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【020-026】楽しく学べる「包丁・鎌研ぎ教室」(高級砥石のお土産付き)

1950年創業の老舗金物店「田中惣一商店」の人気プログラム「包丁・鎌研ぎ教室」に参加しませんか? 刃物のプロから直接研ぎ方や手入れ方法を教わることのできる貴重な機会をお見逃しなく! プロが選んだ最高級砥石のお土産付きです。 普段愛用している包丁や鎌が切れ味鋭くよみがえるとあって、毎回参加が抽選になるほど応募者が殺到する「包丁・鎌研ぎ教室」。その講師を務めている田中さんが研ぎのコツを伝授します。 人気の秘密は丁寧な指導にあり。それぞれの包丁の材質や大きさに合わせて研ぎ方を教えてくれます。 ほかでは教わることのできない「鎌研ぎ」も大好評。農家さんや家庭菜園を楽しむ方が多い地域ならではとも言えます。 自分で包丁や鎌が研げるようになると、料理や農作業が楽しくなります。自分だけでなく、ご家族やご友人などの包丁や鎌を研いであげると、喜んでもらえることも。 同店のモットーである「良い道具は、良い友だち」の言葉には、道具を手入れし長く使ってほしいという気持ちが込められています。 さらに研いでいると、ストレス発散・無の境地にもなり、気分もリフレッシュします。 愛着のある道具を、自分の手でメンテナンスする技術と習慣を身につけてみませんか。 「皆様にお会いできるのを楽しみにしています」(店主より)

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・「包丁・鎌研ぎ教室」参加チケット(1名様)  ※研ぐ包丁や鎌はご持参ください。(各1丁ずつ)。包丁2丁または鎌2丁に変更したい場合は予約時にお申し出ください。  ※お持ちいただく包丁や鎌について、「刃が欠けたもの」はできません。 ・高級中仕上砥石(包丁用) ◆内容についての問い合わせ先 [田中惣一商店(たなか そういち しょうてん)]   〒294-0054 千葉県館山市湊 417-5   携帯:090-2541-0885 MAIL:more@awa.or.jp

1950年創業の老舗金物店「田中惣一商店」の人気プログラム「包丁・鎌研ぎ教室」に参加しませんか? 刃物のプロから直接研ぎ方や手入れ方法を教わることのできる貴重な機会をお見逃しなく! プロが選んだ最高級砥石のお土産付きです。 普段愛用している包丁や鎌が切れ味鋭くよみがえるとあって、毎回参加が抽選になるほど応募者が殺到する「包丁・鎌研ぎ教室」。その講師を務めている田中さんが研ぎのコツを伝授します。 人気の秘密は丁寧な指導にあり。それぞれの包丁の材質や大きさに合わせて研ぎ方を教えてくれます。 ほかでは教わることのできない「鎌研ぎ」も大好評。農家さんや家庭菜園を楽しむ方が多い地域ならではとも言えます。 自分で包丁や鎌が研げるようになると、料理や農作業が楽しくなります。自分だけでなく、ご家族やご友人などの包丁や鎌を研いであげると、喜んでもらえることも。 同店のモットーである「良い道具は、良い友だち」の言葉には、道具を手入れし長く使ってほしいという気持ちが込められています。 さらに研いでいると、ストレス発散・無の境地にもなり、気分もリフレッシュします。 愛着のある道具を、自分の手でメンテナンスする技術と習慣を身につけてみませんか。 「皆様にお会いできるのを楽しみにしています」(店主より)

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・「包丁・鎌研ぎ教室」参加チケット(1名様)  ※研ぐ包丁や鎌はご持参ください。(各1丁ずつ)。包丁2丁または鎌2丁に変更したい場合は予約時にお申し出ください。  ※お持ちいただく包丁や鎌について、「刃が欠けたもの」はできません。 ・高級中仕上砥石(包丁用) ◆内容についての問い合わせ先 [田中惣一商店(たなか そういち しょうてん)]   〒294-0054 千葉県館山市湊 417-5   携帯:090-2541-0885 MAIL:more@awa.or.jp
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田中惣一商店のお礼の品

“良い道具は、良い友だち”

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地元公民館で開催された、田中惣一商店による「刃物研ぎ講習会」にお邪魔しました。
毎回大人気で、今回も定員の3倍の申し込みがあったといいます。
中には「3回目の応募でやっと当選したのよ。いつも競争が激しくて」という方も。

普段使っている包丁や草刈り鎌を研げるとあって、参加者は気合十分。
名前を書いたMy砥石を持参している人も多くいました。
道具の手入れを行って長く使うという習慣が、生活の中に根付いている地域であることを感じさせます。

70年続く刃物屋「田中惣一商店」の3代目、田中輝樹さんと母親の明美さんによる講習がスタート。

▼下記の動画は令和元年7月に開催した「包丁・鎌研ぎ教室」の様子です。

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包丁の種類や鋼の入り方により研ぎ方・研ぐ回数が異なること。
刃の形状ごとに砥石に当てる角度が変わること。
「知らなかった」「今まで間違ったやり方で研いでいた」という驚きの声があがります。

丁寧な指導のおかげで、「私の包丁は両刃?片刃?」と講師に確認するほどのビギナーさんさえも研ぎをマスター。
光に透かして刃先をチェックする姿は、まるで職人のような格好よさです。

最後に行われたトマトの試し切りでは、会場のあちこちから歓声が。
「刃を当てただけでスッと切れた!」
「切れ味が気持ちよくて、料理の時間が増えそう」
など、皆さん興奮しきり。

(下記の動画は、令和元年7月に開催した「包丁・鎌研ぎ教室」で研いだばかりの包丁を使い、トマトの試し切りをした時の様子です。
 形がくずれることなく、トマトは真っ二つになりました)

10年以上愛用しているという草刈り鎌を研ぎあげた女性も「道具がいいと仕事が楽しくなりますもんね」と満面の笑み。
サビがひどく買い換えるしかないと思っていた鎌が見事に生まれ変わったと、嬉しそうに見せてくれました。

(下記の動画は、令和元年7月に開催した「包丁・鎌研ぎ教室」で研いだばかりの鎌で雑草を切ってみた時の様子です。
 力を入れなくても、雑草をザクザクと楽に刈ることができるようになりました)

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店主の明美さんはこう言います。
「“よき道具は、よき友だち”というのが当店のモットーですが、長くつきあえる物を選ぶということがまず大事。使い心地の良い道具には愛着がわいて、自然に“ありがとう”という気持ちになるし大事に使うようになります。大切にお手入れをして、道具と永いおつきあいができるといいですよね」

アジ切り包丁、花ばさみ、草刈り鎌。
この地域になくてはならない刃物を届け続ける田中惣一商店。
道具とはもちろん、店主とも永いつきあいになりそうです。

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