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【020-023】藍染房州うちわ ~JAPAN BLUE~

房州独自の『藍染房州うちわ(JAPAN BLUE)』をお手元に。 館山の伝統工芸品で『持ち手(柄の部分)』が丸いことが特徴の『房州うちわ』。 藍染めと言えば、布を染めるイメージが強いですが、古今では『染める』ことへの可能性を広げ、『うちわ』に使う竹を数カ月の歳月にかけて、藍染めすることに成功しました。 また、地紙には濃紺に染めた手ぬぐい生地を使用し、古今独自の方法で、持ち手や骨の竹の部分もすべて藍染めをしています。 『畑から染める古今の色』をコンセプトに、房州館山のおよそ200坪の耕作放棄地を耕した後に地元イチゴ農家さんから土づくりを教わり、一から育てた『藍スクモ(藍の葉をたい肥状にしたもの)』より古い沈殿法を用いて藍を精製し、『天然藍発酵建て』で染めた商品です。 インテリアにはもちろん、モダンな日本の夏の演出にどうぞ!

20,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
藍染房州うちわ『JAPAN BLUE』1本 〇藍:天然藍発酵建て 〇サイズ:縦 37cm・横 25cm ※うちわ立ては含まれません。

房州独自の『藍染房州うちわ(JAPAN BLUE)』をお手元に。 館山の伝統工芸品で『持ち手(柄の部分)』が丸いことが特徴の『房州うちわ』。 藍染めと言えば、布を染めるイメージが強いですが、古今では『染める』ことへの可能性を広げ、『うちわ』に使う竹を数カ月の歳月にかけて、藍染めすることに成功しました。 また、地紙には濃紺に染めた手ぬぐい生地を使用し、古今独自の方法で、持ち手や骨の竹の部分もすべて藍染めをしています。 『畑から染める古今の色』をコンセプトに、房州館山のおよそ200坪の耕作放棄地を耕した後に地元イチゴ農家さんから土づくりを教わり、一から育てた『藍スクモ(藍の葉をたい肥状にしたもの)』より古い沈殿法を用いて藍を精製し、『天然藍発酵建て』で染めた商品です。 インテリアにはもちろん、モダンな日本の夏の演出にどうぞ!

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藍染房州うちわ『JAPAN BLUE』1本 〇藍:天然藍発酵建て 〇サイズ:縦 37cm・横 25cm ※うちわ立ては含まれません。
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「房州うちわ」とは

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「房州うちわ」は、京都の「京うちわ」、香川の「丸亀うちわ」とともに、日本を代表する三大うちわのひとつとして、房総で育まれ受け継がれてきた千葉県を代表する伝統的工芸品です。
今もなお、ひとつひとつ手作業で造られており、現在では、「経済産業大臣指定伝統的工芸品」や「千葉県指定伝統的工芸品」に指定されています。

★房州うちわの特徴その1

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柄の部分の部分が丸く、持ちやすくなっています。

★房州うちわの特徴その2

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房州産の良質な女竹を用いています。1本の竹を細かく裂き、編み上げて骨を形作っています。

★房州うちわの特徴その3

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うちわの柄尻は柳の枝を詰めています。

 写真左:柄となる竹より一回り細い柳の枝を用意。
 写真中央:柄の長さに合わせて、柳の枝をカット。
 写真右:柄(青線内)の中に柳の枝が詰められています。古今の「房州うちわ」は柄尻を”えんじ色”に染めて、アクセントにしています。

「染め」へのこだわりから始まった染料の自家栽培

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田畑が広がるのどかなロケーションの中に現れる一軒のアトリエ。
館山で生まれ育った大森さんの染色スタジオ「古今」です。

天然染料で一点一点ていねいに染め上げる作品は、どれも得も言われぬ色合い。
使い込むほどに風合いが増す帆布素材のバッグやポーチ、肌触りのよいストールなど、育てる楽しさも味わえるアイテムが揃います。

国産の天然染料にこだわっていた大森さんですが、自然豊かな館山の地の利を生かして染料そのものを自分で作るようになりました。
アカネ、ヤシャブシ、コブナグサ、アイ、カラーコットン。
自家栽培の染料が年を重ねるごとに増えていきます。

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古今のお礼の品

伝統工芸のお礼の品

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