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3-46 長狭米コシヒカリ玄米21kg(精米に変更可)

大人気の田代農園さんの長狭米コシヒカリ。令和2年の新米をお届けします! 2018年の収穫分は翌年5月で完売してしまい、2019年の収穫分は翌年2月で完売と、年々人気が高まっている田代農園さんの長狭米コシヒカリ。 ミネラル分の豊富な土壌と、2つの山系からもたらされる水、おいしいお米のできる条件がそろった鴨川のお米です。 『日本の米づくり百選』にも選ばれ、ちばエコ農産物の認証を受けている安全で美味しいお米をお召し上がりください。

30,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ちばエコ農産物認証 長狭米コシヒカリ玄米21kg(一括) 〇精米をご希望の場合は、一割ほど重量が減ります。

大人気の田代農園さんの長狭米コシヒカリ。令和2年の新米をお届けします! 2018年の収穫分は翌年5月で完売してしまい、2019年の収穫分は翌年2月で完売と、年々人気が高まっている田代農園さんの長狭米コシヒカリ。 ミネラル分の豊富な土壌と、2つの山系からもたらされる水、おいしいお米のできる条件がそろった鴨川のお米です。 『日本の米づくり百選』にも選ばれ、ちばエコ農産物の認証を受けている安全で美味しいお米をお召し上がりください。

30,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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ちばエコ農産物認証 長狭米コシヒカリ玄米21kg(一括) 〇精米をご希望の場合は、一割ほど重量が減ります。
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先行予約のお米の生育状況をお伝えします('◇')ゞ

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令和2年8月28日の様子

残暑厳しい中、田代農園さんの稲刈りがはじまりました!

他の農家さんより、田植えが遅かった分、稲刈りも数日遅いそうです。
収獲されたお米は、大きな冷蔵室で保管され熟成されてから出荷されます。

約5ヶ月に渡った育成報告も今回が最終回です。
「またお申込みいただきましたよ!」と田代さんへ報告するたび
「ほんとぉ!うれしいねぇ!ありがたいねぇ!」と目じりを下げる田代さん。

「農家がおもしろくて仕方ない!」どんな作業をしていても、取材のたびにおっしゃっていた言葉です。
そのセリフを聞くたび、担当者も面白くて仕方なくなっていました。

お待ちいただいた寄附者様へ、やっとおいしいお米が届けられます!お届けは9月中旬以降順次出荷予定です。
あと少しだけお待ちください。

⇓⇓ これまでの生育状況はページ下部に掲載しています。 ⇓⇓

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「今年はとっても綺麗ないい米ができたよ!」寄附者様への発送準備中の田代農園さんよりお電話いただきました。
「せっかくだから味見して!」といただいたお米を早速炊いてみました。(お待ちいただいている方、ごめんなさい<(_ _*)>)

とっても綺麗なお米で、炊飯器を開けたとたんいい香りが漂います。
つやつやな大きな粒が立ったご飯ををそのままパクリ。
ふわっと甘みが広がって、お米の粒がしっかりと感じられる食感。
田代さんのおっしゃる通り、とってもおいしいお米ができあがっています!

もうすぐお届け開始です!
今年は収穫量が例年より少なかったため、早期に受付終了となる可能性もございます。お申込みはお早めにどうぞ。

うまさに自信アリ! 異色の農家が挑む“おいしい米”作り

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「うちの米は本当においしいよ。味には絶対の自信がある。
冷めるとおいしさがよく分かるから、おにぎりにして食べるのが好きなんだ」
名前のとおり朗らかに笑う、田代農園の朗さん。
代々続く米農家を継ぐことになったのは55歳の時でした。

「農業をやっていた両親が亡くなって大工をしていた自分が継ぐことになったの。
まわりに教わりながら見よう見まねで始めて、苦労の連続だったよ。
でも、農業ってすごく面白いの。奥が深い。
やればやっただけ成果が出るんだよね。米は裏切らないの(笑)。

失敗したら生活できなくなるリスクがあるから農家って新しいことをやりたがらないんだけど、
おれは新しいことをどんどんやりたいの。
楽しいんだもの。人に言わせれば変わりもんだよ。
24時間熟成させてから精米したり、うまい米にするためなら何でもやってみる。
手間もお金もかかるけど、おいしい米を作りたいの。
おいしいものを作れば、みんな喜んで買ってくれるもの。」

おいしさの数値化で農業を次代につなげたい

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「農業が楽しい仕事、儲かる仕事になれば農家は減らないよ。
鴨川の農家もどんどん減ってる。儲からないんだもん。意地でやってる人ばっかり。
先祖代々続いてきたものを自分の代で終わらせたくないっていう意地だよね。

