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【ご家庭用】鹿角りんご 「サンふじ」2段詰め 約10kg(32~46玉入)訳あり【山麓園】

山麓園 令和2年収穫分、鹿角りんごの先行予約になります。 配送予定は11月下旬から順次出荷いたします。 りんご「サンふじ」約10kg(32~46玉入) ※ご家庭用につき、枝傷、芽傷、ツル割れ、日傷、雹害 等、通常品に比べ外観は見劣りしますが、味は遜色ございません。 ※大きさや個数の指定はできませんので、あらかじめご了承くださいませ。 ※画像はイメージです。 事業者:山麓園

11,000 以上の寄附でもらえる
  • 常温
  • 冷蔵
  • 冷凍
  • 定期便
  • ギフト包装
  • のし
容量
りんご「サンふじ」約10kg(32~46玉入) ※ご家庭用につき、枝傷、芽傷、ツル割れ、日傷、雹害 等、通常品に比べ外観は見劣りしますが、味は遜色ございません。 ※大きさや個数の指定はできませんので、あらかじめご了承くださいませ。

山麓園 令和2年収穫分、鹿角りんごの先行予約になります。 配送予定は11月下旬から順次出荷いたします。 りんご「サンふじ」約10kg(32~46玉入) ※ご家庭用につき、枝傷、芽傷、ツル割れ、日傷、雹害 等、通常品に比べ外観は見劣りしますが、味は遜色ございません。 ※大きさや個数の指定はできませんので、あらかじめご了承くださいませ。 ※画像はイメージです。 事業者:山麓園

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りんご「サンふじ」約10kg(32~46玉入) ※ご家庭用につき、枝傷、芽傷、ツル割れ、日傷、雹害 等、通常品に比べ外観は見劣りしますが、味は遜色ございません。 ※大きさや個数の指定はできませんので、あらかじめご了承くださいませ。
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<ご注意>必ずお読みください。
※沖縄・離島は不可とさせて頂きます。
※天候や収穫状況により、お届けや規格が変更になる場合がございます。
※配送時の揺れや傾きにより若干の傷が生じる場合がございます。
※品種の個数指定、サイズなどの希望は受付しておりません。
※季節品のため【配送日時指定】やお届け日についてのお問合せは承っておりません。
※商品受取後、すぐに商品の状態をご確認ください。不良の場合、お問い合わせセンターまでご連絡ください。お時間が過ぎてからの対応は致しかねます。
※ご不在等により商品を受け取れなかった場合の再出荷は致しかねます。
事業者:山麓園

令和2年 今年も沢山の「りんごの花」が咲きました

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鹿角の土壌と相性抜群、味の凝縮度UP!

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現在「山麓園」の四代目として三代目の父親とたくさんのリンゴを育てている上野さん。一列100メートルに並ぶリンゴの木は、10月下旬から始まるシーズンに向けて爽やかな実りを見せてくれています。

上野さんはこの鹿角市で生まれ、一度はふるさとを出た経験も。Uターンしておよそ20年、「外の世界を見て来た者」として、第三者目線を持ち、徹底した消費者目線にこだわっているんだとか。

「鹿角は火山灰土壌で、水はけが良いんです。そのため、リンゴは甘みと硬さを増して育ちます。さらにこの大湯(山麓園の位置するエリア)は、鹿角のなかでも特別気温が低いんですね。そうすると、品種によっては、小ぶりなリンゴほど味を凝縮しやすくなるんです」

産地の土壌・気候によって栽培環境が違いため一概には言えませんが、ここ大湯では小ぶりであるほど濃厚な味に育つと教えてくださる上野さん。自然の恵みであるリンゴは毎年の気候によって味が微妙に異なります。これはリンゴ好きの多くが実感していることでしょう。

日々の栽培管理で大事にしていること。MST(M:見る S:触る T:食べる)
とはいえ、気候の影響はきっと受けているはず……。さて、気になる今年のリンゴのお味はどうなんでしょうか?


※おすすめの保存法
室温の高い場所での保管は、果面のベタつきが早くなります。
レジ袋に入れ密封した状態で冷蔵保存していただくことで長期間の鮮度保持が可能です。

地元小学校との交流20年、リンゴと子どもの成長を見守る山麓園

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鹿角市の小学校では、地域の農家を訪れて体験する授業があります。ここ「山麓園」も、子どもたちが訪れる農家のひとつです。

「体験」というと一日で終わってしまうイメージですが、なんと鹿角市の小学校は一年間の体験!

生産者との距離が近く、農業が身近にある鹿角だからこそ実現していることです。「山麓園」では春の摘果、7月の袋かけ、シール貼り、そして10月の収穫に子どもたちが訪れます。

子どもたちは、リンゴを見て「あれ!?大きくなってる!!」と成長に気づくんだそう。そして自分のシールを貼ったリンゴを収穫すると、「もったいなくて食べられない」と取っておく子が多いんだとか!

