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15-007 【ユネスコ無形文化遺産】新庄まつり応援セット

平成28年に、日本の「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録された、260年以上の歴史を誇る「新庄まつり」の公式グッズを詰合わせにしました。 提供事業者:株式会社もがみ物産協会

15,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
DVD、ファイル、ポストカード、一筆箋(縦横各1枚)、マスキングテープ2種

平成28年に、日本の「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録された、260年以上の歴史を誇る「新庄まつり」の公式グッズを詰合わせにしました。 提供事業者:株式会社もがみ物産協会

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DVD、ファイル、ポストカード、一筆箋(縦横各1枚)、マスキングテープ2種
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ユネスコ無形文化遺産 新庄まつり とは

毎年8月24日・25日・26日の3日間開催される「新庄まつり」。
その起源は古く、藩政時代の宝暦6年(1756)、時の藩主戸澤正諶が、前年の大凶作で打ちひしがれている領民に活気と希望を持たせ、豊作を祈願するために、戸澤氏の氏神である城内天満宮の「新祭」を領内あげて行つたのが始まりとされています。

約260年前に始まったまつりはその長い時の流れの中で、少しずつ変貌を遂げてきました。しかし、いくら歳月を重ねても、変わらなかったものは、人々のまつりにかける情熱です。
宵まつり・本まつりに絢爛豪華を競う日本一の山車パレード、古式ゆかしい神輿渡御行列、新庄城址で踊られる風雅な萩野鹿子踊・仁田山鹿子踊。藩政時代をしのぼせる歴史絵巻が繰り広げられる新庄まつりは、この地に住む人々の心の風景に刻み込まれ、これからも未来に伝えられていきます。

世界の「新庄まつり」へ

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平成28年11月28日、エチオピア・アディスアベバで開催されていた「国連教育科学文化機関」(ユネスコ)の政府間委員会において、新庄まつりを含む、33の「山・鉾・屋台行事」が無形文化遺産保護条約代表一覧表への記載が決定しました。
私たち新庄市民の誇りは、260年の時を経て「世界の新庄まつり」となり、未来に引き継がれていくこととなりました。

ユネスコ無形文化遺産への登録は、山形県内で初となります。

掲載内容について、調査日により古い情報の場合もあります。詳細は各自治体のホームページをご覧ください。また、万一、内容についての誤りおよび掲載内容に基づいて損害を被った場合も一切責任を負いかねます。

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