農業を面白いビジネスにして、農家を増やすことも目標にしてる。
そのためにもおいしい米を作らなくちゃいけないんだ。」

“おいしさ”をどうやって判じるか。
田代さんは美味さの数値化こそが地域農業のレベルアップにつながると考えています。

「農家はみんな自分ちの米が一番うまいって言うんだよ。
自分が作った米しか食べてないから当たり前なんだけどね(笑)。
だから、おいしさを客観的に評価してもらう必要があると思ったの。
コンクールに出品してプロの目や計測器で点数をつけられたり、おいしさを数値化されたりすると
自分の米がどれほどのものかってわかるでしょ。
この成分をもっと高くするにはどうするか、なんていう目標もできる。
自信だけじゃなくて事実の裏付けもあれば、お客さんも安心できるじゃない。」

研究を重ね、食味コンクールで4度も優秀賞を受賞するなど名実ともに“おいしい米”として知られるようになった田代さんのお米。
おいしさの数値化が付加価値となって売り切れるようになると、周囲の農家の反応も変わってきました。
鴨川産の米のブランド力を高めて、農業を儲かる仕事にしよう! 次世代につないでいこう! という
思いを共有する仲間も増えています。

ふるさと納税がつないだ縁が原動力に

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全国の方に食べてもらいたい、率直な感想を聞きたい、との思いからふるさと納税に参加したことも
大きな転機となりました。

「これまで農家は作ることしかできなかったよね。
だけど、ふるさと納税で全国の人に知ってもらうことができたり、こちらの気持ちを伝えることもできる。
これってすごいことだと思うよ。ありがたいよね。

うちの米を“おいしい”って言って何度も寄附を申し込んでくれたり、わざわざ手紙をくれる人もいてさぁ。
“こんなうまい米、初めて食べた”なんて言われると嬉しくなっちゃって。
もっとおいしい米作るにはどうすればいいかって、そればっかり考えちゃうわけ」

玄米へのこだわり、熟成精米への情熱

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おいしく食べてもらうために栽培だけでなく提供の仕方にもこだわっています。

理想は米を炊く直前に精米をすること。
玄米で保存しておけば酸化を防ぐことができるため田代農園では原則として玄米での提供を行っています。
石を取り除く石抜き機、異物を除去する色彩選別機、2台の選別機を用いて品質チェックを徹底しています。

一方、精米を希望する方のためには熟成精米という手法を採用。
二分搗きして表皮を剥いだ玄米をヌカと一緒に24時間熟成させることでヌカの油が米に浸透し
ふっくらとした炊きあがりになるだけでなく、アミノ酸などの旨味成分が増え食味も向上するといいます。

大工の腕を活かし、米袋への充填機や草取り機なども自作している田代さん。
楽しくて仕方ない、という米作りへの挑戦はこれからも続きます。

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これまでの生育状況はこちら('◇')ゞ

令和2年4月10日の様子

令和2年4月10日の様子

田んぼを耕し、水張り作業がはじまりました。全く素人の担当者が、失礼にも「こんなざっくりとした感じなんですか?」とお伺いしたところ、「あんまり丁寧に手間をかけちゃうと、米自身が強くならないからさ。ウチの米は甘やかさないの(笑)」と田代さん。
他の農家さんの田んぼも拝見しましたが、作業タイミングが違うのか、田んぼにも個性があることに気が付きました。
田代さんのお米の生育状況を、時期ごとに報告させていただきます。今からあの美味しいお米がつくられると思うとわくわくします。

令和2年4月21日の様子

令和2年4月21日の様子

この日は田代さんの田んぼの近くを通ったので、撮影させていただきました('◇')ゞ
代掻き(田植えをしやすくするため、水を入れた状態で撹拌し泥状にすること。)が済んだのか、きれいに水が張られ、水田に写り込んだ山がとてもきれいでした。
カエルも元気に鳴いていてつかの間の息抜きにも。田代さんにお会いできませんでしたが、「3~4日中には田植えを始めるよ。」とご連絡いただきました。

令和2年4月29日の様子

令和2年4月29日の様子

いよいよ田代農園さんの田植えがはじまりました!
20年選手の田植え機が壊れてしまった為、田植え機を購入、初お目見えだそうです。
「田植え機の分、また旨い米つくらないと…」とぼやきつつも、お手伝いのお孫さんたちとぴかぴかの田植え機で、いつも以上に目じりの下がる田代さんでした。

