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(8)-9【久根崎善次郎商店】《訳あり》割れはばのり20g◆数量限定◆

鴨川市内江見の磯で手摘みした天然の「はばのり」です。 はばのりは、はばが利くという語呂合わせから縁起の良い食べ物とされています。 軽く炙って手で揉むと風味が増して磯の香りをより楽しんでいただけます。 やや苦みのある独特の風味とコリコリ食感が特徴で、地元ではお正月のお雑煮や お味噌汁に使われます。香り高い房総の特産品をぜひご賞味ください。

8,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
割れはばのり10g×2袋(正規品約5枚相当)

鴨川市内江見の磯で手摘みした天然の「はばのり」です。 はばのりは、はばが利くという語呂合わせから縁起の良い食べ物とされています。 軽く炙って手で揉むと風味が増して磯の香りをより楽しんでいただけます。 やや苦みのある独特の風味とコリコリ食感が特徴で、地元ではお正月のお雑煮や お味噌汁に使われます。香り高い房総の特産品をぜひご賞味ください。

8,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
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割れはばのり10g×2袋(正規品約5枚相当)
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千葉の冬の風物詩

その名から『年初めに食べると一年中はば(幅)が利く』と言われ縁起物の「はばのり」。
房総では、お正月のお雑煮に入れて食べる家庭が多く❝はばのりがない正月は正月じゃない❞
という人もいるほどです。はばのり漁の解禁日は通常12月と1月中のそれぞれ1日のみ。
12月1日以降で天候や潮の具合・生育状況が整った日と決められています。収穫当日、
地元の漁師たちが一斉にはばのりを取りに磯に向かう光景は冬の風物詩となっています。

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黒潮育ちの天然「はばのり」

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波の荒い岩場に自生しています。12月の冷たい海で10㎝ほどに成長したはばのりを丁寧に手で摘み取り、海水で洗い包丁で短く切って成形し2・3日天日干しします。収穫時期が冬場の数日と限られており、市場に出回る量もわずかであるため、大変貴重な品として扱われています。
※今期は収穫量が少なく、より希少品となっています。

今回お届けするのは、製造過程で割れや欠けなどが生じて規格外となってしまった物です。見た目は劣りますが、素材は正規品と変わらず風味は十分お楽しみいただけます。正規品約5枚分が入ったお値打ち品となってます。

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軽く炙ってお雑煮やお吸い物にかけて食べるのが定番です。
やや苦みのある独特の風味とコリコリ食感。房総の磯の香りをお楽しみください。

黒潮の恵みをたっぷり受けた鴨川の海

黒潮の恵みをたっぷり受けた鴨川の海

年間を通して比較的温暖な気候の鴨川市。太平洋に面し、海水浴や磯遊び・サーフィンなど観光地として人気の街です。市内の漁港では四季折々の旬の海の幸が水揚げされ、漁業が主な産業です。
久根崎善次郎商店では、海産物の買い付けから加工・販売しており、防腐剤・保存料は一切使用せず、自然の香りをそのまま生かした製法にこだわっています。鯖節・鰹節・煮干しのほか、旬の自家製干物、ひじき・わかめ・のりなどの海藻類の加工品も豊富に取り揃えてます。
鴨川にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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久根崎善次郎商店のご紹介

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明治の時代から続く、老舗の海鮮問屋・鰹節屋の久根崎善次郎商店。
現在の社長は四代目となる久根崎善裕氏。
先代の久根崎善次郎氏は鴨川漁業協同組合の組合長も務めました。
善次郎氏は大阪の鰹節問屋で修業をし、生の買付から加工全てにこだわっていました。
創業120年の伝統技術と厳選製造は、現社長の四代目 善裕氏にも受け継がれています。

久根崎善次郎商店Instagram

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鴨川市の海産物加工品はまだまだあります‼

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