そんな子どもたちの成長を、上野さんもまた見守ります。毎年4年生が20人前後訪れ、会うたび、その成長に驚くそうです。

「リンゴと一緒に子どもも成長するんだな」と感じる上野さん。「将来、ひとりでもふたりでもリンゴをやってみたいという子が増えれば……」と、後継者不足に悩む鹿角りんごの将来を心配しています。


そんななか、上野さんは少しでも将来存続しやすい農園にしようと「今後は、赤い品種での葉とらずリンゴの普及にチャレンジし、さらなる技術の習得につとめたい」との事でした。


リンゴは葉を取ってしまうことで糖度上昇が抑制されます。葉とらずリンゴは、葉っぱから太陽の光を思いっきり吸収し、葉で作られる養分をぐんぐん果実へと流し込むのです。そのため、葉とらずリンゴの糖度は非常に高く、シャキシャキの新鮮さも長くキープできるのが特徴。

「じゃあなんでほとんどのリンゴは葉っぱを取っちゃうの??」という疑問が生まれますよね。

これは見た目の問題です。葉とらずリンゴは、葉が影になることでどうしても色ムラが出来やすくなります。均一で真っ赤にツヤのあるリンゴに育てるため、多くの農園では葉っぱを取って栽培しているのです。(「葉とらずリンゴの普及は、りんご農家を変える」と上野さん。)

スーパーでついつい’’見た目の良いリンゴ’’を手に取りがちな私たち。「本当においしいリンゴは見た目じゃない」という農家さんの思いを受け取るためには、まずは私たち消費者が変わらないといけないのかもしれません。

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取材の最後に、地元の子どもたちに、りんごづくりの楽しさが伝わればいいなと思う同時に、未来へ向けて新たなチャレンジに邁進する「山麓園」のリンゴづくりへの取り組みをを一人でも多く知ってもらいたい、そんな思いになりました。
「鹿角の土壌」「鹿角の気候」、そして「味へのこだわり」によって育まれる『鹿角りんご』を、ぜひご自宅でお楽しみください!きっと来年もまた、この味が食べたくなるはず!

地元農家はこう食べる!冷凍保存でリンゴを長く楽しもう

「まずは生食で、素材を楽しむ!」

これはリンゴのみならず、フルーツを楽しむときには絶対ですよね。

でも違った食べ方でリンゴを楽しみたい!できるだけ長く保存したい!という方も多いはず。そこで今回は上野さん始め、鹿角のリンゴ農家でおなじみの食べ方をご紹介します。

1.小さめにリンゴをカットして鍋に入れる。
2.鍋に水を少々入れて形が残る程度に煮る
※この時に、レモン汁、砂糖を少々加える。

とってもシンプルですが、ジップロックなどに入れて2~3ヵ月の冷凍保存ができるんだとか!これなら、暖かい地方のご自宅でも長くリンゴを楽しめます。

そしてリンゴは手に入りやすいため、なんとなく食べているご家庭が多いと思いますが、実は栄養満点なフルーツ!

身体の中で余分なコレステロールを外側に運び、摂りすぎな塩分もカリウムがぐんぐん排出。腸内では悪玉菌を減らし善玉菌を増やすので、便秘解消にもおすすめ。胃酸のバランスも整えてくれるため、胃に悩みのある方は常食するのがベストです。

鉄分の吸収をアップし、虫歯予防にも効果的なリンゴ。満腹感も得られるのでダイエットにもぴったりですよね。

「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉もあります。美容にも健康にも嬉しいリンゴ効果。ぜひ鹿角の品質高い『鹿角りんご』で、リンゴ習慣を取り入れてみてくださいね。

山麓園からのメッセージ

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最後に、上野さんからのメッセージをお届けします。
「りんごづくりは一人ではできません。栽培管理に携わる地域の多くの人の協力、そしてご寄附くださる皆様に支えられていることに感謝し、「山麓園」の“鹿角りんご”をお届けしたいと思います。」

紅葉に包まれている「山麓園」販売所

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鹿角市、十和田南ICより約25分
十和田湖の南玄関口に山麓園の販売所はあります。
10月~11月は紅葉が見ごろで山麓園の販売所の周りも赤や黄色の紅葉色に染まります。
そんな山麓園はりんごの販売と隣接している釣り堀でのニジマスやイワナ釣りも楽しめます。
鹿角市へお越しの際は秋の味覚のりんごと釣れたてニジマス・イワナの塩焼きを紅葉を見ながらご賞味ください!
※釣り堀は11月上旬まで営業します。

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