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【010-072】千葉大×館山市立博物館コラボ「万祝グッズ」セットB

この万祝グッズは、館山市立博物館が収蔵する万祝の型紙を撮影し、図柄のデジタル化を行い、その図柄を日常生活でも使用できるようデザインしたものです。 万祝には縁起の良いとされる鶴亀や松竹梅などが描かれていて、めでたいことや喜ばしいことを記念するために使われてきたことから、その特徴を活かして、この万祝グッズを制作しました。 地域の人々にこのめでたい気運を届けるとともに、安房地域の宝である万祝に関心を持っていただくことを願ってこの万祝グッズをお届けします。 ※千葉大学デザイン文化計画研究室と館山市立博物館のコラボグッズです。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
〔万祝(まいわい)柄〕 トートバッグ×1 サコッシュ×1(22cm×29cm) ※図柄:館山市立博物館収蔵の万祝型紙 ※データ取得:館山市立博物館 ※加工・制作:千葉大学デザイン文化計画研究室

この万祝グッズは、館山市立博物館が収蔵する万祝の型紙を撮影し、図柄のデジタル化を行い、その図柄を日常生活でも使用できるようデザインしたものです。 万祝には縁起の良いとされる鶴亀や松竹梅などが描かれていて、めでたいことや喜ばしいことを記念するために使われてきたことから、その特徴を活かして、この万祝グッズを制作しました。 地域の人々にこのめでたい気運を届けるとともに、安房地域の宝である万祝に関心を持っていただくことを願ってこの万祝グッズをお届けします。 ※千葉大学デザイン文化計画研究室と館山市立博物館のコラボグッズです。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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〔万祝(まいわい)柄〕 トートバッグ×1 サコッシュ×1(22cm×29cm) ※図柄:館山市立博物館収蔵の万祝型紙 ※データ取得:館山市立博物館 ※加工・制作:千葉大学デザイン文化計画研究室
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万祝とは

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万祝は、大漁などの祝いの席で、船主や網元から配られた漁師たちの晴れ着で、神社仏閣を参拝する時に一同が揃って着たものです。房総半島が発祥の地といわれ、三浦半島や伊豆諸島のほか、東北から伊豆半島の太平洋沿岸の各地に広まりました。

背模様(背型)には家紋や家印、裾模様(腰型)には漁の様子や鶴亀・恵比寿大黒など、縁起の良い絵柄が鮮やかな色彩で描かれています。

館山市立博物館(渚の博物館)が所蔵する「房総半島の万祝及び製作関連資料」1,403点が県有形民俗文化財に指定されています。

万祝を復活させたい!

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万祝は、房総半島から生まれ、成長した大切な漁村文化の一つであり、かつての人々の暮らしや先人の知恵が反映されたものであります。
それを現代の人々に今一度、再認識・再確認してもらい、これからは「地域の資源」、「地域の宝」として展開していく必要があると考えられます。
千葉大学デザイン文化計画研究室では、より効果的に伝え、親密感をもってもらうために、館山市立博物館に所蔵されている型紙の一部をデジタル化しました。
そのデジタル化した図柄を活用し、生活用品やグッズなどに展開を行っています。

万祝にこめられた思い

万祝にこめられた思い

万祝は、古くからお祝い、めでたい、記念する場で使用されてきました。
その図柄においても、鶴、亀・松竹梅などの縁起の良いものが描かれています。
お祝いの席にご使用いただいたり、御守のように身につけることによって日々の生活で何か良いことが起きるかもしれません。

千葉大学デザイン文化計画研究室とは

・デザイン文化計画 とは、「生活文化」の在り方を計画する、「生活づくり」を実践する領域です。その「文化」は、生活文化、人びとの生活そのもの(人びとが習得・共有・伝達する生活様式)を意味します。
             
・研究・教育方法の特徴:
「野に出て生活を学ぶ」ことを大事にしています。
※閉ざされた環境ではなく、「デザイン」が対象とするべき生活の現場に身を置き、地域社会が育んできた豊かな生活を、五感を駆使しつつ直接的・体感的に学ぶ。それらを考察した上で利活用の提案を行う。当研究室の教育・研究方法の中核。

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これまでのものづくりは、グローバル化によって、世界中で近代化・都市化が進み、便利で物質的に豊かな暮らしのために発展してきました。
しかし、それには資源の枯渇や環境汚染、ひいては生活文化の画一化、地域アイデンティティの消失を伴っています。
これからのものづくりは、地域の生活や歴史を資源として、地域のアイデンティティの確立を目指した自立的・自律的な展開が急務と考えられます。

型紙のデジタルデータの活用

伝統的工芸資源の保存

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経年老化していく現物に対し、デジタルデータは半永久的にその形状を記録・保存することができます。
型紙の破損や消失を防ぐためにも、デジタルデータによって伝統的工芸資源を後世により良い形で伝えていくことが重要になります。

復元及び複製

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実物の復元や修復が容易になり、実際には強度などの問題で触れられないものも、データ上で変形することが可能になります。
また、印刷媒体に使用すれば、直接手に触れることもできます。
以前の複製作業は、現物を撮影し、実寸大に伸ばして行っていたため、デジタルデータの活用で、正確で容易な複製が可能になりました。

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」概要

大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。

館山市は、平成27年度から千葉大学の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に参加しており、千葉大学デザイン文化計画研究室と連携して、市立博物館所蔵の「万祝型紙」から集積した図柄データを活用した試作品の展示・紹介や文化財(仏像・彫刻等)の3Dデータ化による取り組みを通じ、地域固有の歴史的造形資源をアーカイブとして記録・保存するとともに、当該資源を活用した商品化や地域文化の担い手創出を目指しています。

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万祝関連のお礼の品

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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