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【数量限定・先行受付】5月下旬よりお届け 房州びわ4Lサイズ×12粒(化粧箱入り)[№5651-0977]

ビワは、初夏の訪れを告げる南房総地域の特産品です。千葉県は全国2位の産地で、東日本で最も大きい産地です。1751年に江戸への出荷実績があり、270年以上の栽培の歴史があります。ビワは、寒さに弱いため、冷気が停滞しにくい傾斜地で主に栽培されています。傾斜地では作業が大変ですが、果実を病害虫や強い日差しから守るため、生産者が1粒1粒、手作業で袋をかけて、大切に育てています。房州産のビワは、大粒で、果肉が甘く、軟らかく、ジューシーな味わいです。また、果肉には、カロテンや食物繊維などの栄養素が豊富です。常温で、おへそ側から軸に向けて皮をむき、召し上がってください。 ※画像はイメージです。 ※こちらは本州のみのお届けとなります。 ※5月下旬~6月中旬の配送予定となります。天候や生育状況により発送が遅れる又は早まる場合があります。 ※直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 ※ビワは追熟しないので、出来るだけ早く召し上がった方が美味しく味わえます。 ※お届けの日時指定はお受けできません。 ※びわのサイズ指定はできません。4Lサイズになります。 ※賞味期限:常温2~3日程度 事業者:房総スカイファーム

17,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
房州びわ4L×12粒

ビワは、初夏の訪れを告げる南房総地域の特産品です。千葉県は全国2位の産地で、東日本で最も大きい産地です。1751年に江戸への出荷実績があり、270年以上の栽培の歴史があります。ビワは、寒さに弱いため、冷気が停滞しにくい傾斜地で主に栽培されています。傾斜地では作業が大変ですが、果実を病害虫や強い日差しから守るため、生産者が1粒1粒、手作業で袋をかけて、大切に育てています。房州産のビワは、大粒で、果肉が甘く、軟らかく、ジューシーな味わいです。また、果肉には、カロテンや食物繊維などの栄養素が豊富です。常温で、おへそ側から軸に向けて皮をむき、召し上がってください。 ※画像はイメージです。 ※こちらは本州のみのお届けとなります。 ※5月下旬~6月中旬の配送予定となります。天候や生育状況により発送が遅れる又は早まる場合があります。 ※直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 ※ビワは追熟しないので、出来るだけ早く召し上がった方が美味しく味わえます。 ※お届けの日時指定はお受けできません。 ※びわのサイズ指定はできません。4Lサイズになります。 ※賞味期限:常温2~3日程度 事業者:房総スカイファーム

17,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
房州びわ4L×12粒
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びわ出荷標準規格表(房州枇杷組合連合会)

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びわの化粧箱に記載されている「房州枇杷組合連合会」という文字。
この組合に加入できるのは、一定水準以上のびわを生産している農家さんのみ。
組合加入が認められると、事業者番号が割り振られ房州枇杷組合連合会の名の入った化粧箱が使用できます。
房総スカイファームも房州枇杷組合連合会の組合員です。

房総スカイファームのご紹介

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高齢化が進む農家の中で、房総スカイファームは若手農家が力を合わせ新規に農業を始めた団体です。
農業を始めるにあたって、農業を営む親戚や地域の先輩農家に指導を受け、栽培方法や出荷方法などを学び農地を広げています。
南房総市富浦町丹生(とみうらちょうにう)の空き倉庫を借り受け、びわ直営店舗を運営しています。
直売所では様々なサイズのびわの販売と、お届け物のびわと取り扱っています。

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びわは水はけかよく温暖な環境で甘さと酸味のバランスの良い最良の果実を付けるので、急傾斜で栽培されています。
今は畑で栽培されるびわもありますが、房総スカイファームさんが食べ比べたとこと、果肉の柔らかさ、甘味が断然急傾斜で栽培されるびわの方が格段においしかったそうです。

びわ栽培の年間作業

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千葉県は全国第2位のびわ収穫量がありますが、千葉県内での収穫量のうち約9割が南房総市で生産されています。
びわの収穫期は5月末から6月上旬のわずかな期間です。
収穫が終わると、9月には枝の剪定をします。
11月から12月にかけ「花もぎ」を行います。1本の木に果実を多くつけさせると糖度が分散し甘い実になりません。形の良い大きい実をつけそうな花を残し、花を落とします。
3月に「袋かけ」を行い、実が葉と擦れて傷になるのを防ぎ、病害虫の被害も予防します。
このほかに園地の草刈り作業など、年間を通して作業を行います。

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びわ栽培の作業工程は昔とあまり変わっていません。
昔は収穫したビワを人が担いで下まで運びました。
沢山の人手と、体力が必要な作業で苦労しながらビワを運んでいたのです。

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現在はモノレールやトロッコが山に整備され運搬できる園地もあります。
荷痛みを防ぐことで品質が向上し、農家の労力も大幅に削減されました。
房総スカイファームのびわ山にもトロッコが整備され、びわが運搬されています。
「このびわ山を借り受けて、初めにトロッコを見たときは驚きました。でも、このトロッコがあるおかげで作業効率は格段に上がっています。先人が急な斜面の岩肌にトロッコを整備したのは大変な労力だったと思います。先人たちのアイデアと行動力に感謝しています。」

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収穫したびわは、南房総市富浦町丹生の直売所内の作業場で選別作業を行います。
傷や変色のないびわは「正規品」としてサイズごとに箱詰めされます。
最近は、ビニール袋に入れたものも持ち運びなどの利便性から人気があるそうです。
正規品として取り扱うことができないびわは、直売所での試食用や痛みの少ない部分を活かしてジャムなど加工用として使用されます。
ほんの少し変色しているびわは、「訳アリ」の袋びわとして、袋にかけられたまま販売されます。

まだあります!房総スカイファームのお礼の品

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