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【080-005】釘を使わない本鍛造「房州平鍬」

包丁と同じ「切れ鋼」入りの本鍛造の鍬(くわ)は、切れ味の良さが違います! 釘を使わない手曲げの柄には樫の木を用いて、握りやすさと丈夫さを追求。熟練の職人にしか作ることのできない、技術の宝庫のような傑作です。 「ザクザク耕せて農作業がはかどる」と地域の農家さんにも好評で、中には30年以上愛用している方も。小ぶりで軽く、女性や年配の方にも使いやすいため、家庭菜園にもオススメです。 『農家が教える便利な農具・道具たち(別冊現代農業2008年10月号)』に、「房州平鍬(ぼうしゅうひらくわ)」の名で紹介されています。 “永く使える本物の道具”にこだわる田中惣一商店の鍬。一生モノを手に入れて、自分だけの一本に育て上げる楽しみを味わってみませんか。

80,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
・「房州平鍬」(田中特製・本鍛造)一丁  柄の長さ:90cm   刃:29cm×12cm(鍬先:13.5cm)   重量:約2kg

包丁と同じ「切れ鋼」入りの本鍛造の鍬(くわ)は、切れ味の良さが違います! 釘を使わない手曲げの柄には樫の木を用いて、握りやすさと丈夫さを追求。熟練の職人にしか作ることのできない、技術の宝庫のような傑作です。 「ザクザク耕せて農作業がはかどる」と地域の農家さんにも好評で、中には30年以上愛用している方も。小ぶりで軽く、女性や年配の方にも使いやすいため、家庭菜園にもオススメです。 『農家が教える便利な農具・道具たち(別冊現代農業2008年10月号)』に、「房州平鍬(ぼうしゅうひらくわ)」の名で紹介されています。 “永く使える本物の道具”にこだわる田中惣一商店の鍬。一生モノを手に入れて、自分だけの一本に育て上げる楽しみを味わってみませんか。

80,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
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・「房州平鍬」(田中特製・本鍛造)一丁  柄の長さ:90cm   刃:29cm×12cm(鍬先:13.5cm)   重量:約2kg
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田中惣一商店のお礼の品

田中惣一商店の信条「良い道具は、良い友だち」

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地元公民館で開催された、田中惣一商店による「刃物研ぎ講習会」にお邪魔しました。
毎回大人気で、今回も定員の3倍の申し込みがあったといいます。
中には「3回目の応募でやっと当選したのよ。いつも競争が激しくて」という方も。

普段使っている包丁や草刈り鎌を研げるとあって、参加者は気合十分。
名前を書いたMy砥石を持参している人も多くいました。
道具の手入れを行って長く使うという習慣が、生活の中に根付いている地域であることを感じさせます。

70年続く刃物屋「田中惣一商店」の3代目、田中輝樹さんと母親の明美さんによる講習がスタート。

▼下記の動画は令和元年7月に開催した「包丁・鎌研ぎ教室」の様子です。









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包丁の種類や鋼の入り方により研ぎ方・研ぐ回数が異なること。
刃の形状ごとに砥石に当てる角度が変わること。
「知らなかった」「今まで間違ったやり方で研いでいた」という驚きの声があがります。

丁寧な指導のおかげで、「私の包丁は両刃?片刃?」と講師に確認するほどのビギナーさんさえも研ぎをマスター。
光に透かして刃先をチェックする姿は、まるで職人のような格好よさです。

最後に行われたトマトの試し切りでは、会場のあちこちから歓声が。
「刃を当てただけでスッと切れた!」
「切れ味が気持ちよくて、料理の時間が増えそう」
など、皆さん興奮しきり。

(下記の動画は、令和元年7月に開催した「包丁・鎌研ぎ教室」で研いだばかりの包丁を使い、トマトの試し切りをした時の様子です。
 形がくずれることなく、トマトは真っ二つになりました)

  
  
  
  
  
  
  
  

10年以上愛用しているという草刈り鎌を研ぎあげた女性も「道具がいいと仕事が楽しくなりますもんね」と満面の笑み。
サビがひどく買い換えるしかないと思っていた鎌が見事に生まれ変わったと、嬉しそうに見せてくれました。

(下記の動画は、令和元年7月に開催した「包丁・鎌研ぎ教室」で研いだばかりの鎌で雑草を切ってみた時の様子です。
 力を入れなくても、雑草をザクザクと楽に刈ることができるようになりました)

  
  
  
  
  
  
  
  

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店主の明美さんはこう言います。
「“よき道具は、よき友だち”というのが当店のモットーですが、長くつきあえる物を選ぶということがまず大事。使い心地の良い道具には愛着がわいて、自然に“ありがとう”という気持ちになるし大事に使うようになります。大切にお手入れをして、道具と永いおつきあいができるといいですよね」

アジ切り包丁、花ばさみ、草刈り鎌。
この地域になくてはならない刃物を届け続ける田中惣一商店。
道具とはもちろん、店主とも永いつきあいになりそうです。

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