令和2年5月7日の様子

令和2年5月7日の様子

田植えのあとは、直蒔き(田んぼに稲を植えず直接種を蒔いて育てる)用の田んぼのお世話です。
おいしいお米を作る為に、田んぼによって、栽培方法を変えている研究熱心な田代さんですが、遊び心も満載です!
田んぼに生える雑草の除草作業にラジコンボートを作成してしまいました!遊んでるわけではありません!大まじめです。
ボートの後部に長いチェーンが取り付けてあり、そのチェーンが田んぼの土を掘って、浅く育った雑草の除草ができるそうです。
このボートで、肥料やりも種まきも完了させるとか…「金掛ければちゃんとした機械もあるんだけどさ、俺はこれでやりたいの!農家も楽しまないとね!」
物珍しさから、近所の農家さんの見物も絶えませんでしたが、ラジコン操作に四苦八苦しながら楽しそうに自慢のボートを操縦していらっしゃいました。

令和2年5月15日の様子

令和2年5月15日の様子

この日も田代さんご自慢のボートで除草作業です。
ボート後部に取り付けた長いチェーンで田んぼの土を掘って、浅く育った雑草の除草ができるとのことですが、「稲は大丈夫??」と気になりましたがまったく影響ないそうです。
それでも、根の深い雑草は、従来の方法で除草するしかないそうです。
山鳥も遊びに来るなか、熱中症対策も万全な田代さんでした。(あの傘はどこで売っているんでしょうか…)

令和2年6月1日の様子

令和2年6月1日の様子

田んぼに張った水にはっきりと映り込んでいた山が徐々にかすんできました。
田んぼ沿いの道を車で走り抜けると、稲と稲の隙間から見える水が交互に見え隠れし、不思議な風景を楽しめます。
初夏の涼しい風にそよぎつつ、田代さんの稲は順調に育っています。

令和2年6月15日の様子

令和2年6月15日の様子

「コウノトリが遊びにきたよ!」田代さんからの報告を受け、是非とも写真に納めたい!と田んぼへ向かいました!ε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノ
ダメ元で向かったのですが、いたんです!コウノトリ!本当に!!ただ写真に収めることができませんでした。(´・ω・`)ショボーン
空から舞い降りてきたコウノトリは、のびのびと育った稲の間に降り立ち、姿が見えなくなります。近くまでカメラをもって近づくとまた飛び立ってしまい…
しばらく迷惑な追いかけっこに巻き込まれたコウノトリは、山の方へ飛び立ってしまいました。コウノトリさんごめんなさい。
田代さんの稲はとっても元気です。(コウノトリの写真は田代さんが抑えてくれたので、後日報告いたします。)

令和2年6月24日の様子

令和2年6月24日の様子

田代さんの田んぼに遊びに来たコウノトリです。(田代さん撮影)
前回の担当者の報告を見た田代さんが、「コウノトリ追っかけまわしちゃダメだよ~(笑)」と写真を持ってきてくださいました。
青々と育っている稲の間に降り立ったコウノトリ、餌になる生き物たちがたくさんいる安心な田んぼの証拠になるのではないでしょうか。

ヨーロッパでは「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」なんて言われているそうです。
コウノトリが遊びに来ている田んぼのお米で、寄附者の皆様にも幸福が訪れますように。

令和2年7月19日の様子

令和2年7月19日の様子

なかなか明けない梅雨。束の間の晴れ間を狙って田んぼのお世話です。
ご近所の田んぼでは、早生(わせ)のお米が色づき始めています。早い田んぼは来月にも収獲を迎えるとか。(写真:左上)
田代さんの稲はすくすくと育ち『出穂(しゅっすい)』を迎えました!(。>v<。)ノ゙*(写真:左下)
 この時期一番大変なのは除草作業。耕運機に取り付けたアジャスターで一気に除草を行いますが、あぜ道の雑草は機械では刈り取れません。(写真:右上)
「除草剤を蒔いちゃえば楽なんだけどさ。土がだめになっちゃう。やっぱりどんな機械があっても最後は人手だよね。」と、来週行うという一斉除草作業のお誘いを受けました(笑)
写真右下は『溝切り(みぞきり)』作業。田んぼに溝を切ることで、水を抜くときにスムーズに排水が行えるそうです。d(*゚∀゚*)
田代さんの田んぼが一望できるスポットを発見したので、田んぼが色づくころが待ち遠しいです。

令和2年8月17日の様子

令和2年8月17日の様子

梅雨明けから2週間強。連日の猛暑に耐えながら田代さんの田んぼが色づいてきました!

今年は海の水温が低く、気温が高いため、鴨川市内は連日「蒸気霧」が発生しています。
その為、写真では黄金色に染まってきた稲の美しさをお伝え出来ず残念です。(担当者の写真の腕前も原因ですが(笑))

極早生米を育てている田んぼは、既に収獲がはじまっています。
田代農園さんのお米は、8月下旬ころから収獲予定だそうです。
収獲の様子は次回お伝えいたします♫

♥ほかにもあります! 田代さんのお米

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