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〔A-20〕那須高原今牧場の山羊乳製ハードチーズ「三本槍岳」

1947年創業、乳牛1頭の酪農からスタートして以来、時代の波に流されながら酪農を地道に今までやってきました。2012年に100%自家牧場産のチーズ工房「那須高原今牧場」をオープンし、山羊のミルクから作られる熟成チーズ「茶臼岳」は、テレビをはじめメディアでも取り上げていただき、JALファーストクラス機内食にも採用されました。 そんな中、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛により、那須の観光業も深刻な状況に陥り、私たち今牧場にも不穏な空気が漂い始めました。 山羊乳は、全てチーズ向けの搾乳であるため大人気の「茶臼岳」でさえも在庫を多く抱えるようになり、製造しても廃棄する状況に追い込まれました。 このままでは、牧場経営にも悪影響を及ぼすことになってしまう。家族である山羊も処分しなければならなくなる・・・そんな苦悩の日々。 自分たちが今まで頑張って守ってきたものをこのまま失いたくない!コロナで夢を諦めてなるものか!!と気持ちを奮い立たせ、山羊からいただくミルクと自分たちの技術を結集させ、初めて製造した長期熟成ハードタイプの「三本槍岳」。 7か月間、愛情かけてゆっくりとじっくり熟成させた逸品です。 私たちの熱い想いと知恵と知識で作り上げた「三本槍岳」を是非、食べてください。 ※個数限定品です。残りわずかとなっております。無くなり次第、終了とさせていただきますので、ご了承ください。

5,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
三本槍岳(山羊乳製ハードチーズ)100g×1個 (1,500円相当) ※個数限定品です。残りわずかとなっております。無くなり次第、終了とさせていただきます。  ※決済後、発送までに1か月程度のお時間をいただいております。 ※寄付申込のキャンセル・返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。

1947年創業、乳牛1頭の酪農からスタートして以来、時代の波に流されながら酪農を地道に今までやってきました。2012年に100%自家牧場産のチーズ工房「那須高原今牧場」をオープンし、山羊のミルクから作られる熟成チーズ「茶臼岳」は、テレビをはじめメディアでも取り上げていただき、JALファーストクラス機内食にも採用されました。 そんな中、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛により、那須の観光業も深刻な状況に陥り、私たち今牧場にも不穏な空気が漂い始めました。 山羊乳は、全てチーズ向けの搾乳であるため大人気の「茶臼岳」でさえも在庫を多く抱えるようになり、製造しても廃棄する状況に追い込まれました。 このままでは、牧場経営にも悪影響を及ぼすことになってしまう。家族である山羊も処分しなければならなくなる・・・そんな苦悩の日々。 自分たちが今まで頑張って守ってきたものをこのまま失いたくない!コロナで夢を諦めてなるものか!!と気持ちを奮い立たせ、山羊からいただくミルクと自分たちの技術を結集させ、初めて製造した長期熟成ハードタイプの「三本槍岳」。 7か月間、愛情かけてゆっくりとじっくり熟成させた逸品です。 私たちの熱い想いと知恵と知識で作り上げた「三本槍岳」を是非、食べてください。 ※個数限定品です。残りわずかとなっております。無くなり次第、終了とさせていただきますので、ご了承ください。

5,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
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  • 冷凍
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三本槍岳(山羊乳製ハードチーズ)100g×1個 (1,500円相当) ※個数限定品です。残りわずかとなっております。無くなり次第、終了とさせていただきます。  ※決済後、発送までに1か月程度のお時間をいただいております。 ※寄付申込のキャンセル・返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。
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今牧場のチーズが最優秀部門賞 那須、4年ぶり2度目の快挙!!

今牧場のチーズが最優秀部門賞 那須、4年ぶり2度目の快挙!!

那須高原今牧場(高久甲)のヤギ乳の熟成チーズ「茶臼岳」がこのほど、国産ナチュラルチーズコンクール「ジャパンチーズアワード」(NPO法人チーズプロフェッショナル協会主催)の酸凝固部門(ヤギ乳)で、最優秀部門賞に輝いた。同賞の受賞は4年ぶり2度目。
同コンクールは、2014年から隔年で開催されている。今回は10月17日に都内で開かれ、全21部門で全国からの計233点が品質を競った。

「茶臼岳」は、爽やかな酸味から熟成の度合いで増すコクが特徴。前回の同賞受賞後、熟成期間を長くしミルクの風味を強くするなど改良した。「美しい外見と、きめの細かい真っ白でおいしそうな断面、ほどよい酸味や心地の良いうま味、塩味のバランスが素晴らしい」などと評価された。
同牧場はこのほか、牛乳のチーズ二つが酸凝固部門(ヤギ乳以外)とウォッシュ部門で銀賞となった。

今夏は長雨や酷暑の影響で、ヤギや牛の飼育に苦労した。同牧場の加工部門責任者の高橋雄幸さんは「受賞できるか不安が大きかった。今後は、より風味が長く残る高品質のチーズを安定して生産したい」と話した。
(令和2年11月30日の下野新聞に掲載された内容を引用しています。)

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