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G01-653 手織つづれ「なむなむ」(額入り)

なむなむと心おだやかな絵柄のつづれ織を地元建具職人による柿渋染の額にいれて。 長い歴史を持つつづれ織を心安らぐインテリアとしてお楽しみ頂けます。 ※写真はイメージです。

70,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
縦 22.2cm 横 22.2cm (額縁含む) ※手作り工芸品の為、写真と仕上がりが若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 提供事業者 : 手織や 虚籟庵

なむなむと心おだやかな絵柄のつづれ織を地元建具職人による柿渋染の額にいれて。 長い歴史を持つつづれ織を心安らぐインテリアとしてお楽しみ頂けます。 ※写真はイメージです。

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縦 22.2cm 横 22.2cm (額縁含む) ※手作り工芸品の為、写真と仕上がりが若干異なる場合がございますので予めご了承ください。 提供事業者 : 手織や 虚籟庵
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綴れ織りの技法

綴れ織りとは西陣織の一種ですが、無地の部分を除いて織り幅いっぱいにヨコ糸を通さないので、ヨコ糸だけで複雑な模様が表現されるのが特徴です。
一般の織物で使われる様には筬(おさ:タテ糸を通しておくもので経糸の位置を整え蜜に打つ器具)を用いず、染色した絹糸をタテ糸にしてその下に図柄の向きを逆にした下絵を置き、それを見ながらタテ糸に対して斜め45度にヨコ糸を一色ずつ杼(ひ:ヨコ糸を通すときに使う道具)を挿入し鋸歯状に削った中指の爪で掻き寄せ、さらに筋立て櫛を用いて模様を織り出します。

写真
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イメージと計算と技術と

織りながら巻き込んでいくため、作品の見える部分は、作業しているところがスリット状に見えるだけである。
その為大きな作品では下絵を2枚描き、1枚を経(たて)糸の下に、もう一枚を全体像の確認用に壁に掲げておく。
鑑賞する面でなく裏側を見て織っていくため、経(たて)糸の下に挟んだ下絵から完成イメージを計算して織る熟練の技が必要である。

途方もない時間と手間を費やす仕事

細やかな模様ほど煩雑な爪先の手数が必要となり、30cm幅のもので1日にわずか2~3cmしか織り進めない、気が遠くなるような手間隙のかかる作業である。
また、絵の隣り合った濃淡を織る時には異なった2色の糸の撚りをほどき、1本ずつに撚り分けそれをさらに異なった糸同士を撚り、中間の糸を作り「ぼかし」ながら織っていく。

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最高級の価値ある織物

綴錦織は、現在の織物の中でもフランスのゴブラン織と同じく最高級とされ、袱紗(ふくさ)や緞帳(どんちょう)、壁掛け、帯などの美術工芸品として制作されている。

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