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◇斗瓶取り 大吟醸「東魁盛」1.8L(木箱入り)

鹿野山水系の岩清水を用いてこだわりの銘酒を造り続けている小泉酒造。「斗瓶取り(とびんとり)大吟醸 東魁盛」は、大吟醸 東魁盛のもろみを袋吊りにして、滴る雫を斗瓶で集めた当蔵最高峰のお酒。豊潤な香りと爽やかな甘みをご堪能ください。 ☆受賞しました!☆ 令和元酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞受賞、第101回南部杜氏自醸清酒鑑評会 吟醸酒の部 優等賞受賞 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

42,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
数量限定 1本 1.8リットル(木箱入り)

鹿野山水系の岩清水を用いてこだわりの銘酒を造り続けている小泉酒造。「斗瓶取り(とびんとり)大吟醸 東魁盛」は、大吟醸 東魁盛のもろみを袋吊りにして、滴る雫を斗瓶で集めた当蔵最高峰のお酒。豊潤な香りと爽やかな甘みをご堪能ください。 ☆受賞しました!☆ 令和元酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞受賞、第101回南部杜氏自醸清酒鑑評会 吟醸酒の部 優等賞受賞 ※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

42,000 以上の寄附でもらえる
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数量限定 1本 1.8リットル(木箱入り)
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小泉酒造・ソムリエハウス 酒匠の館のご紹介

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寛政5年(1793年)創業の「小泉酒造」。湊川のほとりで伝統を守り通し、ミネラル豊富な鹿野山水系の岩清水を用いて、こだわりの銘酒を造り続けています。

「酒造りは米作りから」をモットーに、自社田1.6haで酒造好適米「五百万石」を蔵人が栽培し、原料米の一部で使用しています。

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杜氏でもある社主の技法は高く評価され、全国新酒鑑評会で平成5・6・8・13・21・22・24・25・26・28年に金賞、東京国税局酒類鑑評会では通算30回優等賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

大吟醸「東魁盛」をはじめ、常時20種類以上の清酒やリキュールの試飲が楽める「ソムリエハウス 酒匠の館」では、東魁盛ができるまでの動画が上映され酒造りに親しむことができます。店内のソムリエ庵で味わえる大吟醸酒入りのソフトクリームも人気です。

返礼品紹介 斗瓶取り大吟醸「東魁盛」

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「大吟醸 東魁盛」のもろみを袋吊りで絞り、斗瓶にとった小泉酒造最高級のお酒。豊潤な香りと爽やかな甘み、喉を通り抜ける清々しさをぜひご堪能ください!

斗瓶取り大吟醸「東魁盛」のできるまで

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兵庫県産山田錦を使用。玄米から35%の重量になるまで磨き上げます。
(一般的な大吟醸の基準は50%以下)

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大吟醸は精米してから手洗いで丁寧に洗米しています。
その後、長年の経験をもとに当日の水温に応じて浸漬時間を決めて水に浸します。

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適度に水を吸った米を蒸してから、真冬でも30度前後の麹室(こうじむろ)内で48時間かけて麹菌を増やし、種切り―切返し―盛り―仲仕事―仕舞仕事―出麹の作業を経て麹を仕上げていきます。

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酒母(しゅぼ)用タンクで酵母を培養します。あらかじめ「酵母」「麹」「乳酸」「仕込み水」を合わせ、放冷作業によって冷やした蒸米を入れ、撹拌します。糖化を促すための汲み掛け具を入れると、筒内部に液体のみが溜まります。たまった液体を蒸米に掛けることで糖化を促進させます。

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仕込みを三回、添(そえ)、踊(おどり)、仲(なか)、留(とめ)に分け、ほぼ倍量ずつ蒸米、仕込み水、麹の量を増やして仕込みます。約7~11℃で25~30日間、麹による糖化と酵母によるアルコールの発酵を同時に進めていきます。木箱に薄く広げて冷ました蒸米を仕込みタンクに入れ、毎日朝夕に櫂棒を使用して櫂入れをし、もろみをかき混ぜて全体の品温を均一にします。発酵が終わった後、熟成もろみを圧搾機にかけて新酒と酒粕に分けます。

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発酵がおわった後、通常は圧搾機にかける熟成もろみを酒袋という小袋に移し替え、圧をかけずに袋から自然に滴り落ちる雫を斗瓶にあつめます。これが「斗瓶取り」と呼ばれる由来です。

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通常は出荷までに2回火入れを行いますが、味や香りの変化を最小限に抑えるため、大吟醸は瓶詰めした後に1回のみ火入れを行う「瓶火入れ」を採用しています。

小泉酒造合資会社

小泉酒造合資会社

千葉県富津市上後423-1
TEL.0439-68-0100

http://www.sommelier.co.jp

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