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【010-030】房州うちわ2本組セット ナチュラル柄

「房州うちわ」は京都の「京うちわ」、香川県丸亀市の「丸亀うちわ」とともに、日本三大うちわのひとつです。竹の丸みをそのまま活かした「丸柄」が特徴。 南房総地域で育まれ受け継がれてきた千葉県を代表する伝統的工芸品をお届けします。透き込み和紙のナチュラル柄(柄はおまかせ)となります。

10,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
房州うちわ(縦40×横30cm)×2 (ナチュラル柄、大型、紙製) 〇柄はおまかせ

「房州うちわ」は京都の「京うちわ」、香川県丸亀市の「丸亀うちわ」とともに、日本三大うちわのひとつです。竹の丸みをそのまま活かした「丸柄」が特徴。 南房総地域で育まれ受け継がれてきた千葉県を代表する伝統的工芸品をお届けします。透き込み和紙のナチュラル柄(柄はおまかせ)となります。

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房州うちわ(縦40×横30cm)×2 (ナチュラル柄、大型、紙製) 〇柄はおまかせ
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「房州うちわ」

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2003年3月17日に経済産業省指定の伝統的工芸品に房州うちわが選ばれました。千葉県内では初の指定です。
「房州うちわ」は、館山市・南房総市で生産されているうちわです。京都の「京うちわ」、四国の「丸亀うちわ」とともに日本三大うちわの一つとして、南房総で育まれ受け継がれてきた千葉県を代表する伝統的工芸品です。
丸亀のうちわは、平柄と呼ばれ、柄の部分が平らになっており、京都の差し柄うちわは文字通り柄の部分が木製で、骨が差し込んであります。
房州うちわは丸柄と呼ばれており、良質の女竹を用い、太さ1.5センチ前後の竹を細かく割って骨を作り、それを糸で編んで扇形に仕上げ、窓と呼ばれる部分の両端から編んだ糸の房を垂れ下げてあります。
まん丸の型をしたもの、卵型、柄の長い丸型、大型の四種類あり、装飾品として愛用されるようになってから幅の広い楕円形のものや、柄に根の部分を取り入れた個性的なものも見られるようになりました。
絵柄は、浮世絵や美人画が主流でしたが、最近は落ち着いた民芸調のものが多く使われております。

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うちわ工房・和のお礼の品

伝統工芸のお礼の品

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