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うなぎ坂東太郎 蒲焼 小6串

千葉県 銚子市はポイント制を採用しています。千葉県 銚子市のポイント制について

うなぎ坂東太郎は天然に限りなく近づけた究極のブランドウナギです。 こだわりのタレと備長炭でじっくりと焼き上げた奥深い味わいをお楽しみください。 ※年末年始は発送できませんのでご了承ください。 ※お礼の品・配送に関するお問合せは、(忠平株式会社:0479-33-1634)までお願いいたします。

13,200ポイント
(44,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
うなぎ坂東太郎 6串(90g×6) 山椒 タレ ※焼きたての美味しさを保つため、真空パックした蒲焼を冷凍した状態でお届けいたします。

うなぎ坂東太郎は天然に限りなく近づけた究極のブランドウナギです。 こだわりのタレと備長炭でじっくりと焼き上げた奥深い味わいをお楽しみください。 ※年末年始は発送できませんのでご了承ください。 ※お礼の品・配送に関するお問合せは、(忠平株式会社:0479-33-1634)までお願いいたします。

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うなぎ坂東太郎 6串(90g×6) 山椒 タレ ※焼きたての美味しさを保つため、真空パックした蒲焼を冷凍した状態でお届けいたします。
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利根川や屏風ケ浦など豊かな自然に恵まれた銚子市

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千葉県最東端に位置する銚子市は、日本一の流域面積を誇る利根川と、犬吠埼(いぬぼうさき)などの景観地がある太平洋に面した自然豊かな町。300万年前の地層がある屏風ケ浦もあり、観光地としても人気です。その豊かな水脈である利根川からの恵みを受け、150年以上にわたり、銚子に根差してここで商いを続けてきたのが忠平株式会社です。

研究に研究を重ねてたどり着いた究極の養殖ウナギ「坂東太郎」

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かつて、利根川は天然ウナギの宝庫で、その味は日本一といわれていました。しかし環境の変化などで年々とれる数は減少。そこで、代々川魚を扱っていた忠平は、昭和に入ると養殖ウナギの卸売・販売に参入しました。「私たちは卸売問屋ですが、養殖業者とタッグを組んで開発を始めました」と6代目の高安豊和さん。その中で、最高と名高い利根川の天然ウナギの味に限りなく近づけた逸品が「うなぎ坂東太郎」です。

高安さんは、「世の中にはたくさんの養殖ウナギがありますが、比較対象にされるのがこの坂東太郎です。坂東太郎よりおいしいかどうか。そんな評価の基準になるほどに、坂東太郎の味は業界でも信頼されています」と話すとおり、究極の養殖ウナギブランドといわれています。ちなみに、この一度聞いたら忘れられない名前「坂東太郎」は、利根川の愛称。この利根川でかつてとれていた天然の「下りウナギ」を目指したいという願いを込めて、この名前がつけられたそうです。

蒲焼きを食べてこそ分かる坂東太郎のおいしさ

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坂東太郎の究極のおいしさを味わいたいのなら、何といっても蒲焼きに限ります。この返礼品も忠平の高い技術を生かして、蒲焼きで届きます。坂東太郎のかば焼きを食べると、よく締まった身の中にほどよくサシの入った脂が乗って、あっさりとした口当たりながら深いうま味が口の中に広がります。油っぽさが後を引くこともなく、ウナギのおいしさがまるで花火のようにぱっと広がってすっと消え、いくらでも食べられそうな、忘れがたい味わいです。「他と食べ比べるほどに坂東太郎が一番おいしいと思うんです」と高安社長は語ります。

おいしさの決め手となるエサ開発に約30年。究極のブランドに

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「かつては養殖ウナギと天然ウナギのおいしさの差は歴然としていました。ではその差はどこからくるのかを研究したところ、エサだとわかったんです」と高安さん。そこで、高安さんは養殖業の仲間たちとエサの改良に心血を注ぎました。オキアミやノリなど、ウナギが好むものの中からさまざまなエサを試して30年、やっと坂東太郎にふさわしいエサができたそうです。

一般的にウナギはブラウンミール(青身魚)を食べていますが、坂東太郎はホワイトミール(白身魚)に生アジをすり込んだエサで育ちます。このエサを食べた坂東太郎の蒲焼きは、より口当たりのキメが細かいそうです。また、ホワイトミールのほうがブラウンミールよりも酸化が遅いため、ウナギの健康がより守られることも理由のひとつでした。こうして、今もなお究極のブランドウナギに育つエサを追い求めています。

プロフェッショナルなスタッフが手間をかけ尽くして仕上げる

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最適なエサを食べて、より自然に近い環境で育てられた坂東太郎。毎朝、工場に運ばれ、最高の状態を保ったまま、蒲焼きに。「手間はかけ尽くす」というその限界まで、熟練のスタッフによって仕上げられます。焼きを担当するのは、東京で修行を重ねた職人。一つ一つ備長炭でじっくり焼いていきますが、「炭は常に1000~1200℃。表面温度は100℃以上になり、修業を積んだ者でないと熱くて絶対に作業できません」と高安さん。

ウナギをさばき、串を打ち、焼くという一連の作業の中に、華麗な手さばきが光ります。ちなみに忠平は、東京の有楽町にある直営店「ウナギ炙一徹」の上に、「蒲焼学校」を開校しています。すべてはウナギ職人の次世代育成のため。ただ坂東太郎のためだけではない、ウナギ業界全体を盛り上げるためにも、尽力しています。

自信を持っておもてなしできる、冷めてもおいしい逸品

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「ウナギ坂東太郎 蒲焼 大3串」はおいしさがそのまま閉じ込められた、冷凍の真空パックで届けられます。「食べ方のパンフレットもついているので、そちらを参考にして食べるのが一番おいしい。やはり湯せんで解凍して食べるのが、一番簡単においしく食べられます。真空パックでも、専門店で食べるのとまったく遜色なく食べられるのも特徴です」と高安さん。この坂東太郎は、冷めてもよりおいしさが際立つように作っているそう。いつどんなときに食べても、常に一番おいしい状態になるのが坂東太郎です。
「お客様が家に来たときなどのおもてなしや、お世話になった人への贈り物など、“大切”な気持ちを表すときにぜひ選んでもらいたいです」と、高安さん。

一度食べると誰もがとりこになる、確かな味

一度食べると誰もがとりこになる、確かな味

「銚子は海の町なのに、なんで川魚をやっているんだっていわれることもありますよ。でもずっとこの利根川沿いで、川魚で商売してきたわけですから、これからも川魚で挑戦していきますよ」と、5代目の高安道征さん(写真左)は語ります。
坂東太郎の魅力を改めて聞いてみると、「坂東太郎って、一度食べると満足するんです。でも、何日か経つと『また食べたいな』って思うんですよ。だからまた食べちゃう。やめられないんです」とのこと。一度食べると誰もがとりこになるその味は、養殖のこだわりと、加工の技術に裏付けられた確かなもの。脈々と受け継がれてきた歴史の中でつむがれた味への自信が、坂東太郎の味わいからも忠平の人たちからも満ちあふれていました。

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