地域との協働を続けている。

~kaicoについて~

2006年 7アイテムにて販売開始、グッドデザイン賞受賞、「松屋銀座デザインコレクション」選定品
2011年 伊勢丹「北欧デザインコラボ」
2013年 メゾンオブジェ出展 国立近代美術館「現代のプロダクトデザイン- Made In Japanを生む」展示
2014年 生産地である墨田区限定「墨桜」販売、墨田区「すみだモダン認証品」に認定
2015年 ドリップケトルにて「JHDCハンドドリップ大会」優勝、SCAJ展示会出展
2016年 台湾「Golden Pin Design Award 」受賞、kaicocafeオープン
2017年 松屋銀座デザインギャラリー「プロダクトの絶滅危惧種|琺瑯」展覧会
2018年 ドリップケトルにて「JHDCハンドドリップ大会」優勝、SCAJ展示会出展
2019年 NY nalatanalataギャラリー「白と素shiro to shiro」展示、グッドデザインストアー選定品

kaicoの特徴

写真

キッチンを演出する「白」

それは、シルクのように白い「蚕」。
どこか懐かしさ漂う「懐古」。
ありそうでなかった、まったく新しいホーローのかたちです。
鉄とガラス、2つの素材からつくられるホーロー。
その透き通るような白さと、天然木の組み合せが、 シンプルで優しく、オシャレなキッチン空間を演出してくれます。
見た目だけでなく、機能的にも使いやすく手放せない
キッチンアイテムになることと思います。
毎日の暮らしのお気に入りの道具として、いつまでも使って頂きたい、そんな願いを込めてお届け致します。

目で感じる、手で感じる

琺瑯は鉄を加工した形にガラス質の釉薬を焼き付けたもの。
白く透明感のある表面は、硬くなめらか。
酸にもアルカリにも強く、食品の保存容器にも。
食品や水分による化学変化も起こさないので金気を移しません。臭いも付きにくく水や食材本来の味を生かせます。
汚れや傷がつきにくくお手入れ簡単。
熱くなりにくい木製のハンドルは古くなっても交換可能です。

使いやすさへのこだわり

■耐久性
硬質のガラスでコーティングされているので、変色や摩擦にも強い素材です。

■耐酸性
琺瑯の表面は、無機質ガラスなので酸にもアルカリにも強く、食品の保存容器にも最適です。

■清潔性
表面が硬く滑らかなので、汚れや傷がつきにくくお手入れも簡単。
いつまでも清潔さを保ち続けられます。

■非吸着性
琺瑯は、食品や水分による化学変化も起こさないので金気を移しません。
臭いも付きにくく水や食材本来の味を生かせます。

■保温性
熱伝導率の低いホーロー層のため、熱を逃がさず保温性にも優れています。

用途に合わせてお選びください

東京都墨田区

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