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天然・猪フランク8本&おこめ餅3本セット

【食のちばの逸品を発掘2019 一般部門 金賞受賞!】 餅工房貞元と清見台カフェの水戸シェフが協同開発し、君津産猪肉と久米島の塩を使用した「猪フランク」は、臭みはなく、コクがあり食べ応えも抜群!栄養価が高くて、しかもヘルシー! 工房自慢の「おこめ餅」とのセットです! 有機栽培のうるち米を蒸し、水を使わずに杵づきした歯切れの良いお餅です。 ※「猪フランク」は焼いたり茹でたり、ウインナーの代用など様々な料理にお使いいただけます。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
天然・猪フランク 4本入り×2パック 計8本 おこめ餅(白、よもぎ、海苔 各1本) 計3本

【食のちばの逸品を発掘2019 一般部門 金賞受賞!】 餅工房貞元と清見台カフェの水戸シェフが協同開発し、君津産猪肉と久米島の塩を使用した「猪フランク」は、臭みはなく、コクがあり食べ応えも抜群!栄養価が高くて、しかもヘルシー! 工房自慢の「おこめ餅」とのセットです! 有機栽培のうるち米を蒸し、水を使わずに杵づきした歯切れの良いお餅です。 ※「猪フランク」は焼いたり茹でたり、ウインナーの代用など様々な料理にお使いいただけます。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
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天然・猪フランク 4本入り×2パック 計8本 おこめ餅(白、よもぎ、海苔 各1本) 計3本
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天然・猪フランク「食のちばの逸品を発掘2019」金賞受賞!

豊かな自然に恵まれた千葉県は食材の宝庫! しかし、まだメジャーになっていない魅力的な品々もたくさんあります。千葉県と、ちばの「食」産業連絡協議会が開催している「食のちばの逸品を発掘」は、そんなまだ埋もれているちばの逸品を発掘し、地域の農林水産業及び食品産業の活性化に役立てることを目的としたコンテストです。過去の授賞商品の中からは、毎年全国規模のコンクールで入賞するものが生まれています。

このコンテストにおいて、2019年「天然・猪フランク」が一般部門【金賞】を受賞しました!!


普通のお餅とひと味違う!「おこめ餅」の味わい方

「おこめ餅」は普段食べ慣れている餅米で作られたお餅とは違い、うるち米を使っているので柔らかく歯切れの良さが特徴。まとわりつくような粘りがないため、お子様やご年配の方でも喉につかえにくく食べやすいお餅です。

冷凍でお届けしますが、自然解凍した状態でもモチモチっと柔らかく、そのまま食べられるのでお手軽です。砂糖などは加えていませんが、お米のソフトな甘みを感じることができます。
薄く切って焼くと香ばしさが際立ちます。煮ても焼いても溶けにくく形が崩れないので、鍋物やおでんの具材などにもうってつけです!

普通のお餅と同じように、いろいろな形で「おこめ餅」をお召し上がりください。

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お米を通して地元の素晴らしさを伝えたい

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餅工房 貞元の三幣は、地域のまちづくり推進委員会の産業部会長を務めていました。委員会で地元資源を活用できないかと議論になり、着目されたのが「米」。工房のある一帯では、米ぬかなどを活用した有機栽培の米を作っています。田んぼにはドジョウやタニシもいる美しい里山を残し、お米の美味しさを通じて地元の素晴らしさを伝えたいと考案されたのが「おこめ餅」です。

おこめ餅を開発する際に参考にしたのが、千葉県に伝わる郷土食「性学もち(棒もち)」です。江戸時代末期に活躍した農民指導者・大原幽学が考案し、うるち米を粉にせず、蒸してついたもの。性学もちを作る餅屋の指導を仰ぎ、試作を重ねて商品化に漕ぎ着けました。

原料に使われる米は、食感が良いコシヒカリ2、ミルキークイーン1の比率でブレンド。粉にせず、そのまま蒸したうるち米を水を使わずに杵づきしているため、お米本来の味が生きています。米の蒸し時間や餅をつく回数は、気候や米の状態を見ながら微調整しています。

「きれいな空気と水で育まれた自慢のお米だからこそ、米の風味そのものを伝えたい」
この想いに大切に、これからもひとつひとつ丁寧に「おこめ餅」を作ってまいります。

枝豆には、君津市小糸川流域で守り育てられてきた「小糸在来(R)」を使用!

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よもぎ、のり、枝豆入りのおこめ餅もご一緒にお届けします。
なかでも枝豆には、君津市の小糸川流域を中心に栽培が分布していた「小糸在来(R)」を使用。最近の育成品種ではないので栽培が減り、「幻の大豆」(※)とも言われています。その特徴は、芳醇な香りと豊かな旨味です。こちらの味もおこめ餅と共にご堪能ください。

※実が若いうちに収穫したものが「枝豆」です。

「おこめ餅」ができるまで

1.お米を洗う

原料には、米ぬか栽培で天日干ししたうるち米を使用。まずはお米を洗い、匂いの元となる糠(ぬか)をとります。水からあげた後は最低4時間置き、水を浸透させます。

2.お米を蒸す

米は水切りした後に蒸し、蒸し上がったら洗米してぬめりを取り、もう一度お米を蒸します。

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3.弾力が出るまでつく

2度目の蒸しが終わったら弾力が出るまで機械を使ってつきます。

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4.餅を棒状にする

重さを調整し、工房スタッフの手によって餅を棒状に整えてできあがりです!

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■餅工房 貞元(ていげん)

■餅工房 貞元(ていげん)

千葉県君津市郡1084
TEL:080-5525-3381

https://teigen.official.ec/

「餅工房 貞元」のお礼の品

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