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常陸野ネストビールふるさと8本セット

茨城県 那珂市はポイント制を採用しています。茨城県 那珂市のポイント制について

世界中で金賞受賞、不動の一番人気を誇るホワイトエール、 キレの良いフレッシュな喉越しが特徴のネストラガー、 米麹による甘みと酸味、そしてアクセントに柚子を効かせたセゾン ドゥ ジャポン、 人気3種類を詰め合わせた8本セットです。 ※注意事項※ 複数口ご注文いただいた場合、原則として分割発送が不可となります。 6口以上・分割発送をご希望の方は、別途定期便の返礼品をご選択ください。

26ポイント
(13,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
ホワイトエール 330ml × 3本 常陸野ネストラガー 330ml × 3本 セゾン・ドゥ・ジャポン 330ml × 2本

世界中で金賞受賞、不動の一番人気を誇るホワイトエール、 キレの良いフレッシュな喉越しが特徴のネストラガー、 米麹による甘みと酸味、そしてアクセントに柚子を効かせたセゾン ドゥ ジャポン、 人気3種類を詰め合わせた8本セットです。 ※注意事項※ 複数口ご注文いただいた場合、原則として分割発送が不可となります。 6口以上・分割発送をご希望の方は、別途定期便の返礼品をご選択ください。

26ポイント
(13,000以上の寄附でもらえる)
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
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ホワイトエール 330ml × 3本 常陸野ネストラガー 330ml × 3本 セゾン・ドゥ・ジャポン 330ml × 2本
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創業200年近い酒蔵が生み出す、上質なビール

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茨城県中央部からやや北、水戸市に隣接する那珂市は広大な水田地帯が広がる平坦な地。ひたち海浜公園をはじめとする海水浴場にもほど近く、都市にも田舎にもアクセスしやすい、利便性の高い町です。

その那珂市で風格ある佇まいを見せるのが1823年(文政6年)創業の酒蔵、木内酒造合資会社です。伝統と技術をしっかりと継承しながらも、時代に呼応し新たな挑戦を続ける老舗酒蔵の看板商品となっているのが、ふるさと返礼品にもなっている「常陸野(ひたちの)ネストビール」。世界のコンテストで数々の賞を獲得、日本のみならず世界から支持されている逸品なのです。約200年続く伝統の酒蔵が造るクラフトビール。そこにはどんな思いが込められているのでしょうか。

最新設備が整うクラフトビール工場を訪ねて

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木内酒造本店から車で約15分の場所に常陸野ネストビールの製造拠点、額田醸造所があります。最新設備が整った醸造所に足を踏み入れ、最初に目に飛び込んでくるのは巨大なタンク。ビール造りの出発点「仕込み室」です。「心臓部ともいえる仕込み室では、麦汁を製造しています」と企画販売課課長の萩谷真千子(はぎやまちこ)さん。

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隅のテーブルにある試験管が気になって尋ねると「これは、コリアンダーやオレンジピールなどの副原料。これらのスパイスの分量をブラッシュアップして、日本らしくアレンジしたビールを造っています」と萩谷さん。ビール造りに対するこだわりが、並べられたスパイスからも伝わってきます。続く醗酵室も巨大なステンレスタンクがずらり。ここはビール酵母を添加し、アルコール発酵を行う場所。発酵が終わったら熟成室を経て、ビン充填室などで瓶詰め、ラベリング、箱詰めされて国内外へ出荷されます。

試行錯誤しながらビール造りがスタート

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そもそも、老舗の酒蔵でなぜ、ビールを造ることになったのでしょうか。きっかけは、地ビールが誕生することになった94年の酒税法改正でした。先代である7代目木内造酒夫(きうち・みきお)氏に息子2人、洋一(よういち)氏(現社長)と敏之(としゆき)氏(現副社長)がビール造りを提案。若者らの日本酒離れが進む中、ビールが大きな切り札になると考え、その熱い思いが起爆剤となり、老舗酒蔵の挑戦が始まりました。

そうはいっても、船出は苦労の連続でした。設備を日本で購入すると高額だったため、直接カナダのメーカーから購入。専門用語が羅列する英語の説明書を見ながら、スタッフ数名で四苦八苦しながら組み立てました。アメリカの醸造士に造り方を教わりながら試行錯誤の上、96年には出荷にこぎつけました。

自分たちにしか造れない、唯一無二のビールを

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当初、木内酒造ではビールの本場であるヨーロッパの伝統的なビールを造ろうとしていました。しかし、大きな契機となったのが、「なぜ、日本でヨーロッパのビールを造るのか」という海外からの声。以来、「自分たちにしか造れない唯一無二のビールを世界へ」という新たな思いでビール造りに挑んできました。

「ビールより、日本酒のほうが発酵は複雑なので、日本酒で培ったアルコール発酵の知識も土台になりました」と萩谷さん。酒造りの技術と感覚、経験はビール造りにも最大限生かされているのです。

良いものを丁寧に。受け継がれた信念が実を結ぶ

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「良いものを丁寧に造れば、絶対にいい酒ができる」。7代目造酒夫氏の信念は、日本酒だけでなくビール造りにも生かされており、この妥協なき姿勢こそが世界でも高い評価を受けている所以です。2002年に世界30カ国683社が集まる国際醸造コンペティション「英国THE BREWING INDUSTRY INTERNATIONAL AWARDS」でホワイトエールがチャンピオンビールに選ばれたのをはじめ、数多くの、世界のコンテストで受賞しています。

「この地でしかできないものを、これからも模索していきたいですね」と萩野さん。ホップを自社栽培するなど、新たな取り組みを始めている木内酒造。今後、どんな茨城県産ビールが誕生するのか、楽しみです。

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英字に込められた夢。世界約40カ国で愛されるビールへ

常陸野ネストビールのロゴは、フクロウに「HITACHINO NEST BEER」の文字が書かれています。英語表記なのは、製造当初から世界に常陸野ネストビールを広めたいと考えていたから。現在、木内酒造のビールは約40カ国で販売されています。世界のビール愛好家を魅了する“茨城県の風味”が堪能できるビールをぜひ、味わってみてはいかがでしょうか?

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