\ やちよの特産品 /
八千代町は、平坦で肥沃な土地と温暖な気候、首都近郊という立地条件を生かし、農業を基幹産業としています。
野菜を中心に、稲作、果樹、畜産などの都市近郊型農業を展開し、首都圏の主要な食糧生産基地となっています。
県内でも有数の園芸産地であり、中でも白菜は全国一の生産量を誇り、ネット系メロンの栽培も盛んで、梨は県の銘柄産地の指定を受けています。
関東屈指の米どころである茨城県の中でも、平坦で水の便が良いことから、昔から米作りが盛んに行われています。
遥かに広がる黄金色の田園地帯は農作物収穫総面積の約40%を占めています。
全国でも有数のメロンの生産量を誇り、時期になると甘いメロンの香りが町中に溢れます。
近年では、露地栽培に加え、ハウス栽培も取り入れ、甘くておいしいメロンづくりに励んでいます。
肥土(あくと)という名のとおり、鬼怒川の育んだ地味豊かな土地で、清らかな陽光をいっぱいに浴びて育った梨は、みずみずしく糖度もバツグンです。
\ やちよの自然・観光 /
八千代町は関東平野のほぼ中央に位置し、町のほとんどが平坦地です。
東には鬼怒川、中央には山川が流れ、町の東側には水田、西側には畑地が広がっています。
町内には自然の豊かさを活かした観光名所や施設があり、町外からも多くの方が訪れています。
学業成就・子育て・無病息災の神である菅原道真公を主祭神に、出世の神・藤原氏の氏神である天児屋根命、金属技工やお金の守護神である金山彦命を配神とし、正応元年(1288年)に創建された由緒ある神社です。
約200m続く裏参道の桜並木はまさに絶景で、桜の時期には多くの人でにぎわいます。
豊かな自然の中で、森の気配を感じながら、気持ちのいい時間を過ごせる複合施設です。
地下1,500mから湧き出る天然温泉が自慢の「やちよ乃湯」を中心に、レストラン、直売所、コテージ、バーベキュー場、グランドゴルフ場なども備え、子どもからお年寄りまで、世代を超えて楽しむことができます。
クラインガルテンとは、日本語で「小さな庭」を意味し、滞在型の市民農園として大変人気のある施設です。
敷地内には、ラウベと呼ばれる家屋があり、農園では家庭菜園やガーデニングを楽しむことができます。
別荘、セカンドハウス感覚で、田舎暮らし・スローライフを体験してみたい方におすすめです。
茨城県最大級のヘラブナの管理釣り場です。1万坪を超える面積を誇り、水深は2~8m。浅瀬から深場まであり、変化に富んだ釣りが楽しめます。
週末には、600席ある席を埋め尽くすほどの釣り客でにぎわいます。季節により営業時間は異なりますので、HPでご確認ください。また、年中無休で営業しています。
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