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【12203-0022】【鼈甲】ローネット(手持ちメガネ型)ルーペ

◆◆貴重な天然素材を使用!べっ甲を使ったローネット!◆◆ べっ甲を用いて作り上げたローネット(手持ちメガネ)です。 鼻柱に残る痕を気にすることなく、かつさりげなく優雅さを印象付けます。 玳瑁(タイマイ)という亀の甲羅から作り上げた、 自然由来の優しい質感と馴染みやすい肌触りが魅力の逸品です。 また、天然素材ゆえの1つ1つの色合いは唯一無二。 世界でただ1つの”あなただけ”のものとなるでしょう。 *このアイテムはワシントン条約発効前に輸入した材料で製造されているため、  国内での流通は禁止されていませんのでご安心ください。 ※限定2点限りです。  なくなり次第終了です。 【提供:有限会社 松仙ベッ甲製作所】

1,000,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ローネット(手持ちメガネ型)ルーペ サイズ:約30×115×10mm(折りたたみ時) 重さ:約27.5g

◆◆貴重な天然素材を使用!べっ甲を使ったローネット!◆◆ べっ甲を用いて作り上げたローネット(手持ちメガネ)です。 鼻柱に残る痕を気にすることなく、かつさりげなく優雅さを印象付けます。 玳瑁(タイマイ)という亀の甲羅から作り上げた、 自然由来の優しい質感と馴染みやすい肌触りが魅力の逸品です。 また、天然素材ゆえの1つ1つの色合いは唯一無二。 世界でただ1つの”あなただけ”のものとなるでしょう。 *このアイテムはワシントン条約発効前に輸入した材料で製造されているため、  国内での流通は禁止されていませんのでご安心ください。 ※限定2点限りです。  なくなり次第終了です。 【提供:有限会社 松仙ベッ甲製作所】

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ローネット(手持ちメガネ型)ルーペ サイズ:約30×115×10mm(折りたたみ時) 重さ:約27.5g
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希少な天然素材「べっ甲」を使ったローネット

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天然素材・べっ甲

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ローネットとは「手持ち式眼鏡」のことです。
18~19世紀ごろ、ヨーロッパの貴族たちが
オペラ鑑賞等に良く用いていました。

このローネットは「松仙べっ甲製作所」が「べっ甲」と呼ばれる
素材を用いて作ったものです。
べっ甲とはタイマイという海亀(左画像)の甲羅を加工した素材です。
現在、このタイマイはワシントン条約の保護の対象になっており、
新たに獲ることができないことから非常に貴重な素材となります。

※本品の素材はワシントン条約締結前に輸入した素材を使用しているため、
 条約や各種法令に反したものではなく、本品の日本国内での流通も
 禁止されていませんので安心してご利用いただけます。

職人が語るべっ甲の魅力

「松仙べっ甲製作所」でべっ甲製品を作っている
松本仙翠(まつもと せんすい)さんにお話を伺うことができました。

  「べっ甲の魅力は、肌への当たりがよいことです。
  天然素材ですので肌になじむような感じがあることから、
  べっ甲の眼鏡はかけ心地の良いことで知られています。    
  見た目もプラスチックのように光を強く反射しないので、
  質感と深みを感じていただけると思います。
  また、日本人で初めて眼鏡を使用したのは徳川家康だといわれていますが、
  一説によるとその眼鏡は当時長崎に伝来したべっ甲でできていたそうです。
  現代でもこのかけ心地の良さを気に入ってくださった方や
  金属アレルギーなどがある方もべっ甲の眼鏡を使用されています。」

手作り眼鏡への転向

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松本さんは松仙べっ甲製作所の三代目。
二代目である父に憧れ眼鏡造りをはじめますが、
すぐには家業を継がずに眼鏡の生産地として知られる
福井県・鯖江市へ修行に行きます。

  「修行先で大量に作られたフレームを生産調整のため処分する現場を目撃し、
  量産ではなく、祖父や父のようにオーダーメイドの眼鏡を作りたいという
  気持ちが強くなりました。そこで当時の主流であったセル枠ではなく、
  べっ甲枠での眼鏡造りに本格的に取り組み始めました。
  べっ甲品の製作は3mmほどの薄いかけらを張り合わせて行います。
  張り合わせる際も接着剤を使わず、水と熱と圧力のみで接着します。
  材料を大切にし、小さなかけらを貼り合わせていくことで
  繊細な模様が生まれていきます。」

   (松本さん)

遊び心をもって作り上げるべっ甲製品

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製作において、松本さんが大切にしているのが「遊びの心」。
突き詰めていくと果てがない製作工程のなかで、
「遊びの心」が新しい作品を生み出します。
松本さんが造る眼鏡には、一見するとべっ甲と分からない、
斬新なデザインのものもあります。

  「べっ甲は伝統工芸品といわれていますが、伝統工芸品だけを作っていたら
  その伝統はやがて廃れてしまいます。伝統を残していくためは、
  新しいことへの挑戦が常に必要です」
   (松本さん)

職人のこだわりと遊び心が込められた逸品をぜひご堪能ください。

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